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こんにちは!箱庭編集部みのりです。
今まで箱庭ではさまざまなフォトブックサービスを紹介してきましたが、今日紹介したいのは、スマホで手軽にフォトブックが作れるサービスです。
これから紹介する3つのアプリを使えば、それぞれ全く違ったフォトブックが作れるのですが、どれも本当に素敵な一冊を届けてくれるんです。一体、どんなフォトブックが作れるのでしょうか?さっそく紹介していきたいと思います。

大人気の「ましかく」写真を毎月無料で注文できる!「ALBUS」

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まずおすすめしたいのが、Instagramでもおなじみ「ましかく」写真プリントを毎月無料でずっと注文できるサービス「ALBUS」です。無料注文は毎月8枚まで可能ですが、友達を招待することで、最大15枚まで無料になるんです。(※配送料200円(税抜)が別途かかります。)
私はスマホの写真はスクエアで撮ることが多いので、そのまま注文できるのはとっても嬉しいです!もちろん、縦or横長で撮影した写真も使えますし、自分で印刷範囲を調整することもできますよ。

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無料だから質はどうなんだろう?と気になりますが、クオリティもばっちりです!オリジナル高級印画紙を使用した高画質プリントなので、大切な思い出をきれいに残すことができますよ。白フチあり・なしを選べるのも嬉しいポイント!

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あれ、フォトブックじゃないの?と思った皆さん。ALBUSは、別売の専用アルバムに毎月届いた写真を入れていくことで、少しづつ完成させていくフォトブックなんです。アルバムには1年分約120枚の写真をすっぽり注文できるので、1年後には台紙がどんな写真で埋まっているんだろう?と想像するのも楽しいですよね。アルバムは7種類のカラーから選ぶことができて、リフィルや伏せんシールもアプリから購入可能です。

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私はこの前、瀬戸内海の小豆島・豊島を旅した時の写真を注文してみました。どんな仕上がりか楽しみ&次回の注文が待ち遠しいです・・!(毎月アプリが無料プリント時期を教えてくれます!)

    ALBUS

    iOS・Androidアプリのインストールはこちらから。

訪れた場所をマップにしてくれる!「ライフログ」×「フォトブック」で生まれた新しいサービス「Map Life Print」

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続けて紹介したいのが、写真を撮影したスポットを地図にまとめて「目次」として追加できるフォトブックサービス「MapLifePrint」です。
地図アプリサービスを提供するMap Lifeと、Photobackなどの有名フォトブックサービスを提供するコンテンツワーク社が提携したことで生まれた、「いつ何処で何をした」をそのまま本にしてくれる新しいフォトブックなんです!

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旅先の撮影場所って時間が経つに連れてうろ覚えになりがちですよね?Map Life Printなら、写真とともに訪れた場所をいつまでも残してくれるので、自分の思い出になるのはもちろん、見てもらった人にも撮影場所を共有できるんです。
この機能があればいろんな使い方ができそうですが、例えば家族の思い出を残すことで、お子さんが成長した時に、家族でいつどこを訪れたのかを教えることができる、なんて使い方も素敵ですよね。

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サイズは3種類から選ぶことができます。SQUAREとMINIは、Photobackでも展開されている人気のサイズです。
Photobackは今までに私も何度も注文したことがありますが、「記録」と「記憶」がより強く残るように、質感や紙、画質など様々な点にこだわり抜いているので、まるで写真が語り出すような、ものがたりのような一冊に仕上げてくれるんです。

自分ならではのオリジナルな使い方を見つけて、フォトブックを「ライフログ」という新しい使い方として楽しんでみてくださいね。

スマホでも作成可能!フォトブック定番サービス「しまうまPhotoBook」

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最後に紹介したいのは、低価格で高画質なフォトブックが作れることで人気の「しまうまフォトブック」。実は、スマホから作成・注文ができるって知っていましたか?
こちらは元々WEBで展開していたサービスが、そのままアプリになったイメージです。

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サイズは定番の3種類から選ぶことができますよ。ページ数はそれぞれ36・48・72・96・144ページから選択可能ですが、驚いてしまうのはその圧倒的な低価格。なんと一冊198円から作成可能で、一番大きいA5サイズで最大の144ページを選んでも、一冊998円というお手頃価格なんです・・!(※税、配送料、代引手数料は別途かかります。)

そういえば私がはじめて作ったフォトブックがしまうまPhotoBookでしたが、低価格なのに綺麗に印刷してもらえて、すごく嬉しかったことを覚えています。旅行の思い出に作った時に何冊か注文して、友達にプレゼントしたらすごく喜んでもらえました!

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簡単で分かりやすい作成方法も、スマホアプリでも健在でした。サイズを選択したら、スマホのアルバムから写真を選択し、編集していくのですがこれが本当に分かりやすい!初めて操作する時は案内が出てきますが、案内がなくても感覚で操作できるので、フォトブックをはじめて作る人にもおすすめです。テンプレートの数も多すぎず少なすぎずという感じなので、迷うことなくさくさく作れるんです!

私は5月に開催した「アナログとデジタル祭」の思い出を一冊にまとめてみましたよ〜。手元に届くのが楽しみです!

いかがでしたか?
最近はスマホでも、オリジナリティのあるフォトブックを作れるので本当に楽しいですよね。気になるサービスが見つかったら、アプリをダウンロードして素敵な一冊を作ってみてくださいね。