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箱庭編集部のみさきです。
2019年1月31日に閉店した、「衣食住+知」のライフスタイルストア「ラカグ(la kagu)」。神楽坂のシンボルと言っても過言ではないほど大きな存在だったこともあり、閉店のニュースに衝撃を受けた方は多いかと思います。(私もその一人です…!)

そんなラカグの跡地に2019年3月30日にオープンしたのが、今日ご紹介する「AKOMEYA TOKYO in la kagū(アコメヤ トウキョウ イン ラカグ)」。建築家・隈研吾氏がリノベーションした建物はそのままに、食品・雑貨を展開するライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」の旗艦店として生まれ変わりました。この記事では、旗艦店ならではの魅力をお届けします。

飲食スペースが充実!食の体験にフォーカスした、AKOMEYA TOKYO in la kagū

「一杯の炊きたてのごはんから、つながり広がる幸せ」をテーマに、食にまつわる商品や雑貨を展開するAKOMEYA TOKYO。
これまでもこだわりの逸品を私たちにたくさん届けてくれましたが、AKOMEYA TOKYO in la kagūは飲食スペースが充実していて、食の体験にフォーカスしていることが最大の特徴です。

早速ですが、ここからは1階と2階それぞれの様子をご紹介していきますね。

1階:おいしいものが勢ぞろいの食品売り場&注目の飲食スペース

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1階は、食品売り場と、3つの飲食スペースで構成されています。

食品売り場

食品売り場には、ごはんのお供や調味料、全国の隠れた逸品をはじめ、おいしいもの好きにはたまらない商品がたくさん。魅力的なラインナップを前に、思わずたくさん買ってしまいそうです…!

(限定デザインの「豆樽」)

(限定デザインの「豆樽」)


こちらはお店を訪れた記念にぜひゲットしたい、限定デザインの「豆樽」。古来の伝統的日本文化を象徴する豆樽の中には川鶴酒造の日本酒「上撰」が入っています。
限定商品は他に「アコメヤの出汁 焼きあご」と「かや生地ふきん」が販売中。お店でチェックしてみてくださいね。(数量限定。無くなり次第終了となります。)

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またAKOMEYA TOKYOが自信をもって提案する、厳選したお米12種類の量り売りコーナーでは、好みのお米を好みの分づき具合に精米してもらえます。毎日食べるものだからこそ、こだわって選んでみませんか?

同じく1階にあるのが、飲食スペース全3店。
一度訪れただけでは楽しみきれない充実っぷりなので、お店に行く際は、おなかを空かせておきましょう!

AKOMEYA厨房

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まずは「AKOMEYA厨房」。これまで銀座本店のみで展開していた人気ショップの2号店です。

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店内では羽釜で炊いたおいしいごはんをはじめ、AKOMEYA TOKYOで販売されている商品や調味料、器などを使用した料理を楽しむことができます。
お店で良いなぁと思ったものをおうちにも取り入れられるって、嬉しいですよね。

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メニューは昼と夜で分かれていて、お昼は炊きたてのごはんに季節の食材を使った小鉢8品とお味噌汁・漬物がついた小鉢膳、夜はいろんなお料理を少しずつ楽しめる季節のコースやアラカルトをお酒とともに楽しめます。

AKOMEYA茶屋

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お次は「AKOMEYA茶屋」。お買い物を楽しんだあとホッと一息つくのにおすすめしたい、AKOMEYA TOKYO初のカフェです。

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ここでは抹茶や柚子など和を感じるドリンクや甘味、米粉のパンで作るホットサンドなどの軽食、そしてお酒も楽しめますよ。

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私が特に気になったメニューはカレー!押上の名店・SPICE CAFEの伊藤一城氏監修のカレーを、羽釜で炊いたおいしいごはんと一緒に楽しめるんです。テイクアウト販売のみですが、カレー好きはぜひとも食べたい一品です。

Shiratama Salon 新三郎

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最後は江戸時代から続く熊本老舗の名店「白玉屋新三郎」のカフェ「Shiratama Salon 新三郎」。これまで九州でしか食べることができなかった、白玉屋新三郎こだわりの白玉を使った甘味メニューを楽しめます。

(白玉あんみつ)

(白玉あんみつ)


石臼碾き製法で粉からつくる、国産水稲もち米100%のできたて白玉は、おいしさに感動してしまうこと間違いなしですよ~。

2階:暮らしにまつわる商品が多数の雑貨売り場&イベント・キュレーションエリア

2階には、暮らしにまつわる雑貨売り場のほか、日本の暮らし、四季や旬をキーワードに食にまつわるモノ・コトを提案するキュレーションエリアやイベント・ワークショップスペースがあります。

雑貨売り場

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雑貨売り場には、ライフスタイルにまつわる上質なアイテムが多数並んでいます。春に気持ち新たに物も新調したいという方は、きっと気に入るものが見つかりますよ!

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箱庭編集部も愛用しているPLUS LINEのバッグたちも一部商品を除き期間限定で勢ぞろい!実物を手に取ってみることができる貴重なチャンスです。

キュレーションエリア「場」

また、キュレーションエリアでは常時ポップアップショップが開催されていて、訪れるたびに新しいものとの出会いがあります。2019年4月10日(水)現在は、チロリアンでおなじみの福岡・「千鳥饅頭総本店」や岩手の老舗南部鉄器店「OIGEN」、そして以前箱庭でご紹介した「カネ十農園」がポップアップショップを展開中。

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開催期間は店舗ごとに異なるそうなので、気になるショップがあればタイミングを逃さず足を運びましょう!(「千鳥饅頭総本店」は2019年4月15日(月)まで。)

イベント・ワークショップスペース「soko」

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イベントスペース「soko」では、「センスを磨く暮らしの習いごと」をキーワードに、さまざまなイベントやワークショップが開催されます。
日本人シェフの日本人シェフによるインド料理ファンのための「LOVE INDIA」や、季節のフラワースタイリング、こども向けチェアづくりなどどれもとっても楽しそう!今後開催されるイベントが知りたい方はこちらのページをチェックしてみてくださいね。

どんなお店になっていくのか、今後も楽しみなAKOMEYA TOKYO in la kagū。
あたたかい日のおでかけ先として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

    AKOMEYA TOKYO in la kagū

    住所:東京都新宿区矢来町67
    営業時間:11:00~20:30
    【AKOMEYA厨房】お昼の時間11:00~15:30 夜の時間17:30~22:00
    【AKOMEYA茶屋】8:00~22:00
    【Shiratama Salon 新三郎】11:00~20:30
    URL:https://www.akomeya.jp