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フォントや文字にちなんだアイテムと、商品に触れて使って選べる体験が詰まった箱庭ならではのマーケット。

こんにちは、箱庭編集部です。
先日から数回に分けてお届けしている箱庭5周年記念イベント『アナログとデジタル祭』のレポート。こうして振り返ってみても、すごく盛りだくさんな内容だったなぁと改めて感じています。

今日お届けするのは、マーケットコンテンツレポートの2回目。フォントや文字にちなんだアイテムを集めたフォントマーケットと、商品を実際に使ってみることが出来る体験マーケットの様子をご紹介したいと思います!
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会場となったIID世田谷ものづくり学校内の、3階にあるお部屋にそのコーナーが設けられました。学校の教室の雰囲気を残したこちらのお部屋は、フォント・体験マーケットにぴったり!マーケットのほかにもワークショップの会場になっていた時間もあったりと、常に活気が溢れている空間でした。

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フォントコーナーは、箱庭でご紹介してきたものが集結しました。こちらは、フォントの種類で遊ぶ「フォントかるた」。「これ凄いね~」という声が度々聞こえました。

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「エーヨン」のモリサワフォントのブックマーカーは、どの文字を選ぶか迷う方が続出。どれもかわいいですよね。

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美しいひらがなの文字がそのままアクセサリーになった「Hiragana」。こちらのブースには、書家・デザイナーの國廣さんがいらっしゃっていて、素敵な文字を披露してくださっていました。さらさらと流れるように綺麗な文字が生まれる様子は素敵だったなぁ~。

ここからは、徐々に体験の要素が加わって行きますよ!
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『NECKTIE design office』が活版印刷で作る「WORDS SANDWICH」は、パンの形のカードで、食材名が書かれたアルファベットのカードを挟むという、言葉のサンドイッチが出来るメッセージカード。こちらでは、活版印刷のワークショップが行われていました。その様子は、後日公開するワークショップレポートの記事をご覧くださいね。

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「真四角」は、IDEASKETCHが江戸から現代へをテーマに作った書体で、それを様々なアイテムに落とし込めるサービスを行っています。いつもはWEB注文のサービスですが、今回はその場で枡とレザーのネームプレートに真四角の文字を入れられるという体験が出来ました。
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レーザーカッターが動いているところを見るのも楽しい!素敵な文字で、自分だけのオリジナルアイテムがつくれるのは嬉しいですよね。

フォントや文字がここまで集まると、ほんとにいろんな楽しみ方があるんだなとしみじみ感じられました。
そして、体験はまだ終わってません!
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箱庭の記事でご紹介したときも反響が大きかったHOLGA degitalが体験できるブースも!カメラだけじゃなく、その場ですぐ写真プリントが出来る小型のプリンターもあり、カメラ好きの方がたくさん足をとめていました。
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こうしてみると、やっぱりかわいい!箱庭の記事でご紹介したのはブラックでしたが、カラフルなのもいいな~。体験すると欲しい気持ちが高まりますよね!

以上、フォント・体験マーケットレポートでした。

次回は、読むと思わずモノづくりしたくなりそうなワークショップコンテンツのレポートを公開予定。その後も、ロングライフデザイン賞の展示や、箱庭編集部が行った企画レポートも予定してますので、お楽しみに~!