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紙の可能性を追求。本のように開く花瓶「Flowery Tale」

紙の可能性を追求。本のように開く花瓶「Flowery Tale」

こんにちは、haconiwa編集部の山北です。
本日は、お部屋で気分をパッと華やかにしてくれそうな本型の花瓶「Flowery Tale(フラワリーテイル)」をご紹介いたします。

好みのページを開いて差し込む、今までにない新しい花瓶。

FloweryTale

紙の総合商社 大日三協の新ブランド「MECLI(メクリ)」から第一弾として発売されたFlowery Taleは、一見すると一般的な本の見た目をしています。ですが、こちらを開いてみると……

FloweryTale

このように、何枚にも重なった紙でできた花瓶がページ内に組み込まれているんです!

FloweryTale

FloweryTale

さらに、付属の試験管をカバーと背表紙の間に取り付ければ、実際にお花を生けて使用することができます。使わない時は本棚に挿しておけるので、取り扱いに注意が必要なガラスの花瓶と比べて収納にもとても便利。詳しい使用方法が気になる方はこちらの動画もチェックしてみてくださいね!

1冊で3種類の花瓶を楽しめる!ブラックとブラウンどちらがお好み?

FloweryTale

Flowery Taleは、「ORIGINAL EDITION 01」と「ORIGINAL EDITION 02」の2種類があります。「ORIGINAL EDITION 01」はブラックの表紙、「ORIGINAL EDITION 02」はブラウンの表紙となっていて、どちらもシックな印象です。中の花瓶は、それぞれデザインが異なるので、お好みの花瓶を見つけてみてくださいね。

FloweryTale

200511yamakita_07
ORIGINAL EDITION 01

FloweryTale

FloweryTale
ORIGINAL EDITION 02

さらに、Flowery Taleは1冊につき3パターンの花瓶シルエットを収蔵しています!上下を反転させて使用することもできるので、そのお花にあったぴったりの花瓶を選べるのも魅力的です。Flowery Taleが1冊あれば、計6つのデザインを楽しむことができるなんて、本ならではの仕様ですね。

耐水性のある紙を使用し、日常使いにも最適。

FloweryTale

また、花瓶や台紙の表面は水や湿気に強い特性を持つ「OKレインガード(天然パルプ100%)」という特殊な紙で出来ているので、耐水性もバッチリ。ふいに水をこぼしてしまっても、すぐに拭き取ることでまた使用することができるので、気軽にお部屋に取り入れることができますね。

FloweryTale

紙の新たな可能性を感じるFlowery Tale。1冊手元にあるだけで、今までにないお花の飾り方を楽しめそうですね。みなさんも様々なお花と花瓶の組み合わせでお部屋を彩ってみてはいかがでしょうか。

Flowery Tale(フラワリーテイル)
メーカー希望小売価格:3,000円(税別)
サイズ: W100×D30×H182mm(本を閉じた状態)
素材:
・本体/ストッパー:紙
・試験管:硼珪酸ガラス
ブランド名:MECLI(メクリ)
ブランドサイト: https://mecli.jp

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