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自分が自然と一体となるような感覚の島

こんにちは。Keinaです。
日差しが強くなってきて、少し夏を感じる、きょうこの頃、
市橋織江さんから写真展のハガキが届きました。
そろそろ、市橋さんの写真見たいなーと考えていたところにナイスタイミング。
箱庭では、つくりびとで市橋さんにインタビューしているので、よかったらあわせてご覧ください。
つくりびと|第20回|市橋織江
つくりびと|第21回|市橋織江

しかも、今回の写真は、ハワイのワイキキ。
オアフ島は、2回行ったことがあって、親戚も住んでいて、大好きな島。
はじめて降り立ったときの、あの爽やかな風、トロピカルジュースの味、
木陰の涼しさ、笑うような太陽、美しい夕日、エメラルドグリーンの海。
まだ、ハワイ島やまわりの島々は行ったことないけど、また訪れたい場所。

市橋さんが、ハワイを撮影するきっかけとなったのは、2007年に出版されたハワイ本「Aloha Book
著者の赤澤かおりさん、内野亮さんとの撮影でした。
その後も毎年訪れることになる、ハワイ。
今回の展示は、2014年10月に撮影したハワイ、ワイキキでの作品となります。
ハワイは、他の国にはない魅力があり、風、空気、そしてそこにある光。
自分が自然と一体となるような感覚、そんな風に市橋さんは語っております。

この展示では、プライベートワークとして撮影した写真が展示されるそう。
週末にハワイの写真でショートトリップしてみては、いかがでしょうか。
あー!またハワイへ行きたいな!

    市橋織江展 『WAIKIKI』

    日時:2015.04.24(金)~2015.05.16(土)
    時間:平日11:00~19:00 土11:00~18:00
       月・日・祝休廊/5月5・6日 臨時開廊
    会場:EMON PHOTO GALLERY
       〒106-0047 港区南麻布5-11-12togoBldg.B1

市橋織江 (いちはし おりえ)
1978年生まれ。数々の広告や雑誌、アーティストの写真を手掛ける。映画「ホノカアボーイ」の映像撮影、TVCMなどムービーカメラマンとしても活動。また、作家としての作品制作も精力的に行い、主な写真集に「PARIS」2011年PIE BOOKS、「Gift」2009年MATOI PUBLISHING、「BEAUTIFUL DAYS」2011年MATOI PUBLISHINGなどがある。2013年には12年間の作品の集大成とも言える「市橋織江 展2001-2013」を彫刻の森美術館で、2014年7月にはCANON GALLERYSにて写真 展「Interlude」を開催。

写真において

まずは偏らない眼で見ること。
次に世界との距離感を保つこと。

その眼と距離に対する感覚は
昔も今も何より探り続けているものだと思う。

そしてこれからも変わらず
追い求めて行くものだと思える。
               市橋織江
EMON PHOTO GALLERY

◆参照元
市橋織江 OFFICIAL WEBSITE
EMON PHOTO GALLERY
フォトグラファー市橋織江 « 佐藤佳代子事務所

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