141126k_01.jpg

時間は光であり、光は時間である。
こんばんは!Keinaです。
ここ数週間、SNSでよく目にする展示がありました。
Instagramで、初めてこの展示の写真を見たときから、あっという間に心奪われてしまいました。
この展示は、今年の春、シチズンが、グローバルブランディングの一環として、
世界的デザインの祭典であるミラノサローネに初出展したインスタレーションを
シチズンのデザインスタジオがある東京・青山の地にて再構成し、凱旋展として開催したものです。
凱旋展では、「LIGHT is TIME」はもちろんのこと、
シチズンの時計作りへの強いこだわりを「時間のはじまり」から
「シチズンの起源」、そして「最新の腕時計」までを通して「見て」「体験」できます。
先週末、近くまで遊びに行ったので、会場に足を運んでみました。
もしかしたら、まだ知らなかったり、行こうと思って忘れている方、行きたいけど行けない方のために、
展示のレポートしてみたいと思います!
会期:2014年11月14日(金)~28日(金)
*ご好評につき会期を延長いたしました。
11:00~20:00 会期中無休 (最終日のみ23時まで)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F) ACCESS MAP
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B1、B3 出口すぐ 
入場料:無料
141126k_14.jpg
こちらは、「Manufacture d’horlogerie」というコーナーで見たもの。
全ての部品を自社でつくるマニュファクチュールならではの見事な展示。
他にも、時計の製造現場映像や社員の想い、精緻な部品に、ひとつひとつ関心しながら見入ってしまいました。
とても細かい部品は、もはや芸術作品!!
141126k_02.jpg
時計の全ての部品を支える基盤装置「地板(じいた)」を65,000個を使った『LIGHT is TIME』。
奥へと進むと、まるで金色の雪が空から降ってくるような、圧巻のインスタレーション!!
しばらくその場を動けなくなるくらいの感激でした!!
数えきれない金の紙吹雪、大きな花火の中、光の宇宙、美しい映画のワンシーンなど、色々連想しながら展示を楽しみました。
飾り方に奥行きがあり、まるで時が止まったように見えるけど、
自分が動くと地板も動いているように見えるので、光と時間の立体空間に自分が浮遊しているようでした。

141126k_03.jpg
下から見上げるとこんな風に見えます。
141126k_04.jpg
丸く輝くパーツは、時計の基盤装置「地板」。
141126k_05.jpg141126k_06.jpg141126k_07.jpg141126k_08.jpg141126k_09.jpg141126k_10.jpg
141126k_11.jpg
141126k_12.jpg
会場のスパイラルガーデンとの相性も良く、らせん廊下を登った上からの眺めも最高!
みんなの嬉しそうな表情も作品のひとつのようでした。
通路は、大好きなお店『Spiral Market』に続いているので、寄り道にオススメです。
CITIZENさん、とてもステキな展示をありがとうございました!
もしも会場が職場の近くなら毎日足を運んでしまうくらいステキでした!
今週の11月28日(金) まで会期延長しているので、ぜひお見逃しなく!
※最終日のみ23時まで見れるそうです。
141126k_13.jpg
CITIZEN ”LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展
【会期】2014年11月14日(金)~28日(金)
*ご好評につき会期を延長いたしました。
11:00~20:00 会期中無休 (最終日のみ23時まで)
【会場】スパイラルガーデン(スパイラル1F) ACCESS MAP
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B1、B3 出口すぐ 
入場料:無料
主催:シチズン時計株式会社
お問い合わせ先:シチズン時計株式会社 お客様時計相談室0120-78-4807 
クリエイティブディレクション:シチズン時計株式会社 シチズンブランド事業部
会場構成・インスタレーションデザイン:DGT. (DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)
照明・音響演出:LUFTZUG
音響設計・制作:WHITELIGHT

◆参照元