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こんにちは、箱庭編集部 moです。
箱庭メンバーが日本全国で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。今週は北海道札幌市のお土産、「山親爺(やまおやじ)」をご紹介します!

札幌の老舗菓子店の代表銘菓

山親爺は、札幌にお店を構える老舗菓子店・千秋庵製菓が販売しているお菓子。千秋庵といえば「小熊のプーチャンバター飴」や「カスティラクッキー」なども有名ですが、今回ご紹介する山親爺は昭和5年から販売されている千秋庵を代表する銘菓なんです。

思わず手に取ってしまう渋かわいいパッケージ

山親爺
“山親爺”とインパクトのある筆文字で書かれた商品名と、ところどころ散りばめられた熊のイラストがなんとも渋くてかわいいパッケージです。

山親爺
パッケージの上部のマークを見てみると、ヒグマが雪の輪の中で笹の葉とシャケを背負ってスキーに乗った図案になっています。シャケを咥えた熊はよく見ますが、スキーに乗ってシャケを背負うなんてなんともシュールで可愛らしいデザインだと思いませんか?ちなみに山親爺という名前は、昔から北海道の山野を我が物顔で歩いていた熊の愛称だそうです。

山親爺
箱の側部には千秋庵のロゴとなっている熊のマークが。一見渋いパッケージですがところどころユニークさが溢れるデザインとなっています。

バターの風味が香る洋風せんべい

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山親爺は2枚入り〜70枚入りまで様々なサイズで販売されているので、渡したい相手に合わせて選べるのが嬉しいです。今回は10枚入りの箱をお土産にしました。

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山親爺は新鮮なバターとミルクをたっぷり入れた洋風のおせんべいなので、袋から開けた瞬間、芳醇なバターの香りが広がります!

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1枚1枚、パッケージに描かれていたマークがおせんべいになっています。ぎゅっとシャケを背負って雪の中をスキーで歩く姿を見ると、北海道の雪深い情景が思い浮かんでくる気がします。

山親爺は新鮮なバターとミルクをたっぷり入れたおせんべいで、水を一滴も使っていないそう。バターの風味や卵の香りが豊かで、ぱりっとして口溶けがよく、やさしい食べ心地のいいおせんべいでした!

山親爺は札幌の千秋庵本店や新千歳空港など北海道内のお土産屋さんのほか、オンラインショップでも購入が可能です。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

    山親爺

    価格:10枚入り 740円(税込)
    販売元:札幌千秋庵
    札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
    販売店舗:https://senshuan.co.jp/map/