150323shi_00.jpg

食卓や暮らしに彩りを!ちいさな豆皿の魅力。

こんにちは!はじめまして、mihoです。

皆さんは毎日の食卓に豆皿を使っていますか?
小さくて可愛いけど、何をのせればいいんだろう?
買ってみたはいいものの、どう使おう?なんて思っている方もいるのではないでしょうか。
そんな方や、気になるけどまだ使っていない方へ向けて、豆皿の使い方&オススメの可愛い豆皿をご紹介します!

150323shi_01.jpg
まずは、私が普段使っている豆皿たちをご紹介!

それぞれサイズは< 1=Φ70、2=W50×D50、3=W100×D70、4=W110×D90 (単位=mm) >で、
骨董市や雑貨屋で購入したり友人からお土産で貰ったものたちです。
豆皿は比較的安価で手に入るので、お気に入りを収集したり、産地土産としてもオススメです。

それでは、普段の使い方をご紹介します~
いつもの朝食に豆皿を!
150323shi_02.jpg
みなさんは朝ご飯にどんな食器を使っているでしょうか?
豆皿の魅力はなんといっても食卓が賑やかになることだと思っています!
テーブルの上にちいさなお皿がてんてんと置かれているのは見た目にも楽しくて美味しいです。
冷蔵庫の常備菜や昨日の残り物も、豆皿にのせるとひとつひとつが特別に感じられます!

プレートごはんに豆皿を!

150323shi_03.jpg
つづいては、ワンプレートにしたときの豆皿の活用方法です。 
お皿一枚で食事をするワンプレートですが、
豆皿が加わることで食卓の表情が豊かになっておすすめです~
隣り合ったおかずの仕切りとしても重宝しています!
おやつタイムに豆皿を!
150323shi_04.jpg
3時のおやつにも豆皿が活躍します!
いちいちお皿にのせるのが面倒!と思いがちですが、
豆皿にのせることで、いつものおやつタイムがより豊かな時間に感じられます。
チョコひとつでも豆皿にのせてあげると、じっくり味わって食べたくなりますよ。
小物置きに豆皿を!
150323shi_05.jpg
皆さんはヘアピンやブローチなどの小物類は、どこが定位置になっていますか?
ぽいっと置いたら行方不明...なんてこと、よく起こりますよね...
そんなときの豆皿です!豆皿をいつもの置き場所にすれば、どこへ置いたっけ?なんてこともなくなります。
大事な指輪も豆皿が受け止めてくれますよ~!

150323shi_06.jpg
アクセサリー以外では、クリップ類の居場所としてもオススメです。
散らかりやすいデスク周りも、豆皿を使えばいつもよりキレイに整頓されます!
味気のないケースよりも、豆皿を使う方がちょっとほっこりしますよね。

ご紹介した使い方のように、小さな豆皿は日々の暮らしのすきまで大活躍してくれます。
自分だけの使い方を考えるのもたのしいですよ~!
つづいては、おすすめの豆皿達をご紹介します!
型染めユニット「kata kata」と「倉敷意匠」のコラボによる
印判手の豆皿たち

150323shi_07.jpg

くまの表情がすてき!
kata kata」は松永武さんと高井知絵さんによる型染めユニットで、
動物や植物をモチーフに物語が感じられる作品を制作しています。
お菓子を置いたり果物を置いたり、くまのお腹に置くものによって色々なストーリーが浮かびそうですね~
「印判手」というのは、「型紙摺り(ステンシルの技法)」や「銅版転写」など印刷による絵付けのことで、
一点一点に異なるにじみやかすれがあるのが特徴とのこと。
お気に入りのひとつを家の食卓に迎え入れたくなりますね。
150323shi_08.jpg
つづいても「kata kata」による豆皿で、
01こけし椿、02こけし梅、03こけし笹、04こけしたんぽぽ、のこけし姉妹です。
赤いほっぺがかわいい!
髪型や表情がそれぞれ異なるので、それぞれの性格に合うものを想像して、のせる料理を選んでもたのしそう!
シンプルな豆皿も使いやすいですが「くま」や「こけし」のような豆皿がテーブルにあると、
楽しくて物語の感じられる食事になりそうですね。
「倉敷意匠」のオンラインストアで購入することが可能です!

◆倉敷意匠
オンラインストア:http://www.classiky.co.jp/
「kata kata」は昨年秋にアトリエショップをオープンしたようなので、そちらもチェックしてみてくださいね。

◆kata kataアトリエショップ
住所: 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-104
OPEN:金・土・日/11:00~18:00
TEL:042-444-8438

KUTANI SEAL × AKKO」の豆皿 
「森のどうぶつセット」
150323shi_09.jpg

150323shi_09_2.jpg

こちらは、イラストレーターの「AKKO」さんが「花と森」をテーマにデザインしたシリーズで、
かわいいものが好きな方にぴったり!な九谷焼の豆皿です。
モモンガ、、、かわいい、、、!
金平糖とかかわいいお菓子を置きたくなりますね〜
KUTANI SEAL」は九谷焼窯元・上出長右衛門釜と日本のものづくりをプロデュースする丸若屋が立ち上げたワークショップブランドで、
本来は職人が絵で描くところを、あらかじめ印刷された文様をシールのように貼付けるのが特徴だとか。
文様シールを使ったオリジナルの九谷焼もつくれるそう!
(先日、石川県金沢市尾張町に直営店がOPENしたそうので、私も行ってみたい!)
「コロボックルの豆皿セット」
150323shi_10.jpg
こちらも同じく「KUTANI SEAL × AKKO」の豆皿で、「コロボックルの豆皿セット」です。
コロッボックルの豆皿なんてなかなか出会いませんよね。
小さな豆皿の中に、小さなコロボックル。。。
かわいすぎます!
150323shi_11.jpg
一番のお気に入りはりんごを持ったコロボックル。
見た瞬間「可愛い!!!」と叫びました。
りんごをぎゅっと抱いているコロボックル。
食卓に来てほしい!
150323shi_12.jpg
「KUTANI SEAL × AKKO」の豆皿セットは可愛いBOXに入っているので、
誕生日プレゼントや引越祝いにもオススメです!
九谷焼上出長右衛門窯のオンラインストアで購入可能です!
◆九谷焼上出長右衛門窯
オンラインストア:http://www.choemonshop.com/index.html
KUTANI SEAL SHOP/八百萬本舗
【住所】〒920-0902 金沢市尾張町2丁目14番20号
【TEL】076-213-5148
【営業時間】10:00〜19:00
【定休日】毎週水曜

キエリ舎」の「豆皿鳥」と「豆皿蝶」
150323shi_13.jpg
キエリ舎」さんは詩的な風景や自然、動物をモチーフとした陶のオブジェや器、アクセサリーを制作している作家さんで、
デザイン、作陶、焼成までのすべてをご夫婦2人、自らの工房でハンドメイドで制作しています。
手作りだからこそのあたたかみを感じる豆皿ですね。
ナチュラルな色合いなので、どんなものをのせても絵になりそう!
和食、洋食問わず、様々なシチュエーションで使いたくなります。
「キエリ舎」さんの作品には、豆皿の他に大皿や小皿、オブジェやブローチなどもありますが、
どれも絵本の世界から遊びに来てくれたかのような物語を感じる作品ばかりです。
一息つきたいときに、「 豆皿鳥 」と「 豆皿蝶 」がお菓子をのせて運んで来てくれたら、
ホッと気持ちが和らぎそうですね。
◆キエリ舎
オンラインストア:
リサラーソンがデザインした豆皿シリーズ!
「 ごのねこ 」の豆皿
<有田焼>
150323shi_14.jpg
こちらは素朴で温かみのあるオブジェや花器で人気の、リサラーソンさんによる豆皿です。
リサラーソンさんと日本工芸のコラボによる「Lisa Larson JAPAN SERIES」では豆皿の他に、箸置きやとっくりなどもあります。
有田焼は佐賀県有田町を中心に400年以上も続く伝統磁器で、透き通るような白磁と繊細で華やかな絵付けが特徴とのこと。
ごのねこ豆皿には、それぞれ「みずたまねこ」「とらねこ」「おきてるねこ」「はなねこ」「しまねこ」の名前がついています。
「ねこのまるまるとしたお腹に何をのせよう?」と考えるとワクワクしますね!
2つの産地で作られた「マイキー」「はりねずみ」「NINA CAT」の豆皿 
<三川内焼>
150323shi_15.jpg
<波佐見焼>
150323shi_16.jpg
白い豆皿にシンプルなイラストが映えますね!
こちらも「JAPAN SERIES」の豆皿で、長崎県の「 波佐見焼 」と「 三川内焼 」の2つの産地でつくられています。
「三川内焼」の豆皿は職人の繊細な筆使いで一つ一つ染付の手法で描かれているのが特徴で、
「 波佐見焼 」の豆皿はデザインをおこした銅版を転写し生地に写し取る技法によるもので一点一点かすれ具合が
異なるのが特徴だそうです。
同じ絵柄でも手法によって雰囲気が異なるのが面白いですね~
食べた終えたあとにこんな可愛い動物たちが現れたら、にこっと笑みがこぼれそうですね。
Lisa Larson JAPAN SERIES
オンラインストア:http://www.lisalarson.jp/japanseries/
長崎県の重山陶器がつくる「 小分け豆皿 」
150323shi_17.jpg
150323shi_18.jpg
器の重なりがちょうちょのよう!
長崎県にある「重山陶器」は、波佐見焼の伝統的な器から、ユニークでカワイイ器まで幅広い商品づくりをしています。
2つの円が重なった形が特徴の「小分け豆皿」は様々な使い方ができそうですね!
色合いもさわやかなので、テーブルの上が明るくなりそうです。
お刺身を食べるときに〈醤油〉と〈わさび〉をのせたり。。
おやつを食べるときに〈チョコ〉と〈クッキー〉をのせたり。。。
1つの豆皿で2種類のせることができるのが魅力的です!
今回ご紹介した以外にも作家さんによる豆皿や伝統工芸の魅力がぎゅっとつまった豆皿がたくさんあります!
◆重山陶器
オンラインストア:http://shop.jyuzan.jp/
豆皿は、大きなお皿のようにたくさんのものはのせられないけれど、
食卓のすきまや暮らしのすきまに彩りをくわえてくれる存在です。
皆さんも、日々の暮らしに豆皿を使ってみてはいかがでしょうか。
◆参照元
AKKO
◆箱庭キュレーター
haconiwa_miho.jpg
miho
散歩と想像とつくることが好きです。
今年やりたいことは、登山とぬかづけです。