DESIGN クリエイティブなモノ・コト
子どものための屋内広場「PLAY! PARK」にプチプチ®の遊具「Let’s! PLAY! PUTIPUTI!」が登場!

こんにちは。haconiwa編集部 モリサワです。
今日は、東京・立川にある複合文化施設「PLAY!」の屋内広場に、新しく9月に完成した「Let’s! PLAY! PUTIPUTI!」をご紹介します。
“大きなお皿”エリアに「プチプチ®︎」でできた新たな遊具が登場!?
東京・立川に昨年6月オープンした複合文化施設「PLAY!」。なかでも0-12歳の子どものための屋内広場「PLAY! PARK(プレイパーク)」は、既存の遊具や玩具は設置せず、建築家やクリエイターと共同で遊具やワークショップを開発。子どもたちが自由な発想で遊べる「ありそうでなかった」遊び場です。

今回新たに誕生した遊具「Let’s! PLAY! PUTIPUTI!」は、PLAY! PARKメインエリアの直径22mの「大きなお皿」と呼ばれるエリアに登場。なんと、あの気泡緩衝材「プチプチ®」でできた遊具アートや建築などが設置されているんです!
このプロジェクトは、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科教授でもある、ファッションデザイナー・津村耕佑氏が監修。有志で集まった「Let’s! PLAY! PUTIPUTI!」プロジェクトの学生の手により、2ヶ月かけて制作されたのだそう。

生活の中で、ものを包んで守る緩衝材の役割を持つプチプチ®を重ねたり、丸めることで、全く新しい遊具が出来上がりました。
ワークショップやイベントも開催!自由な発想力で遊ぶことができるプチプチ®



子どもたちは、天井からぶら下がる「ひらひらプチプチ」や「ぐねぐねプチプチ」の中に入って揺れたり、「まっすぐプチプチ」にしがみついたりして自由にプチプチの遊具で遊ぶことができます。

「ぐるぐるプチプチ」を投げたり転がすなど、個性豊かな遊び方を自分で考え、自由に遊ぶことができるのだそう。

他にも「ぐりとぐらの紙のたまご」「プチプチタングル」など…ネーミングもユニークな遊具も。どんな遊具なのか想像するだけで楽しそう~!
また、3歳未満の子どもが安全に遊べるよう直径7mの「小きなお皿」エリアには小さな「ひらひらプチプチ」もありますよ。日曜日には、プチプチ遊具づくりやプチプチファッションショーなど、定期的にプチプチのワークショップ・イベントを開催しています。気になった方は、WEBページでチェックしてみてくださいね。
「大きなお皿」エリアの大型遊具は定期的に入れ替えを行っています。Let’s! PLAY! PUTIPUTI!は22年3月末まで設置の予定。生活の中で、ものを包んで守るプチプチ。そんなプチプチを、家の中ではなかなかできない遊び方で思いきり楽しんでみてはいかがでしょうか。
開館時間:
平日 10:00~17:00(入場は16:00まで)
休日 10:00~18:00(入場は17:00まで)
*2021年9月18日(土)~26日(日)は曜日を問わず休日扱い
休館日:原則無休
※設備・サービス:ベビーカーのお預け、ロッカー、おむつ替えスペース、授乳室あり
〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3
URL:https://play2020.jp/park/
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