加賀八幡起上もなか

絶対喜ばれる!ど定番の金沢みやげをご紹介。

こんにちは、箱庭編集部の森です。
箱庭メンバーが日本全国で出会った47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。
今週は、私の地元である石川県・金沢から、創業80年以上の和菓子の老舗 金沢うら田の「加賀八幡起上もなか」をご紹介します。

金沢は和菓子がおいしいので、和菓子のおみやげもたくさんありますが、かわいさ・おいしさ・配りやすさ・お値段などを考えると、ついつい頼ってしまうのが「加賀八幡起上もなか」なんです!

箱の中から見つめてくるだるま達がかわいすぎる!

加賀八幡起上もなか
こちらは7個入りのパッケージ。
入り個数によってパッケージは若干異なってきますが、7個入りは深紅の蓋の箱です。真ん中のだるま部分が少し浮き出た加工になっています。

加賀八幡起上もなか
個人的に、蓋を開けた瞬間が、たまらなく好きです。
だるま達が一斉にこっちをじーっと見つめてくるみたいで、ドギマギしてしまうんです。

いにしえより伝わる、縁起物のかたち

加賀八幡起上もなか
ひとつひとつの包装はこんな感じ。

起上りのかたちの由来は、いにしえより伝わる加賀八幡さまの故事によるもの。金沢安江八幡にて八幡大神(応神天皇)がお生まれの折り、氏子の一老翁が深紅の錦に包んだ産着姿を多幸と感謝の意を込めて起上人形に映し、毎年正月に献じました。これを社参の人々が拝受し、お守りとして伝えられていたことから、この起上りをかたちどった最中となったのだそう。最中種には吟味した北海道産小豆を使用した小倉餡を詰め、深紅の産着姿が特徴です。
こういった由来もあってか、「加賀八幡起上もなか」も、赤ちゃんの誕生などのお祝いごとやお見舞いにもよろこばれる縁起のよい最中とされています。

個装なので、会社で配るのにもピッタリですね。

中までかわいい。こだわりの最中

加賀八幡起上もなか
包装紙を開けても、可愛いだるまが出てきます。(開けてすぐ食べちゃわずに、ちゃんと見てくださいね!)花や松まで描かれている繊細なこだわりは、金沢らしいなぁ~と思います。

そして、もちろん、かわいいだけじゃありません!何度も言いますが、金沢は和菓子がおいしいんです!皮は薄くて、あんこはギッシリ。とってもおいしい最中なので、ぜひおみやげにお買い求めください。

    加賀八幡起上もなか

    価格:
    7個 1,016円(税込)
    10個 1,458円(税込)
    15個 2,160円(税込)
    20個 2,916円(税込)
    30個 4,212円(税込)
    1個(簡易)130円(税込)
    ※価格は記事掲載時のものです。
    販売元:金沢うら田
    WEBサイト:http://www.urata-k.co.jp/product/item_monaka.html