ひがしやま。

箱庭編集部のみさきです。
箱庭メンバーが日本全国で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。今週は高知の四万十川中流域にあるshimantoおちゃくりcaféのオリジナル商品「ひがしやま。」をご紹介します!

高知で古くから作られてきた干し芋の形に似せた、スイートポテト風スイーツ

ひがしやま。

「ひがしやま。」は、スイートポテト風のスイーツ。ドーンと「ひがしやま。」と書かれたパッケージに思わず注目してしまいますよね!この「ひがしやま。」という名前の由来は、昔から高知県で作られてきた干し芋「東山」にあります。

ひがしやま。

干し芋の東山は、高知県でおやつとして古くから親しまれてきました。とっても美味しそうですが、なんとなく昔懐かしい食べ物というイメージもあります。それをもっと幅広い世代に楽しんでもらえないか?と考えられて生まれたのが、「ひがしやま。」なんです。

材料は極めてシンプル。着色料や添加物を一切使用せず、四万十で収穫される「にんじん芋」というさつまいものペーストと、バター、卵、そして黒ごまのみで作られており、子どもから大人まで安心して食べられます。
にんじん芋はねっとりとした濃厚な甘味がある芋だそうで、「ひがしやま。」は芋の甘さと香りを活かし、そしてバターの風味が広がるように作られています。

舌ざわりにこだわりあり!納得できるまで調整して作る、にんじん芋ペースト

ひがしやま。

「ひがしやま。」の特徴の一つであるねっとり吸いつくような舌ざわりをつくるために、カフェのスタッフさんはひとつひとつ丁寧に、手間ひまかけて「ひがしやま。」を作っています。
ペーストづくりは特に重要な作業!芋によって水分の保有量が異なることから、その調整がとても大切だそうです。ペーストを納得のいくクオリティまで仕上げたあとは、ペーストごとに焼きのテストを行い、その後ようやく本番の焼き作業に移ります。いつでも美味しく食べてもらいたいから、とここまでこだわっているなんてすごいですよね…!

ひがしやま。

袋を開けた瞬間、芋とバター、そして黒ごまの良い香りが!そして一口食べると、ねっとり感がたまりません!一つ食べるともっと食べたい!と思ってしまう美味しさです。

ひがしやま。

「ひがしやま。」は、四万十ドラマ直営店「とわ」とネット通販で購入できるそう。バラ売りもしていますが、4個入りだと写真のような袋に入っていて、こちらもインパクト大です!
芋好きにはたまらないスイーツ。ぜひ食べてみてください~。