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今週末行きたいイベント10選 7月13日(土)~7月15日(月・祝)

今週末行きたいイベント10選 7月13日(土)~7月15日(月・祝)

こんにちは、箱庭編集部です。
週末の予定はお決まりですか?
今週も、あちこちで気になるイベントが開催されていますよ〜!

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ—線の魔術

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箱庭×ミュシャのコラボアイテムも登場!
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ。「線の魔術」ともいえる華やかなポスターは今もなお、世界中の人たちを虜にしています。
今回は、ミュシャが手がけたグラフィック作品をはじめ、影響を受けた日本の明治期の文芸誌や、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大旋風を巻き起こしたグラフィック・アート作品、そして、日本のマンガ家やグラフィック・アーティストの作品などおよそ250点が集まります。
そして、箱庭とのコラボアイテムも発売されます!詳しくはこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ—線の魔術
開催日:2019年7月13日(土)〜2019年9月29日(日)
休館日:7月16日(火)、7月30日(火)、9月10日(火)
開催時間:10:00〜18:00 ※毎週金・土曜日は21:00まで ※入館は各閉館時間の30分前まで
開催場所・会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
入場料:一般1600円(1400円) 大学・高校生1000円(800円) 中・小学生700円(500円)
*( )内は前売券および20名以上の団体料金
URL:https://www.ntv.co.jp/mucha2019/

TOKYO ART BOOK FAIR 2019

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進化を続けるアートブックの今を知る「TOKYO ART BOOK FAIR」
アートに特化したブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR」。
10回目の節目となる今年は、リニューアル・オープンしたばかりの東京都現代美術館で開催。
独創的なアートブックやZINEを作る国内外の出版社や、ギャラリー、アーティストら約300 組の出展者が一堂に集まります。アートブックの魅力を存分に楽しめますよ〜。

TOKYO ART BOOK FAIR 2019
開催日:2019年7月12日(金)〜2019年7月15日(月・祝)
開催時間:12日(金)15:00〜21:00、13日(土)〜15日(月・祝)11:00〜19:00
開催場所・会場:東京都現代美術館 
東京都江東区三好4-1-1
入場料:無料 ※12日のみプレビュー参加費として1000円(※小学生以下無料) ※トークイベントは一部有料
URL:https://tokyoartbookfair.com/

ジュリアン・オピー

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11年ぶりに日本で開催!ジュリアン・オピーの大型個展
輪郭線のはっきりした、目を黒い点で表現しただけの実にシンプルな、それでいてモデルの個性が伝わる、ポートレイトが有名なジュリアン・オピー。
近年のオピーは、都市を行き交う人々を表現した絵画や映像、田園風景や羊の彫刻、ジョギングする人々など、幅広い作品を作っています。新作を中心に構成された本展。ジュリアン・オピーの現在に迫ります。

ジュリアン・オピー
開催日:2019年7月10日(水)〜2019年9月23日(月)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月4日(日)
開催時間:11:00〜19:00 ※金・土曜は20:00まで ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2
入場料:一般 1200円、大・高生 800円
URL:http://www.operacity.jp/ag/exh223/

「グッドデザインのテキスト2019」part.1 What makes a GOOD DESIGN 2019

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昨年度グッドデザイン・ベスト100受賞デザインから、生活にまつわるデザインに注目
2018年度グッドデザイン・ベスト100受賞デザインを2回に分けて展示する本企画。
前期となる今回は「生活をデザインする グッドデザインBest100」として、身近な視点でデザインを考える50点をご紹介します。生活の中のちょっとしたストレスを解決するデザインや、テクノロジーでわたしたち自身や生活をアップグレードするデザインが集まりますよ〜。

「グッドデザインのテキスト2019」part.1 What makes a GOOD DESIGN 2019
開催日:2019年6月25日(火)〜2019年7月18日(木)
開催時間:11:00〜20:00
開催場所・会場:GOOD DESIGN Marunouchi
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
入場料:無料
URL:https://www.g-mark.org/gdm/exhibition.html

紙博 in 東京 vol.3

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紙モノ好きなら見逃せない。「紙博」が東京で3回目の開催
素敵な紙モノが集まる、人気の「紙博」。今回は「過去最高に紙の魅力を味わい尽くす2日間」として、約90組の出展者とともに特別な空間と企画が揃います。開催初日には「第2回 紙もの大賞」の受賞作品も発表されますよ。
ときめきに満ちた紙との出会いを楽しみましょう〜。

紙博 in 東京 vol.3
開催日:2019年7月13日(土)〜2019年7月14日(日)
開催時間:13日(土)10:00~17:00、14日(日)9:00~17:00
開催場所・会場:東京都立産業貿易センター台東館4F、5F展示室
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円
URL:http://kamihaku.jp/201907/

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」

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染色家・柚木沙弥郎氏の多彩な仕事をご紹介
「民藝」との出会いを機に染色の道を志した、染色家・柚木沙弥郎氏。
70年余にわたる創作活動の原点には「民藝」をめぐる自らの問いがあり、「用の美」の精神を引き継ぎながらも、自らが日々出会う「もの」を見つめ、触れ、ふと気づいた喜びを色と形に変えて、幅広く作品を生み出しています。
今回は、柚木沙弥郎氏の新作初公開や絵本原画の展示を開催。作家の「今」を感じられますよ!

柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」
開催日:2019年7月13日(土)〜2019年9月8日(日)
休館日:月曜日(ただし、7月15日及び8月12日は開館)
開催時間:9:30〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:神奈川県立近代美術館葉山 展示室 2・3
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
入場料:一般 600円、20歳未満・学生 450円、65歳以上 300円、高校生 100円
URL:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2019_yunoki

旅ルミネ meets 中之条

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群馬県の北にある山に囲まれた町、中之条町の魅力と出会う2日間のイベント
旅ルミネは、魅力あふれる日本の地域との出会いをつなぐプロジェクト。いままで知らなかったモノやコト、そこで暮らしを営む人たちと出会うことで、その場所へ、きっと行きたくなる、新しい出会いのある“旅” の道しるべを提案します。
今回ルミネがご紹介するのは、四万温泉で有名な、群馬県中之条町。地元で愛されるローカルパンや地野菜、特産品の花を集めたブース、懐かしくてかわいい手工芸の数々がそろう地元百貨店、飲食店から選りすぐりの一品を集めた中之条食堂、地酒やクラフトビールがおつまみといっしょに楽しめるのんべえ横丁など、中之条のおいしいたのしいがたくさん。他にもトークショーやワークショップなども開催し、新しい中之条の魅力をご案内します。

旅ルミネ meets 中之条
開催日:2019年7月13日(土)~14日(日)
開催時間:11:00~18:00
開催場所・会場:ルミネゼロ
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55(JR新宿駅新南エリア直結)
入場料:無料
URL:https://www.lumine.ne.jp/kokolumine/tabilumine/nakanojo/event/index.html

原田治 展 「かわいい」の発見

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“かわいい”文化に大きな影響を与えた原田治。没後初の全国巡回展が開催
1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に大人気となった「OSAMU GOODS」の生みの親、原田治。
50-60年代のアメリカのコミックやポップアートなどから影響を受けたイラストレーションは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
本展では、幼少期~20代前半の初期資料や、原画や版下、スケッチなど、貴重な初公開資料を多数展示。時代を超えて愛され続ける、作家の全貌に迫る機会になっています。

原田治 展 「かわいい」の発見
開催日:2019年7月13日(土)〜2019年9月23日(月・祝)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:世田谷文学館 2階展示室
東京都世田谷区南烏山1-10-10
入場料:一般 800円 65歳以上 600円 大高生 400円
URL:https://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~

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「天空の城ラピュタ」などを手がけた背景画家・美術監督、山本二三氏に迫る
日本を代表する背景画家・美術監督のひとりとして活躍する山本二三氏。
「未来少年コナン」「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」「時をかける少女」などの美術監督を務めました。今回は、アニメーション用の背景画を中心に、その前段のスケッチ、イメージボードなども併せて公開。初期から最新作まで約220点が並びます。

日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~
開催日:2019年7月13日(土)〜2019年9月16日(月・祝)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
開催時間:10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京富士美術館
東京都八王子市谷野町492-1
入場料:大人 1300円、大高生 800円、中小生 400円
URL:https://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions/?exhibit_id=3201907131

本をつくる 巡回展

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谷川俊太郎詩集『私たちの文字』ができるまでの軌跡を追う
谷川俊太郎詩集『私たちの文字』ができるまでの軌跡を収めた書籍『本をつくる』。
本展では、『私たちの文字』で使われている「朝靄」のほか、鳥海修氏が手がけた仮名書体5種類の原字や、髙岡昌生氏による金属活字組版など文字を中心にご紹介します。
書体設計士が文字をつくり、詩人が言葉を紡ぎ、組版工が組版・活版印刷し、製本職人が手作業で仕上げる軌跡を感じてみませんか。

本をつくる 巡回展
開催日:2019年7月6日(土)〜7月7日(日)、7月13日(土)〜7月14日(日)、7月20日(土)、7月27日(土)〜7月28日(日)
開催時間:12:00〜18:00 ※27〜28日は17:00まで
開催場所・会場:Book&Design
東京都台東区浅草2-1-14-3F
入場料:無料
URL:http://book-design.jp/events/290/

行きたいイベントは見つかりましたか?
どれも、この時期にしか経験できないものばかり。ぜひお出かけの参考にしてみて下さいね〜。

◆メインビジュアル
llustration & Design:柿崎サラ( WEB , Instagram )

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