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冬こそ、お花のシーズン!お花のある空間を楽しむ、ユニークな花器。

こんにちは!箱庭キュレーターの立石郁です。
1月21日は、暦の上で寒さが最も厳しくなるころを指す「大寒」に入った日でした。
本格的に寒〜くなって辛い季節ですが、実は、冬こそがお花を飾るにはうってつけの季節なんです!

というのも、お花は、暖かさに応じて花を開かせて、やがて散ってゆくもの。なので、寒い季節のほうが花が咲いている期間が長く楽しめるのです。また、出回るお花の品種や量冬から春にかけてが最も多く、たくさんのお花を楽しめます。
(逆に、夏は花持ちしないので、長いお休みを取るお花屋さんも多いのだとか…)
今回はそんな季節にぴったりの、花を楽しむ「+d Kaki Flower Vase」をご紹介したいと思います。
これ、飾る花が1輪だけでも、簡単にかわいくガラスなどにお花を飾れるユニークな花器なんです!

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Kakiは、PVCという軽くて薄く、割れない素材でできた『貼る花器』!
粘着テープいらずで、透明感溢れる花器をガラスや鏡・タイルなどの平らでつるつるした面に貼ることができます。

そして、ある程度お部屋の上の空間に貼れるということは…お子さんや猫ちゃんのいるお宅にとっては、花瓶が倒れてしまう危険性がなくお花を飾れる、お花好きさんにとっての救世主なのでは!?と思ってしまいました!
好奇心いっぱいの子どもや猫に花瓶やコップを倒されて、ヒヤヒヤしてしまった経験がある方は多いはず。
アイデア次第、使い方次第で、思った以上に嬉しい要素がたくさんあるかもしれませんね。

Kaki_01
水はお花を挿すところから注ぎます。大きなガーベラもこのようにかわいく飾れます!
透明なので、お水の残りもひと目で分かります。洗面所やキッチンに貼ったら、お水のお世話もとっても手軽そうです!

お花を生けるとしたら、まずは花器を「置く」、そうでなかったら頑丈なところに釘を打ち、花瓶を「吊るす」ぐらいしか思いつかなかったけれど、こんなに簡単に「貼る」ことができるなら、お花の楽しみ方はもっと幅広く、自由になりそうですね!

Kaki_02
こんなふうに柔らかい素材で、簡単に貼り付けられます。

カラーは全部で3色のバリエーションが。

クリア

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「クリア」は『空間に花が浮かぶ』というコンセプトをシンプルに、もっともよく体現しています。
茎にも表情があるような大ぶりのお花で、茎からお花まで全体を見せたいですね!

ブルー

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透明感ある「ブルー」はインテリア性抜群。
お花を挿してみると、少しモダンな雰囲気に。
シャボンの泡が空中に浮いているような明るいブルーが、お花をみずみずしく飾ります!

ブラウン

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「ブラウン」は花瓶が空中に浮いているような見え方に。
外からの陽の光が差し込んできたら、一番光とのコントラストが綺麗に見えそうですね!
鮮やかなカラーのお花を優しく見せてくれそうです。

こちらのKakiは、デザイナー「TODO」の岡庭茂樹さん、豊崎雄二郎さんお二人の作品。
TODO
「窓から空を眺めていた時に、その空間に花が浮かんでいると、和める空間が生まれるのではないかと思い、デザインしました」と語っています。
宙に浮かぶ花は単にかわいい・きれいなだけではなく、貼った場所を、少し不思議で物語のある空間にしてくれそうですね。

いかがでしたでしょうか?
お部屋の中にお花があると、たとえ1輪だけだったとしてもその空間がぱっと明るくなるもの。
室内に季節感を取り入れられて、とてもセンスの良いお部屋に見えるのは、生花ならではの魅力です。

洗面所や窓辺のデッドスペースに、ぺたりとお花を飾ってみるなんておしゃれですね。
寒い冬だからこそ、おうちの空間を存分に楽しみましょう!

    +d Kaki Flower Vase

    定価 1600円
    カラー クリア、ブルー、ブラウン
    サイズ 縦123 横123 厚18(mm)

◆参照元
KONCENT

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