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くだらなさも真剣さも盛りだくさん

こんばんは。Keinaです。
今日は星野源の話を少々。
歌う、書く、演じる・・・色々な顔を持つ星野源
存在は、けっこう前から知っていたけど、
数年前、「去年ルノアールで」というドラマを見てから、すっかりファンに。
仕事中に彼の曲やSAKEROCKの曲もよく聴きます。
一見地味なタイプに見えるけど(笑)とっても奥の深い人。
先日体調を崩し、現在療養中。
ワーカホリックが原因なのか、とにかくしっかり休んで元気になりますように!
そんな復帰を待ち望んでいたところ、
本屋で星野源の新刊を発見!(ノーマークだったので二度見!)
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2013年1月17日マガジンハウスより刊行
定価:本体1300円(税別)
A5判ソフトカバー136P
ISBN 978-4-8387-2519-9
歌う、書く、演じる・・ 
‘働く男’ 星野源のすべてが1冊になりました。 
POPEYEで連載していたエッセイほか、
自作曲を振り返って解説、手書きコード付き歌詞、
出演作の裏側、77の支えてくれるもの、
直筆イラスト、心の叫び習字、映画現場潜入&
オフショット、衝撃の益荒男写真など、
くだらなさも真剣さも盛りだくさんの内容です。
注目の男・星野源のある意味攻略本でもあります。 
本書を読んでいただければ 
巷の星野源現象が一過性のものではなく 
これまでの積み重ねが結実し、底力となり 
3つのフィールドで人々の心をしっかり 
掴んでいることがわかるはず!
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書店でパラパラとめくると、何やら濃い内容と察し、
すぐに購入してしまいました。
そうです。なんでも積み重ねが大事なんです。
音楽も好きだけど、くだらない文章もかなり好き。
仕事についての想いを語ったり、「俺を支える77の○○」など、
かなり面白く読み応えのある一冊。
みなさんのいまを支えてくれているものは何ですか?
これを機に自分を支える77の○○を改めて考えてみては?
また、同年代の働く人にも読んでもらいたい一冊。
この本をゆっくり読みながら、復帰を待ちたいと思います。
待ってるぞ!星野源!
星野 源 (ほしの・げん) 
1981年生まれ。音楽家、俳優、文筆家。2000年にインストバンド「SAKEROCK」結成。
2003年に舞台『ニンゲン御破産』(松尾スズキ作・演出)出演を機に大人計画事務所に所属。
そのほか映像ディレクターも。
10年にシンガーソングライターとして『ばかのうた』でデビュー。
資生堂CMソング「夢の外へ」に続き、4thシングル「知らない」もヒット中。
2013年は『聖☆おにいさん』、『箱入り息子の恋』、『地獄でなぜ悪い』が公開予定。
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