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手仕事から生み出された国産の線香花火

こんにちは。Keinaです。

前回手持ちの花火をしたのは、いつだったろうか。

最近花火してますか?
子供の頃は夏になると花火をした。

花火で遊ぶ時は、最後は必ず線香花火。
小2くらいの時にふと、「線香花火が落ちた後の丸い物体は、どうなっているのか?」

急に触ってみたくなり、落ちてすぐに人差し指で触ったことがある。

その時は、それが熱いというイメージがあまりなくて、

あー落ちちゃった、あ!そうだあの先から落ちた丸いモノに触れるのは今だ!と思い、

ついにその一歩を踏み出してしまったのを今でも鮮明に覚えている。
触った結果は、「アチッ!!!」と見事に指先を丸くヤケドしてしまったという淡い思い出(笑)

いま思うとかわいい疑問だったけど、自分で体験してみないことには、納得いかない性格でした。
そんな思い出の線香花火に国産線香花火というものがあるようです。

450年も続く京友禅の老舗「千總」が作っている「千總線香花火」。

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英語と日本語で書かれた説明書入り。5束25本入りで3,150円(税込) 。

確かな技術を今も保持する花火職人さんの手で、

ひとつひとつ丁寧に作られる国産線香花火は今ではごく少量しかつくることができません。

火薬に含まれる松煙は宮崎県産の上質なものを使い、

その火薬は楮(こうぞ)を原料とした和紙で一本一本丁寧によられ、包まれています。
線香花火はその燃える姿が「牡丹」「松葉」「柳」「散り菊」と表情をかえながら咲く花のように例えられ、

しずかに散るその景色が日本の夏の夜の情緒を感じさせてくれます。日本人の美意識や伝統を受け継ぐ逸品です。

英語と日本語で書かれた説明書入りで、外国の方への贈り物にも大変喜ばれそうですね。
なんか線香花火なら、さりげなくできていいですね。
今年は花火やりたいな。
つくっているお店

創業450年 京友禅の老舗 千總

買えるお店

spiral online store|千總/線香花火