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リソグラフとシルクスクリーンで本を作ろう!西小山Hand Saw Pressと吉祥寺HANDoでオープンアトリエ型イベント「ART BOOK TRIAL 2020」を開催。

リソグラフとシルクスクリーンで本を作ろう!西小山Hand Saw Pressと吉祥寺HANDoでオープンアトリエ型イベント「ART BOOK TRIAL 2020」を開催。

こんにちは、シオリです。
アナログな質感を楽しめることで、今注目を集めるリソグラフやシルクスクリーン印刷。そんな二つの印刷を活用して、オリジナルな本づくりができるイベントをご紹介します。

西小山のHand Saw Pressと、吉祥寺のHANDoがコラボで開催。

「ART BOOK TRIAL 2020」は、西小山の「Hand Saw Press」と、吉祥寺の「HANDo」がコラボして開催するオープンアトリエ型ワークショップ。リソグラフやシルクスクリーンを使った本格的な本づくりを、二つのアトリエで体験できる内容となっています。

西小山Hand Saw Press
Hand Saw Press

Hand Saw Pressは以前haconiwaでもご紹介しましたが、西小山にあるリソグラフ&OPEN D.I.Y. STUDIO。世界のクリエイターも夢中になるリソグラフを、気軽に体験できるアトリエです。

HANDo KICHIJOJI
HANDo KICHIJOJI

もう一つのHANDo(ハンドゥ)は、今秋この企画を皮切りにオープンするシルクスクリーンと製本機がある“ものつくり”コミュニティスペース。一つのビルの中にアトリエ、ワークショップスペース、オフィスなどがあり、今後の展開が注目されています。

2つのアトリエを使って、自分だけの本を作れる!

そんな2つのアトリエが共同で行う「ART BOOK TRIAL 2020」への参加方法は3つ。そのうち2つのコースは、本のサイズ・部数によって参加費が異なりますが、どちらのコースも期間中にHand Saw Press とHANDoの両方のアトリエを好きなだけ活用して本の制作が可能。リソグラフやシルクスクリーンを思う存分楽しめるというわけです!

もう一つは、クラウドファンディング「Kickstarter」で制作の資金調達から始めるコースが用意されています。こちらは、Kickstarterのサポートを受けながらクラウドファンディングを活用できるので、作品を広く発表したいという方におすすめです。

ART BOOK TRIAL 2020

ART BOOK TRIAL 2020

作る本は、自分次第で世界に一つの作品が出来上がります。アーティストやイラストレーターなど、ご自身の作品を本に仕立てたい方や、自分がデザインしたZINEを作りたい方など、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

Hand Saw Press × HANDo
ART BOOK TRIAL 2020

期間:
2020年9月1日~11月29日までの3ヶ月間
(期間内はいつからでも参加可能です。2つのアトリエを使って本の制作ができます。)

コース:
●手作りの本を作るコース A
本のサイズ:A4サイズ 表紙+16ページまでの本・フォーマット共通
部数:30部
リソグラフ印刷(製版20版まで)・シルクスクリーン(製版5版まで)
製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙
(上記以外は追加料金となります。)
参加費 22,000円(税込み)

●手作りの本を作るコース B
本のサイズ:A4サイズ 表紙+32ページまでの本・フォーマット共通
部数:60部
リソグラフ印刷(製版32版まで)・シルクスクリーン(製版10版まで)
製本機・断裁機・本番印刷用の紙、テスト印刷用コピー用紙
(上記以外は追加料金となります。)
参加費 55,000円(税込み)

●Kickstarter手作りの本を作るコースC
コースAをベースに、資金調達できた金額に応じて製作プランを相談できるコース。
参加費下限 22,000円(税込み)

イベント詳細:https://handsawpresstokyo.com/workshop.html

EXHIBITION

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