バラパン

こんにちは。箱庭編集部のみさきです。
箱庭メンバーが日本全国で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。今週は島根県出雲市の名物、なんぽうパンの「バラパン」をご紹介します!

レトロなパッケージがかわいいバラパンは、出雲で愛されて65年!

バラパン

バラパンを製造・販売しているのは、昭和24年創業の「なんぽうパン」。
なんぽうパンはバラパンをはじめ、お惣菜パンや学校の給食に出されるパンなどさまざまなパンをつくっており、出雲に住んでいる人なら知らない人はいないほどだそうです。

バラの花をモチーフにしたバラパンは昭和29年頃に誕生して以来、変わらぬ味とデザインで出雲の人びとにずっと愛されて続けてきました。最近ではメディアで紹介されることも増え、バラパンの名前は徐々に日本全域に広がってきています。
レトロな色、書体、イラストがたまらないですよね!

まるで一凛のバラが咲いてるみたい!

バラパン

バラパンはその名の通り、バラの花をモチーフにつくられています。
お皿にちょこんと置いただけで、まるで可憐な一凛のバラが咲いているかのよう。ふんわり柔らかい、日本の昔ながらのパンでできているからこそ、バラだけどゴージャスすぎず、なんだか懐かしさや親しみを感じます。

食べ方いろいろ!あなたはどう食べる?

ここで気になるのはバラパンの食べ方。ユニークな形のパンだから、きっと人によって食べ方に違いがでるはず!
大胆にそのままかぶりつくのもよし、半分に割って食べるのもよしですが、私は花びらをはがして少しずつちぎって食べてみました。クリームの付き具合が足りないかも…と思ったら、ちょっとクリームを足して、食べて、ちぎって…と繰り返して真ん中に辿り着くとクリームがたっぷりのところに到達!ぱくっと最後の一口はなんだかぜいたくな気分になりました。

パンが柔らかくて軽く、そしてクリームも甘すぎない優しいお味だったので、見た目はちょっと大きいけれど一人でぺろっと食べちゃいました。

島根に行く際は要チェック!

いかがでしたか?今回ご紹介したのはオーソドックスなバラパンですが、その他にもいくつか種類があるそうです。他の種類がどんなお味なのかとっても気になりますね!

バラパンは基本的には出雲市内のスーパーや、イオン、ドン・キホーテ、縁結び空港(JALUX)、キララ多伎(道の駅)など、島根まで足を運ばないとなかなかゲットするチャンスがありませんが、たまに都内をはじめとした地方のパンを販売しているイベントで出会えることもあるそうです。ぜひ見かけたら手に取ってみてくださいね。

    バラパン

    製造・販売:なんぽうパン
    価格:120円(税抜)

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