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ブラウザ上でサクッとオシャレな画像をデザインしよう

こんにちは。Keinaです。
夏休みが終わった方も、これから夏休みの方も、みなさんお元気ですか?
わたしの夏休みといえば、毎年ここぞとばかりに旅にでかけています。
そして、毎回たくさんの写真を撮ってくるんですが、
みなさん、旅で撮った写真は、どうやってまとめていますか?

ついつい、そのまま保管してしまうひとも多いはず。わたしも割とそっち側です。
でも、せっかく撮ってきたなら、その中の気に入った写真を選んで、
SNSにアップしたり、フォトブックにしたり、ZINEをつくってみたり、
アウトプットできると、さらに楽しくなりますよね。

でも、せっかくアウトプットするなら、少しでもいいものにしたい。
例えば、写真を選んだけど、ちょっと画像が暗いから補正したいな。
いくつか写真をレイアウトして簡単に1枚の画像にできたらいいな
文字と写真を組み合わせたオシャレなビジュアルをデザインしたいな。
など、いろいろやってみたいことがありますよね。

きょうは、アイスランドを旅したときの写真を、
初心者でも簡単に画像加工やデザインがつくれるWEBサービス「Canva」を使って、
旅の写真をまとめる方法を試してみたので、さっそくご紹介していきたいと思います。

1. アカウントをつくる

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Canva」のサイトから、Facebook or Google+でログインするか、アカウントをつくります。

2. 画像サイズを選ぶ

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ソーシャルメディア、ドキュメント、ブログ&電子書籍、マーケティング資料、
ソーシャルメディア&メールヘッダ、イベント、広告など、使う用途によって、画像サイズが選べます。
わたしは、DocumentsのPresentationという1024px×768pxのサイズを選びました。
ちょっとしたポスター、ポストカード、ZINEなども、これで簡単に作れちゃうね。びっくり!

3. テンプレートを選ぶ

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【1】左のメニューにある「LAYOUTS」からテンプレートを選びます。
最初からイメージや文字が入っているテンプレートか、
写真用のレイアウトテンプレートから好きなデザインを選びます。
必要ない文字やオブジェクトは、選択するとゴミ箱マークが出てくるので、削除できます。
【2】新しくページを追加するときは、ここをクリック。最大で30ページつくれました。

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写真用のレイアウトテンプレートは、種類も豊富。
例えば、横長の写真を3つに分割したレイアウトなんかもあります。

4. フィルター加工やトリミングする

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フィルターは、写真をクリックすると「Filter」というメニューが出てくるので、そこで調整します。
トリミングは、写真の上でダブルクリックすると調整できます。

5. 文字を編集する

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文字の上でクリックすると、編集できます。
書体や色を変えたり、文字を入力したり、文字揃えなどいろいろできます。
まとめるときに、心掛けるのは、その旅の雰囲気をいかに画像で表現するか。
そのとき感じた色に近づけたり、言葉を添えてみたり工夫してみよう。

6. アイコンやイラストなどを追加して完成

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左のメニュー「SEARCH」をクリックすると、様々なオブジェクトが追加できます。
例えば、「Shapes」だと、丸 、三角、四角などのカラフルなオブジェクトが追加できます。
無料素材が多いですが、素材によっては有料もあり。

7.完成データをダウンロードする

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なんとダウンロードデータが選べます。
種類は、WEB用のJPG、高画質のPNG、PDF(標準)、PDF(印刷用)の4種類。
わたしは、箱庭の記事用なのでJPGをダウンロードしました。
試しに30ページで1つのファイルをダウンロードしてみたところ、
ZIP形式で圧縮されたデータがダウンロードできました!やるな~Canva!

8. 自動でデータを保存!

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何がすごいって、一度つくったものが、自分のアカウントにしっかり保存できちゃうんです。
少し修正したいときとか、もう少し追加したいときなど、かなり嬉しいサービスです。

それでは、最後に完成した旅の画像をご紹介します!

アイスランドで大冒険!スーさんと氷河ハイキングにドキドキの巻。

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前日にGray Line Icelandのツアーに申し込み、
日帰りでソゥルヘイマル ヨークトル(Sólheimajökull) 氷河ハイキングへ行ってきました。
ツアー前日までに、ツアー会社、観光案内所などから予約可能。

AM8:30に宿の前にツアーのバスが到着。
この時間でもアイスランドの朝は、暗いのである。
AM10:00でようやく明るくなるから、朝日よりも先に起きることになる。
だから毎日早起き気分。

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レイキャヴィクからSólheimajökull氷河は、南へバスで走り2時間ほど。
およそ11時間の日帰りツアーです。
向かう途中に休憩があり、ガソリンスタンドでコーヒーとスナックをGET。
お昼ご飯は、前日においしいパン屋さんで調達済。
もし用意していない場合は、この休憩のときに買ったほうがいいですよ。

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このツアーは、往復の送迎、装備、ガイドつきなので、初心者でも安心。
到着後、ガイドが装備の準備を手伝ってくれます。

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氷河のギアはこちら。
登山ハーネス、氷河アイゼン、ヘルメットおよびその他の安全装置。
詳しいツアーの内容は把握しておらず、やや焦る2人。
なんか、冒険行く人の準備だよね。完全に。

ただ、わたしたちは、アイスランドは大自然の国だからと、
登山靴と防寒具だけは、完璧な装備だったから、わりとスムーズでした。
サンダルで来ちゃった人なんかもいたけど、靴を借りてました。

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さぁ!出発!
いろんな国のひとたちとみんなでハイキング!

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出発したばかりのころは、雪や氷も見当たらず、
だいぶハイキング感がありました。
ここでは、まだ手にアイゼンを持って歩きます。

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しばらく歩くと、遠くに白いものが見えてきます。あれが氷河なのか?

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そう、これが氷河でした。
はー!生きている間に、氷河の上を歩くことになるとは!!
冒険家でもないし、登山もほとんどしないけど。。氷河へ向かっています。
東出家、鈴木家の歴史の1ページに残る出来事である。

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赤いジャケットが箱庭メンバーのスーさん。緊張感あり。

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さぁ、いよいよ氷河の入口。

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息をのむほどの美しい氷河が広がります。
なんと氷河だけで全長8kmもあるそうです。
この上を歩くの?本当に?

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あ!人がいた!これから、あそこへ向かうんだ~(ドキドキ)。
いよいよ説明を受けながら、アイゼンを装着して、ハーネスを締めます。

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一列になって氷河の高いところから下っていきます。
一見雪山に見える氷河。歩くと分かるけど、地面は完全に氷です。
滑ったら滑落しそうだ。。

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ところどころ氷河が黒いのは、火山灰なんですって。さすが火山の国。

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氷が青い。やっぱり雪じゃないんだね。

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近づいてみると、こんな風に見えた。キレイだなぁ。

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吸い込まれそうな大きな穴。

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ハイキング途中の休憩時間には、ガイドが英語で氷河の説明をしてくれます。
危険な場所は、声をかけながら歩いてくれたり、
足取りの遅い人がいても、待っていてくれるので安心。

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滑りそうなとき、ピッケルを杖代わりに使いました。

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氷河に形成された深い割れ目、クレバス。
ここに落ちたら、生きては帰れないという、とても危険な場所。

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防寒具を着たままハイキングを続けていると、
かなり暑くなってきて、汗ばんできました。
途中で少し脱いで温度調節。おじさんも暑そう。

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氷河のトンネル。

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みんなで中に入ってみました。

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さっきのおじさん、いよいよしんどそう。。 がんばれー!

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ガイドのおすすめで、氷の割れ目の水たまりの水をみんなで飲んでみます。
原始時代の水かもしれない、大昔の水。氷水なので、冷え冷えで冷た~い!
私も恐る恐る飲んでみましたが、美味しかった~!
水筒に入れて帰りのバスでも飲んでいましたが、次の日もお腹は無事でした(笑)

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アイスランドの大自然って、本当に豊かで、見たこともないものばかり。
自然の大きさや凄さを目の前にすると、人間なんてちっぽけな存在。
世界で氷河が溶け出しているニュースを度々目にしますが、
こんな大きなアイスランドの氷河も、年々溶けてしまっているそうです。
しかも、氷河が溶けて、島そのものが1年に1.4cm(約3.5cm)の割合で浮上しているそう。
できるだけ長く、この氷河が続きますように。

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帰り道に見えた苔の大地。

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木が生えてない苔の大地にときどき大きな岩がありました。

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アイスランドの氷は、なんだか激しかった。

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このあと、滝も見に行きましたが、やはり美しい氷河が1番感動しました!
またアイスランドに行くときは、違う氷河にも行けるといいな。

だいぶ横道にそれましたが、
初心者でも簡単に画像加工やデザインがつくれるWEBサービス「Canva」いかがでしたか?
直感的に操作できるので、初めての方でも使いやすいですよ。ぜひ、お試しあーれー
また、いいWEBサービスを見つけたらご紹介します。

◆参照元
Canva: Amazingly Simple Graphic Design Software
South Coast, Waterfalls and Glacier Hike – Reykjavik

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