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言葉の端にお花を描いてみよう!華やいだり、アクセントにもなるよ。

こんにちは!デザイナーの戸田江美です。
もうすぐクリスマス。その後にはお正月、バレンタイン…と次々イベントが待っています。
イベントごとにプレゼントを渡す機会があり、せっかくなら手書きのメッセージカードも添えようと書いてみたり。そんな時、言葉の隣にそっとイラストを描いてみると、その一手間で華やぎやアクセントを加えることができます。
今回はどんなシーンでも使いやすい、お花の描き方をご紹介します!

1.まずは丸ふたつ!シンプルなお花
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お花の描き方は基本この3ステップ。中心部を描いて→花びらを描いて→葉と茎を描く。
丸をふたつ重ねるだけでもお花に見えちゃいます!色でバリエーションを出すことができます。

2.花びらのパターンもいろいろ
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例として4パターン、描いてみました。花びら5枚、複数枚、重ねる、丸5枚。
小さな花をたくさん描いて、紫陽花に見せる表現もできそう。

3.お花の中心部も一工夫
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花びらの中心の部分を変えるだけでも、印象が変わります。今回描いてみたのは丸、米印、米印+ドット、ドット、円状ドットの5パターン。
花びらとの組み合せで、色々なバリエーションが出せます。

4.葉っぱもいろいろ試してみよう
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葉っぱと茎を加えるだけでも花らしさが出ます!大体使いやすいのは、左右対称、リボン型、交互、葉脈、直線の5パターン。
緑色だけでなく、青みがかったものや黄色みがかった色も使うと季節感が出て◎。

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「花びら」+「中心部」+「葉」の組み合せを色々試してみると、結構な種類のお花が描けます。
メッセージカード、手帳、付箋、メモ…文字の他にちょっと一手間加えたいな、そんな時に活用してみてください。

◆箱庭キュレーター
todaemi戸田江美Twitter
Webを中心に活動するデザイナー。写真が好きで、アーティスト活動もしています。すきなものは、落語と日本史とイギリス。