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庭とアトリエのある家で、
つくることを楽しむ暮らしをはじめてみませんか。
おはようございます。箱庭編集部です。
本日は、昨年から進めている「箱庭の住めるアトリエ」のお知らせです。
先日内装工事が終わり、完成まで、もうひと息といったところまでたどり着きました。
いまは、家具や必要なものを調達していて、暮らしのふちどりが少しずつ見えてくる日々です。
リビングで準備していると、庭の果実を目当てに鳥が遊びに来たり、
少しずつ春の日差しを感じる日があったり、なんだか気持ちがワクワクします。
日当たり良好で、天井も高く、広いリビングは、とても気持ちがいいので、
作品づくりのアイデアを練ったり、おいしいものを食べたり、読書したり、たそがれたり、
いろんな過ごし方ができると思います。
そして、いよいよ3月1日より随時ご入居頂けるようになります!
まずは、入居希望の方の見学会を開催いたします。
日程は、2月21日(土)、25日(水)の2日間を予定しております。
さてさて、いったいどんな家なのか、この家ができるまでを少し写真と一緒に振り返ってみたいと思います。
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2014年、まだ暑かった夏のころ、この計画は動きだしました。
理想の暮らしのカタチをイメージしながら、こんな部屋がいい、あんな部屋がいいと、
まずはたくさん集めた部屋の資料を見ながら相談しつつ、イメージをすりあわせていきます。
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次に、現地の見学、設計用の採寸をしてもらい、図面を作成してもらいます。
図面を見ながら希望や提案などを話あいます。
 
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リノベーション前のリビングでのミーティング風景。
この家に一歩踏み入れたときから、みんなここに住みたいねと盛り上がりました。
元々いい家だったところを、さらにいい家にするため、希望の設備・材料の仕様やカラーなど納得いくまで相談します。
お見積書・図面などを確認し、いざ工事に取り掛かります。
この家は、もともとリフォームされていて、キッチンやお風呂は新しくなっていて、内装も綺麗でした。
しかし、シェアハウスにするには、部屋の広さや壁のつくりなどを調節する必要がありました。
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玄関を入ってまず見える廊下は、このうように変化しました。
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1階のリビングは、2部屋をくっつけて、1つの広いリビングにします。
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大工さんに判断してもらいながら、天井を抜いたり、壁を取り払ったり、工事が進んでいきます。
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工事が進んでいく様子は、見ていてとても楽しかったです。
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そして昨年の12月23日には、タイル貼り&塗装のDIYワークショップを開催しました!
丁寧に鈴木工芸社の方に教えてもらいながら、読者の方と箱庭メンバーが一緒につくりました。
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自分たちで貼ったタイルや壁の塗装のおかげで、一気にこの家に愛着が湧いてきます。
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こちらは床のタイルのサンプルです。
リビングの床は、モルタルにしてみたかったのですが、
ヒビが入ってしまうとのことだったので、風合いのあるグレーのタイルになりました。
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こちらが、いまの様子。こっちの壁は、壁一面に白いタイルを貼りました。
床のグレーのタイルとの相性もぴったり。
まだ完成手前ですが、もうすぐダイニングテーブルの天板や植物などが届きます。
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こちらは、リビングの反対側の壁。
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下地に板を貼っています。
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次に黒いペンキを塗りました。黒くペイントした上に木を貼っていきます。
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反対側の白いタイルの壁とは対照的に、温かみのある木の壁が完成。
壁の下地を黒くペイントした理由は、この木の間から見える小さな隙間を美しく見せるためとのこと。
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箱庭メンバーもかなりお気に入りの壁。
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こちらは、キッチン。
キッチン入口の壁をつくり変えて、床に木を敷いて、システムキッチンの壁には白いタイルを貼りました。
火を使わないIHクッキングヒーターを設置しています。
料理が楽しくなるような空間になりました。
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玄関につづく廊下の右側が、DIYルームです。
 
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こちらが、共用のDIYルーム。
ペグボード(有孔ボード)の壁をつくり、キッチンと同じ木の床になりました。
いまは、家電など届いたものでにぎわっていますが(笑)、この壁には、道具が整列する予定です。
工具や木の机を置いて、DIYや作品づくりのアトリエとしても使えます。
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リビングの大きな窓の外には、ウッドデッキもできました。
息抜きにのんびりお茶も飲めますよ。
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いまは、庭に梅の花が咲いています。
ここに暮らすひとたちの生活が、少しでも心地よくなりますように!と
心をこめて、みんなでつくってきた「箱庭の住めるアトリエ」。
完成まであと一歩です。
見学会で、お会いできるの楽しみにしてます。
◆「箱庭の住めるアトリエ」見学会について
今回、部屋数が5室の限定となりますので、見学会へのご参加は抽選とさせて頂きます。
更に居住についても抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
見学会は2月21日(土)、25日(水)を予定しております。参加者様へ個別にご連絡させて頂きます。
見学会のお申し込みは、「箱庭の住めるアトリエ」の特設ページからどうぞ!
参加人数に限りがありますので、お申し込みはお早めに!
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◆コンセプト
箱庭の住めるアトリエでは、「箱庭」の世界観を完璧に再現するために、様々なこだわりを詰め込みました。
空間デザイン、DIYルーム、アート、暮らしの道具、雑貨...etc.。
いいデザインやステキなモノに囲まれて生活すると、
日々いろいろな刺激があり、ワクワクする”モノ”が生み出せるのでは?
面白い人々が一緒に暮らすことで、何か新しい”コト”が始まるんじゃないか?
そんな想いをカタチにするため生まれたのが、この箱庭の住めるアトリエです。
ここから何か新しい”モノ・コト”が生まれますように。
◆場所
「西荻窪」と「上石神井」の中間地点!
アトリエシェアハウスの場所は、「箱庭」メンバーの大好きな「西荻窪」と「上石神井」のちょうど間くらい。
善福寺公園や井草八幡宮にも歩いていける、閑静な住宅街の中にあります。
駅からは徒歩18~20分と少し遠いのですが、荻窪駅行きのバス停が徒歩1分、
西荻窪・上石神井行きのバス停が徒歩2分にあるのでかなり便利です。
近くにはホームセンターやスーパー、大型電気店(いずれも徒歩3分)などもあるので、利便性も抜群です。
◆間取り
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