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懐かしいレトロ家具がミニチュアに!「カリモクファニチャー」シリーズの最新作「オールドカリモクコレクション 第2弾」登場

懐かしいレトロ家具がミニチュアに!「カリモクファニチャー」シリーズの最新作「オールドカリモクコレクション 第2弾」登場

こんにちは、haconiwa編集部の山北です。
ミニチュアフィギュアのカプセルトイでお馴染みのケンエレファントから、「カリモクファニチャー」シリーズの最新作が登場しました!懐かしいあの家具が手のひらサイズで再現された細かな作りに注目です。

昭和レトロな「オールドカリモク」をミニチュアサイズで精巧に再現!

カリモク

日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」。ケンエレファントでは、カリモク家具の監修のもと2019年に「カリモクファニチャー」シリーズをリリースしました。精巧な作りと家具の特徴を捉えた再現性で毎回話題となり、これまでのシリーズ総生産数は120万個を超える人気シリーズです。

そんなカリモクシリーズから11月下旬に新たに登場した「カリモクファニチャー オールドカリモクコレクション 第2弾」は、2022年1月に登場した「カリモクファニチャー オールドカリモクコレクション」に続く待望の新作。「オールドカリモク」とは、カリモク家具が1960~1980年代にかけて製造していた家具の通称で、もう手に入らない生産終了の銘品ばかりです。昭和時代の応接間などで愛用されていたソファや椅子、テーブルなどの全6種をミニチュアフィギュア化しています。
気になるラインナップを見ていきましょう!

カリモク

カリモク

1人掛け用のソファ「1500」と、2人掛けの「1520」。赤色と黒色をそれぞれ展開しており、まるでアメ車のベンチシートのような佇まいはビンテージ感を際立たせています。背もたれに施された立体感のあるダイヤモンド柄のキルティングは、造形による凹凸とツヤのある塗装で表現されています。

カリモク

本格的な応接椅子である「5100」は、張地の合成皮革に、花や葉など植物の柄をカービングしたような柄を施施した豪華な装飾が魅力的。円柱状に削り出された脚柱や脚は、その細やかな意匠を損なわないよう造形にこだわって制作しているそう。
カリモク

重厚感があふれる丸テーブル「TR0030JC」もミニチュア化して再現。大理石柄のメラミン化粧板や天板の縁の段差、落ち着いた色味がクラシカルです。脚の支柱は通称メロンレッグとも言われ、イギリスの16世紀から17世紀初めごろに用いられた家具の脚デザインのひとつ。「1500」や「5100」などの応接椅子と組み合わせて置きたいですね!

「カリモクファニチャー オールドカリモクコレクション」は全国各地のカプセルトイ売り場のほか、ケンエレファント直営店やオンラインショップで購入できます。2023年1月9日(月・祝)まで京都駅で期間限定POPUP SHOP ケンエレラグーンを開催しているそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

©KARIMOKU FURNITURE INC. ALL RIGHTS RESERVED.


カリモクファニチャー オールドカリモクコレクション第2弾

価格:
カプセル 500円(税込)
BOX 550円(税込)

ラインナップ:
1520 赤色
1520 黒色
1500 赤色
1500 黒色
5100 茶色
TR0030JC クラシックウォールナット色

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