151130n_03
引用元:アマノ食堂

ちょっとした手土産やギフトとしてちょうどいい「野菜のピクルス」

こんにちは!

明日から12月という現実をいまだ受け止められない、いや受け止めたくない…そんなちょっぴりナイーブななかじです。箱庭がスタートしてからもう3年半が経ったということにも驚いているのですが、年をとるごとに1年が猛スピードで過ぎていくような気がするのは何なのでしょうか。私のような一般人にはわからないような大きな裏の組織が、2カ月分くらいカレンダー早送りしてるんじゃね…?

とまぁ、そんなわけで年末に向けて少しずつ体を仕上げる準備をしています。年末年始といえば、クリスマスに忘年会に年越しカウントダウンとイベント目白押し。つまりは、お酒を飲む機会が増える。来たる時に向けて、今から耐性をつけておこうといつものことながら毎日お酒飲んでます。

普段から周囲に「ビールうまい!ビールが大正義!」と声高々に言っているものの、実は最近ワインにハマっています。で、ワインに合うってんだからチーズとか生ハムとかよく買うようになったのですが、どげんか野菜も摂らねばいかん!ということで「野菜のピクルス」にも手を出し始めました。今日はそんな「ピクルス」業界のスタンダードともいうべきドレミファームさんのピクルスについてご紹介したいと思います。

もはや食べるアート!「ドレミファームのピクルス」

151130n_02

今や色んなショップで色んなメーカーのものが販売されていますが、数あるピクルスの中でも絶大な支持を受けているのが、千葉県我孫子市の「ドレミファーム」が手掛ける野菜のピクルス。雑誌『BRUTUS』で「ワインに合う手土産」として選ばれたことでも話題を呼びました。何で人気かって、まずひとつはこの美しさじゃないでしょうか。

151130n_06

ずらっと並ぶと壮観!色とりどりでキレイですね〜

毎週末、青山の国連大学前で開催されている「Farmer’s Market」にも出店されているのですが、思わず目を惹くこのビジュアルに立ち止まって眺めている人が多数。何かもう食べるのがもったいないくらいなんですよね。実はこのピクルス、今年の春からイタリアの美術館でも販売されているそうで、まさに“食べる芸術品”ともいえます。

ドレミファームでは、ピクルス以外にもソースやジャムなどの加工食品を販売しているのですが…全部合わせるとその数何と500種類以上!売れ筋商品のピクルスは、トマトやパプリカなどの定番から、ねぎやれんこんなどの変わり種までさまざまなラインナップ。実はねぎのピクルスを食べたことがあるんですが、想像していたよりずっと食べやすくておいしいんですよ…!まじでお酒によく合います。

人気No.1商品は…えっ?「ごぼう」!?

151130n_05

定番のパプリカなどももちろんおいしいのですが、意外にも人気No.1商品はごぼうのピクルスなのだとか!ごぼうのピクルスって食べたことありますか?これがシャキシャキで歯ごたえがあって、めちゃくちゃにうまい。おつまみにもいいけれど、普通に食事の付け合わせにしてもおすすめです。

ちなみにドレミファームの「ごぼうのピクルス」に使われているごぼうは、生産量日本一で知られる青森県産のものを使用しているそう。ピクルスは加工食品といえど、やはり野菜の味が決め手。食材にもかなりのこだわりを感じます。どうやって作られているかや人気の理由など、詳しくは下記の記事で詳しく紹介しているのでぜひチェックをば!

【参照元】
ドレミファームの人気No.1!「ごぼうのピクルス」が愛される理由。ヒットの秘密はどこにある?

 

地元応援の意味も込めてこちらもおすすめ!

ドレミファームさんのピクルスも大好きなのですが、石川県出身の私としては「金沢のピクルス」もおすすめしたいところ。正直金沢と実家がある能登半島は遠いけど、まぁそんな野暮なこと言いなさんな。

151130n_07

色々種類はあるのですが定番人気の「いつものピクルス(ミックス)」は家の冷蔵庫に常備しています。ドレミファームさんのピクルスと同じくらい最近お世話になっているかも。夜遅く帰った日「ちょっと何かつまみながら飲みたいな〜」って時にちょうどいいんですよ。お取り寄せはちょっと面倒だな〜って人は、有楽町駅の近くにある石川県のアンテナショップでも販売しているのでそちらでGETしてみてください。

食べておいしい、眺めておいしい野菜のピクルス。人が集まる機会が多い年末年始、ちょっとした持ち寄りパーティーの手土産や今年お世話になった人達へのミニギフトとしてもおすすめです。

◆参照元
アマノ食堂
ドレミファーム
金沢のピクルス