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約120秒で50年を駆け抜ける動画がステキ。
こんにちは!最近動画にハマっているオザミサです。
今回ご紹介したい作品は、EFという語学学校の50周年記念動画です。
約2分間の動画は、1人の女の子を通して1962年~現代までを駆け抜けます。
この動画の面白さは、色々なモノをつかって時代を表現しているところ。
どんな表現をしているか、まずは予備知識なナシでみてみてください。
※ぜひ音量をONにしてからみてくださいね!

さて、いくつ発見がありましたか?
時代ごとに移り変わる人や街の様子。
加えて、タイポグラフィや音楽の扱いなど、、、
色々と発見がありますよね。
ここでは、私が見つけた発見をいくつかご紹介します。
◆Typography
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やっぱり一番楽しいのは、タイポ!
語学学校ということだけあり、”言葉”は重要なモノとして扱われているのだと思います。
好きな時代のタイポグラフィーはありましたか?
80年代ぐらいの宇宙っぽいザインも、いま改めてみると新鮮でカワイイです。
ちなみに、最後のほうで女の子がスマートフォンでメッセージをやり取りしているシーンにある
“c u 2night”は、音の通り、”See you tonight.”の略です。

◆Fashion
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洋服や髪型、お化粧が時代ごとに変わっていきます。
クラシカルな洋服で旅立ち、スカートを短く切って街を歩く。
プールパーティーでは、みんなハイレグ!で、何だかカッコいい。
1人の女の子なのに、時代ごとに印象が随分変わりますね。
ファッションを通して自分はどう見られたいか?が、時代ごとに違うんだろうなー。
他にも音楽やダンスカルチャー、
ソニーのウォークマンやカメラ、スマートフォンなど、、、電化製品も時代を映すアイテムですね。
加えて、時代の移り変わる瞬間も面白いですよねー。
さっきまでモノクロの60年代でツイストを踊っていたら、いつのまにか華やかな70年代のディスコになっていたり。
蛍光色いっぱいの80年代でみんなと一緒にプールに飛び込んだら、
夕日が沈む海に出て(恐らく)90年代後半あたりのカジュアルな雰囲気。
あと、この記事を書いてて気づいたのですが、所々に「ef」という文字が隠れてるんですよ。
こういった細かいところ、大スキです。
繰り返し見ては発見できる楽しい映像なので、ぜひ色々見つけてみてください。
本日は、ここまで!
また面白い動画を見つけたら、ご紹介しますね。
それでは、また。  c u l8er !
◆参照元
◆箱庭キュレーター

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オザミサマルマル。
箱庭のガッコウ1期生。長崎県出身。
動画を扱った仕事をしているからか、普段から動画撮影したり作品を見ることが大好き。
また卒業生とキュレーションサイト「マルマル。」を運営しています。