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こんにちは、箱庭編集部です。今週は選りすぐりのイベント8選をお届けします!
今週末も楽しいイベントが盛りだくさんですよ~。

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

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建築家アルヴァ・アアルトの国際巡回展が東京にも!
今年で生誕120年となる建築家アルヴァ・アアルトの国際巡回展が葉山、名古屋を経て東京・ステーションギャラリーにて開催されます。
アアルトは、人々の暮らしをより豊かにしたいというヒューマニズムの考えに基づきながら、フィンランドの豊かな自然のなかに見出した有機的なフォルムを設計やデザインにとり入れました。彼の建築やデザインに触れると、周囲の環境との親和性や、空間と光の調和のなかに、「もうひとつの自然」のような存在を感じます。
本展は日本で20年ぶりとなる個展。アアルトの魅力の再発見の機会をお見逃しなく!

    アルヴァ・アアルト もうひとつの自然
    開催日:2019年2月16日(土)~4月14日(日)
    休館日:月曜日 ※4月8日は開館
    開催時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで
    開催場所・会場:東京ステーションギャラリー
    東京都千代田区丸の内1-9-1
    入場料:【当日】一般1,200円 高校・大学生1,000円 【前売】一般1,000円 高校・大学生800円 ※中学生以下無料
    URL:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201902_aalto.html

第22回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

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21世紀における芸術の新たな可能性を探る作品展
岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。今年で22回目をむかえる本賞では、416点の応募の中から創造性あふれる25名(組)の作家が入選。本展ではそんな21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧いただけますよ。

    第22回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)
    開催日:2019年2月15日(金)~2019年4月14日(日)
    休館日:月曜日、3月22日
    開催時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
    開催場所・会場:川崎市岡本太郎美術館
    神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
    入場料:一般700円 高・大学生・65歳以上500円
    URL:http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#1206

Toluca Éditions「12 TITLES」

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パリのユニークな出版社による、新しい芸術形式を用いたアートオブジェ12作品が展示
トルーカ・エディションズ(Toluca Éditions)は、パリを拠点とするユニークな出版社。アレクシス・ファブリーとオリヴィエ・アンドレオッティの二人により2003年に設立されました。
フォトグラファー、ライター、デザイナーとのコラボレーションにより制作されるカスタム・メードの外装は、20世紀初頭に生み出された「アーティスト・ブック」という新しい芸術形式を用いた、ハイブリッドなアート・オブジェ。本展では「アーティスト・ブック」の中から厳選した12作品が展示されます。

    Toluca Éditions「12 TITLES」
    開催日:2019年2月9日(土)~2019年3月10日(日)
    休館日:火・水曜
    開催時間:12:00~19:00
    開催場所・会場:The Mass
    東京都渋谷区神宮前5-11-1
    入場料:無料
    URL:http://themass.jp/gallery1/

点と線の宇宙

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湘南出身アーティスト3名が織りなす壮大な宇宙を楽しむ
数多の小さな点や細い線を結び合わせて光、山、星などの自然や宇宙を表現する、湘南ゆかりのアーティストによる展示が開催。出展者は石川 美奈子、今村 洋平、渡辺 望の三名。極小の点と線が織りなす壮大な宇宙を、お楽しみください。

    点と線の宇宙
    開催日:2019年2月9日(土)~2019年3月21日(木・祝)
    休館日:月曜日
    開催時間:10:00-19:00 ※入館は閉館の15分前まで
    開催場所・会場:藤沢市アートスペース
    神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6階
    入場料:無料
    URL:https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/

Aki Ishibashi Solo Exhibition「ボイジャー」

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話題のイラストレーター・Aki Ishibashiの今年初の個展が3日間限定開催!
独自の視点から日常に溢れる物事を捉え、ポップ&ユニークな世界観で描くイラストが反響を呼んでいるイラストレーター・Aki Ishibashi(アキ イシバシ)の今年初となる個展が開催されます。
本展では、会場であるROCKETにちなんで、NASAの宇宙探査機「ボイジャー」がコンセプト。“存在すら知られていない未知のものを発見するボイジャーが見てきた不思議な光景”をイメージして描いたイラスト作品が展示&販売されます。SFの世界をイメージソースとした作品群は、今までの彼女の作風とは一味変わったものばかり。3日間限定なのでお見逃しなく!

長島有里枝展「知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」

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「写真」と「テキスト」を従来とは異なる関係性において捉える
長島有里枝の短編集『背中の記憶』は、四世代にわたる家族の記憶を丹念に拾い上げた自伝的作品。作品からは長島自身の幼少時代の記憶を基にした物語が生き生きと語られ、随所でカメラのレンズがフォーカスを合わせるように、写真的イメージを想起させます。
本展は、『背中の記憶』の通読に応じてくださったある全盲の女性との対話から得たインスピレーションと長島が常々写真表現に感じているいくつかの疑問点等をコンセプトの中心に据え、近作や未発表作、インスタレーション作品により構成されます。「写真」と「テキスト」を従来とは異なる関係性において捉えようとする意欲的な試みとなる本展では、両者はそれぞれが補完しあうものとしてではなく、一つの契機を共有する、異なる自立した表現として立ち現れることでしょう。

    長島有里枝展「知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」
    開催日:2019年1月26日(土)~2019年2月24日(日)
    開催時間:10:00~18:00
    開催場所・会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
    横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
    入場料:無料
    URL:https://artazamino.jp/event/azamino-photo-20190126/

アウェー : 安西 剛 展

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安西によるオブジェクトからの光の反射が結像したイメージだけを見せる作品の展示
「第11回 恵比寿映像祭 地域連携プロジェクト」参加にあわせ開催される本展では、近年キネティック・スカルプチャーの影のみでつくる作品を展開している安西の、オブジェクトからの光の反射が結像したイメージだけを見せる作品が展示されます。会期中には安西剛と本展のキュレーターである深川雅文によるトークイベントの開催も。気になった方はぜひあわせてお楽しみください!

    アウェー : 安西 剛 展
    開催日:2019年2月3日(日)~2019年2月28日(木)
    開催時間:12:00~19:00 ※日曜・最終日は18:00まで
    休廊日:月・火曜
    開催場所・会場:Gallery Kobo CHIKA
    東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
    入場料:無料
    URL:http://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_20190203.html

「-shi-」~テキスタイルを使ったパフォーマンスと写真の展示~

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テキスタイルの新たな魅せ方を考える
女優・写真家の山本和穂と、ダンサー杉本音音による二人組ユニット、motomoto(n)。
今回の展示では、年齢やジェンダー、コンプレックスなど様々なものに対し正面から向き合い、表現方法までもボーダーレスに作品にする。
テキスタイル/写真/ダンス、 アート/デザイン...
一見異なる表現方法に思えるが、そこには繋がりや相互効果があると考えられる。このような表現を身体に落とし込み、結びつけることによって、テキスタイルの新たな可能性を模索する展示です。

    「-shi-」~テキスタイルを使ったパフォーマンスと写真の展示~
    開催日:2019年2月8日(金) ∼ 2月17日(日)
    開催時間:平日 12:00 ~ 18:00 /土日 13:00 ~ 19:00
    ※パフォーマンスのお時間はサイトにてご確認ください。
    開催場所・会場: CASE GALLERY
    〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町55−6
    観覧料:無料(投げ銭方式)
    URL:https://motomoton.wordpress.com/
    ◆メインビジュアル
    llustration & Design:柿崎サラ( WEB , Instagram )

気になるイベントはありましたか?良い週末を~!