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C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエローが、水を含んで素敵なグラデーションを作り出す!

こんにちは!セキです。
突然ですが、みなさんは観葉植物を育てていますか?

わたしは植物が大好きなのですが、実は育てるのはあまり得意ではないのです。すぐに枯らしちゃう……。(元農家のくせに!)

そんな私でも、また植物を育てることにチャレンジしたくなってしまうような、素敵なアイテムを見つけてしまいました。

そのアイテムとは、「CMY(シミィ)/POT」。水が紙に染み込むと、印刷されたインクの色が変化するプロダクト「CMY」を使ったポットカバーです。

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「空気の器」や「テラダモケイ」など、おもしろい紙のプロダクツを作っている福永紙工。「かみの工作所」という、紙を加工・印刷してできる道具の可能性を追求するプロジェクトから登場した新たな作品が「CMY」なのです。デザインは、アートディレクターでありデザイナーの原田祐馬さんが設立したUMA / design farmによるもの。

植物に水をあげるとき、受け皿に残った水を紙が吸収し、カラフルな色のグラデーションがポットカバー全体に作り出されるという仕組み。

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3号サイズ程度の鉢に最適なカバーで、水をたっぷりと必要とする植物に最適なのだとか。
ここで、使い方をご紹介しましょう。

1. 端と端の接合部が内側に入るように合わせて、カバーの形状を作ります。

2. 受け皿にカバーをセットし、ポットを入れます。

3. 植物に水をやります。

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4. 受け皿に染み出た水を吸い上げて、すぐにポットカバーに色がつきはじめます。

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5. ポットカバーに十分に色がついたら、受け皿に残った水は捨てましょう。
(ポットカバー全体に色がつくまで、1時間程かかります)

最初はシンプルな白いポットカバーだったのに、水を吸い込んでこんなにきれいなグラデーションに!

色が変化していく様子を眺めるのが楽しい商品なので、水をやってからは家事や仕事の手をとめて、ポットを熱い視線で見つめてね。笑

こちちらの動画でも見ることができますよ。

乾かないうちに触ると色うつりするので要注意!
このグラデーション、使用する環境などによって現れ方に差があるそう。
たくさん並べても、みな違うグラデーションになるかもしれないんですね〜!

バリエーションは全部で4つ。

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「NAMI C100Y100」「NAMI C20M50Y100」「STRAIGHT M100Y100」「STRAIGHT C100M85Y60」です。

あれ、「CMY」ってもしかして、シアン、マゼンタ、イエローなのかな……?
そのあたり、紙ものに携わるクリエイターさんにはグッときますよね~。

自分だけのグラデーションを楽しめる「CMY/POT」で、お部屋を華やかにしてみてはいかがでしょうか?

◆参照元サイト
CMY(福永紙工)
CMY(UMA)

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