150116k_01.jpg

レンズを選んで、撮って、ワンプッシュで現像するだけ。
自分好みの撮り方を追求できるインスタントカメラ。
こんにちは。Keinaです。
1ヶ月前くらいにTwitterとfacebookでご紹介していた
ロモグラフィーさんから発売された世界で一番クリエイティブなインスタントカメラ「Lomo’Instant」をGETしたので、
その様子を前編と後編、2回に分けて、レポートしてみたいと思います!

150116k_02.jpg

まずは、パッケージの箱からチェック。
150116k_03.jpg
箱から取り出してみると、本体、レンズ3種類、カラーフィルター、説明書などが入っていました。
本体のカラーは、Sanremo、Black、Whiteの3種類があります。
150116k_04.jpg
Lomo’Instantの正面。
カメラの本体には、風景を撮影するのに便利なワイドレンズが搭載されています。
最短距離は40cm。
150116k_05.jpg
真上から見るとこんな感じ。黄色の丸でかこったところが、シャッターです。
ストラップをつける金具もついています。
150116k_06.jpg
正面から見て左側。
【A】三脚穴
【B】電池を入れるところ。単四電池を4本使用します。
電池を入れる時にポイントがあるんですが、一段目に入れる電池は、一番下の黒いところに書かれた+-の向きにあわせ、
2段目の電池は、フタを開けてすぐに見える部分に表記している+-の向きにあわせてセットします。
【C】多重露光のときに使うMXスイッチボタン。
【D】被写体までの距離を設定するレバー。2段階で焦点が合わせられます。
150116k_07.jpg
正面から見て右側。
手前がフィルムの取り出し口です。
150116k_08.jpg
カメラの底面。
【E】シャッタースピードスイッチ。
【F】撮影モード変更ボタン。
左から、
クリエイティブモード(フラッシュOFF)
長時間露光時やフラッシュを使いたくない時にオススメ。
クリエイティブ撮影モード(フラッシュON)
撮影時に必ずフラッシュが発光します。屋内で撮影する時にオススメ。
オート撮影モード
まわりの明るさを感知し、フラッシュのON、OFFを自動的にサポートしてくれます。
電源OFF
カメラ本体が5分以上使用されていない場合は、電源が自動的にOFFになるそうです。
【G】こちらにもストラップをつける金具がついています。
Lomo’Instant専用のカメラストラップ「Lomo’Instant Strap」(1,008円)も販売しているので要チェックです。
150116k_09.jpg
【H】自撮りできるセルフポートレイトミラーつき。撮影している自分がしっかり映ってます(笑)
【I】小さな四角の窓からは露出補正の数値が確認できます。上の露出補正ダイヤルで調整できます。
日中撮影する場合
シャッター設定「N」(1/125秒)、露出補正ダイヤルで絞りを設定します。
+2 (f/8)・・・日陰、暗所
+1 (f/11)・・・曇り
A (f/16)・・・うす曇り    
-1 (f/22)・・・晴れ     
-2 (f/32)・・・快晴     
150116k_23.jpg
自撮りするときは、右手で本体を支えながら、左手でシャッターを押すと安定して撮れます。
150116k_10.jpg
写真左:電源をONにするとフィルム枚数をカウントする窓が緑色に点灯します。
写真右:左上にファインダーがついているので、実際のアングルは、目で見えているよりも少し右下に寄ったものになります。
150116k_11.jpg
付属の4色のカラーフィルターを使うと、カラフルな写真を撮ることもできます。
暗めの場所で使うと、面白そうですね。
150116k_12.jpg
付属レンズは、3種類。
01 クローズアップレンズアタッチメント
植物や近づいて撮りたい時に最適なレンズ。最短撮影距離は10~15cm。
レンズの取り付けは、カメラレンズ前に直接取り付けます。
フラッシュをオフにして、露出補正ダイヤルをプラスに設定すると自然な明るさになります。
02 ポートレートレンズアタッチメント
ポートレートに撮影に最適なレンズです。最短撮影距離は0.6m。画角は64度。
レンズの取り付けは、カメラレンズにあるフィルターネジに回して取り付けます。
03 フィッシュアイレンズアタッチメント
ぐるっと丸々撮れる魚眼レンズです。円形にくり抜かれたように写ります。
最短撮影距離は0.1m。画角はさすがの170度!
露出補正を+1にして、距離設定を0.4~0.9mに合わせて撮影します。
レンズの取り付けは、カメラレンズにあるフィルターネジに回して取り付けます。
150116k_24.jpg
撮影前に、どのレンズで撮るか選ぶのも楽しみのひとつですね。
簡単にレンズが取り付けできます。
150116k_25.jpg
こちらは、ポートレートレンズアタッチメントを装着した様子。
150116k_13.jpg
箱の中の黒いBOXには、撮影の参考になる、ユニークな写真サンプルがたくさん入っています。
部屋の壁に飾るのもオススメ。
150116k_14.jpg
左:フィッシュアイレンズアタッチメントで撮影したもの
右:多重露光撮影したもの
150116k_15.jpg
左:多重露光撮影、長時間露光撮影したもの
右:カラーフィルターで撮影したもの
150116k_16.jpg
友達と集まる時にわいわい撮影してみたくなる写真です。
右下の変顔写真が好きです。
150116k_17.jpg
写真サンプルの裏側には、撮影設定が書いてあります。
まずは、お気に入りのサンプル写真を見つけて、同じ設定で撮影してみるのがオススメ。
色んな組み合わせを覚えておくと、スムーズに撮影できますよ。
本体や付属品、説明書を確認したら、
お次はLomoInstantを使ってみましょう。
150116k_18.jpg
Lomo’Instantのフィルムは、FUJIFILM インスタントカラーフィルム instax miniを使用し撮影できます。
1カートリッジで10枚撮影できます。
世界で最も使われているインスタントフィルム対応だからフィルムが手に入りやすくて嬉しい。
カメラ屋さんや、Amazonなどで、まとめて購入するとお得です。
写真右側のシルバーの袋からフィルムを取り出します。
150116k_19.jpg
本体カバーを開き、黄色のマークを目印に本体とフィルムをあわせて、フィルムをセットします。
150116k_21.jpg
フィルムをセットしたら、シャッターボタンを押して、黒いフィルムカバーを出します。
フィルムカバーは、処分してOKです。
150116k_22.jpg
これで、ようやく撮影準備ができました!
さぁ、どんなものを撮ろうかな~
150116k_26.jpg
左:そうそう、レンズには、ひとつひとつカバーが付属されているので、とても便利でした。
右:Lomo’Instantは三脚にセットすることも可能です。
150116k_27.jpg
手に持って撮影するのに慣れてきたら、
カメラを三脚に固定して使うと撮影の幅がグっと広がりますよ。
インスタントカメラの説明だけでも、機能が盛りだくさんでしたね!
実際に「LomoInstant」で撮影してみた写真は、
世界で一番クリエイティブなインスタントカメラ「Lomo’Instant」を使ってみました!後編でご紹介しています。
つづく
150116k_40.jpg
12,800円
150116k_39.jpg
16,800円
◆参照元