花ようかん

箱庭編集部のみさきです。
日本全国で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。今週は京都のお土産、コーヒーゼリーの「花ようかん」をご紹介します!

京都の老舗和菓子屋とコーヒーの焙煎所のコラボによって誕生!

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2018年9月に発売開始した「花ようかん」は、京都・東山に本店を構える老舗和菓子屋・七條甘春堂と京都の北白川にある珈琲焙煎所・旅の音のコラボ商品。

和菓子屋さんとコーヒーの焙煎所のコラボって珍しいなぁと思いますよね。誕生のきっかけは、旅の音の店主が味も見た目もこだわった七條甘春堂の羊羹に衝撃を受け、社長に「お店の味を、お家でも楽しんでもらえる商品を作りたい」と直談判したことだそう!こうして5か月にわたる開発の末、完成しました。

yumi taniguchiさんのイラストが目を惹くパッケージ!

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パッケージを手がけているのは、イラストレーター・yumi taniguchiさん。花に囲まれて優雅に花ようかんを食べる男性の姿が、繊細な線と淡い色で描かれていて素敵ですよね。
イラストのように、花ようかんはゆったりとコーヒーやお茶を楽しむ時間にぴったりなお菓子なんです。

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パッケージをあけると、中には横12cm、縦4cmの程よいサイズの花ようかんが入っています。製造日から1か月以内であれば美味しくいただけるので、手土産としてはもちろん一人で少しずつ楽しむのもおすすめです。

3つの層でできた花ようかんの美しさにうっとり。

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花ようかんは、三層の異なるお味でできています。つやっとした表面はミントゼリーと熟成ラズベリー、真ん中の層はミルク羹とコーヒー羊羹、そして一番下の層はコーヒーゼリーです。断面の美しさに思わずうっとりしてしまいますよね。
包丁を入れる場所によって模様が変わるので、その違いを楽しむのもおすすめですよ~。

味の決め手はこだわって作られた最高品種のエチオピア産コーヒー

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花ようかんの一番のこだわりは、なんといっても使用しているコーヒー!
生産者がこだわって作った最高品種のエチオピア産のものを使っているそうで、旅の音の店主も「このコーヒーなしではこの美味しさにはたどり着けない」と言うほど。
とっておきのコーヒーで作られたコーヒーゼリーは、ラズベリーのような風味とビターなお味がしっかり感じられます。

三層それぞれが特徴的なので、一つ一つの味を楽しむのもよし、三層の絶妙な味のバランスを楽しむのもよし。またお茶やコーヒー、そして少し甘口のワインとの相性も良いそう。色んな楽しみ方でどうぞ!

コーヒーゼリーと花ようかんは、京都にある七條甘春堂の直営店やこちらのページに記載された店舗とオンラインショップ、珈琲焙煎所「旅の音」で購入できます。
京都の新しいお土産として、ぜひゲットしてみてくださいね。