ムンク展
この秋、10月27日(土)から上野の東京都美術館で開催される「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のご招待券を、箱庭読者5組10名様にプレゼントします!

約100点のムンク作品で構成された大回顧展

19世紀から20世紀にかけて活躍した、ノルウェー出身の画家エドヴァルド・ムンク。
不安や孤独など人間の感情を強烈に描き出し、20世紀における表現主義の先駆けとなりました。日本では「叫び」がよく知られていますが、その他にも多くの作品を残しており、今も見る者を圧倒し続けています。

「ムンク展―共鳴する魂の叫び 」は、オスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に油彩、版画、写真など約100点の作品が集まる、ムンク尽くしの展覧会です。作品とともに激動の時代を生きたムンクの生涯を振り返り、画家の全容に迫る内容になっていますよ。

テンペラ・油彩画の《叫び》が初来日!

もちろん、代表作《叫び》もやってきます。実は、「叫び」という作品は複数点描かれており、版画以外だと4作品が現存しているそう。今回見られるテンペラ・油彩画の《叫び》はなんと初来日!待望のこちらの作品、ぜひ直接見てみたいですよね〜。

展覧会の情報は、以前箱庭でご紹介したこちらの記事も参考にしてくださいね。

今年の秋は「ムンク展―共鳴する魂の叫び 」を見に行こう!

    「ムンク展―共鳴する魂の叫び 」

    会期:2018年10月27日(土)~ 2019年1月20日(日)
    会場:東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
    休室日:月曜 (ただし、11月26日、12月10日、24日、1月14日は開室)、12月25日(火)、1月15日(火)
    年末年始休館:12月31日(月)、1月1日(火・祝)
    開室時間:9:30~17:30 ※金曜日、11月1日(木)、11月3日(土)は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)
    公式サイト:https://munch2018.jp
    ※12月は高校生無料
    ※11月21日(水)、12月19日(水)、1月16日(水)はシルバーデーにより、65歳以上の方無料。当日は混雑が予想されます

応募方法
1、箱庭のTwitterアカウント(@hacniwa_mag)をフォロー!!
2、#箱庭読者プレゼントが付けられた【箱庭読者プレゼント】の投稿をリツイート。
※応募締切:2018年9月2日(日)まで
※当選結果は、当選された方のみTwitterのDM宛にご連絡させていただきます。