わらチョコ納豆
箱庭編集部のみさきです。
箱庭メンバーが日本全国で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。今週は茨城土産「わらチョコ納豆」をご紹介します。

デザイナー・佐藤卓さんによるパッケージが目を引く、チョコ×納豆のお菓子

わらチョコ納豆

わらチョコ納豆は、茨城県のだるま納豆が販売している、ドライ納豆をチョコでコーティングしたお菓子。
パッケージを手がけているのは「ロッテ キシリトールガム」や「おいしい牛乳」など、みなさんおなじみのパッケージデザインを数々生み出しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。2006年に水戸芸術館で開催された佐藤卓展「日常のデザイン」の企画がきっかけで誕生しました。

わらチョコ納豆

パッケージは本物の藁を使用していて、本当に納豆が入っているんじゃないかと思ってしまうビジュアルにぴっくり!両端の紐をほどいてそっと藁をかきわけると、中にはビニール袋で包装されたわらチョコ納豆が入っています。
納豆をお土産で渡すのは難しいかもしれませんが、これなら常温で保存も可能。ユニークなお土産に、もらった側の気分もあがること間違いなしです。

ほのかに感じる納豆の風味が癖になる!

わらチョコ納豆

わらチョコ納豆の見た目はこんな感じ。
チョコと納豆の組み合わせってどんな味なんだろう…と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、食べてみるとマッチしていてとっても美味しいんです。納豆はドライ加工されていて、食感はまるでナッツのよう。噛んでいくうちにチョコの甘さの中に納豆の風味がほのかに感じられ、癖になります。

わらチョコ納豆は、JR水戸駅や水戸芸術館などで販売中。見かけた方はぜひゲットしてみてください!