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今週末行きたいイベント10選 10月26日(土)~10月27日(日)

今週末行きたいイベント10選 10月26日(土)~10月27日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
早いもので、今週は10月最後の週末です。
お出かけの参考にしてみて下さいね〜。

日本のアートディレクション展 2019

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広告・デザイン界注目の展示が今年も開催!
広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつ「日本のアートディレクション展」。
今年度も、2018年5月〜2019年4月に発表、使用、掲載された約8,500点の応募作品に中から受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場で展示。2会場を巡ってみてくださいね。

日本のアートディレクション展 2019
開催日:2019年10月23日(水)〜2019年11月16日(土)
休廊日:日曜・祝日
時間:11:00~19:00

開催場所・会場:クリエイションギャラリーG8
東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F

開催場所・会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F

入場料:無料
URL:http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201910-3/201910-3.html

世界のクリエイティブがやってきた!2019展

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世界を代表するクリエイティブ・アワードから、最新のデザインや広告をご紹介
ロンドン、カンヌ、ニューヨークの世界を代表するクリエイティブ・アワードから、最新のデザインや広告が揃います。
広告の概念を覆す斬新なものから、それぞれの国の文化や背景を知るきっかけになるものまで、様々な広告やデザインが一堂に集まる貴重な機会。世界との新たな出会いのきっかけにしてみませんか。

世界のクリエイティブがやってきた!2019展
開催日:2019年10月12日(土)〜2020年3月21日(土)
開催時間:11:00~18:00
閉館日:日・月曜、12月3日(火)〜12月6日(金)、12月28日(土)〜1月4日(土)、1月28日(火)〜1月31日(金)
会場:アドミュージアム東京
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
入場料:無料
URL:https://www.admt.jp/exhibition/program/

ドコモとデザイン

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ドコモのケータイに見る、プロダクトデザインの本質的な意義とは
「ドコモのケータイ」から、本質を追求するデザインを探ります。
携帯電話に関わる通信キャリアや端末メーカーがいくつも存在する中で、ドコモのデザインの個性とは何か。
「携帯電話のあるべき姿」を考えてきたドコモは、その思いを着実に製品の形態に反映させてきました。試行錯誤を重ねながら、アイデアと技術をつなげる、プロダクトデザインの本質的な意義を探る活動を覗いてみましょう。

ドコモとデザイン
開催日:2019年10月18日(金)〜2019年10月27日(日)
開催時間:11:00〜21:00
開催場所・会場:東京ミッドタウン ガレリア B1F アトリウム
東京都港区赤坂9-7-1
入場料:無料
URL:http://design.idc.nttdocomo.co.jp/

第759回デザインギャラリー1953企画展「工芸批評」

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明日の工芸を[もの]と[言葉]で考える
近年、工芸に関する発言が活発になり、工芸と社会の接続点や、近代工芸の再検証が進んでいます。
今回は、ライター、編集者、哲学者、工芸店店主など、作り手ではない立ち位置の5名が、工芸へ寄せる眼差しをテーマに展示を開催。各氏の評価する、あるいは出来る工芸作品に対する思いに触れてみませんか。

第759回デザインギャラリー1953企画展「工芸批評」
開催日:2019年10月9日(水)〜2019年11月6日(水)
開催時間:10:00~20:00 ※最終日は17:00まで
開催場所・会場:デザインギャラリー1953
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
入場料:無料
URL:http://designcommittee.jp/2019/09/20191009.html

イメージの洞窟 意識の源を探る

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「洞窟」という切り口で、イメージや認識の作られ方を再考する
わたしたちは、視覚的情報を元に、個々人が“イメージ”を作り出し、重ねながら、ものごとを考えていきます。認識のベースには、複雑にからみ合い、洞窟のように入り組んだイメージが存在しているのではないでしょうか。本展では、洞窟をモチーフや暗喩にした写真や映像作品から、イメージや認識の作られ方を再考します。
洞窟という切り口から、現実と写真、歴史・社会と身体・存在をとらえなおし、現代から未来へつなぐ「像・イメージ」をぜひ会場で感じてみてくださいね。

イメージの洞窟 意識の源を探る
開催日:2019年10月1日(火)〜2019年11月24日(日)
休館日:月曜(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
入場料:一般 800円、学生 700円、中高生・65歳以上 600円
URL:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3441.html

NEW WAVE CINEMA & JAPAN50s -甦る奇跡の日々-

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日本での開催は貴重!レイモン・コーシュティエ氏個展
30歳から写真の道に入り、約70年のキャリアをもつ写真家、レイモン・コーシュティエ氏。インドシナ戦争からキャリアをスタートさせ、その後もアジア諸国を撮影してきました。今回は2つをテーマに展示。フランス映画史を飾るヌーヴェと、1954年の戦後間もない日本各地を撮影した貴重な作品です。ふたつのテーマに共通する作品たちはヒューマニズムに溢れ、まさに甦る奇跡の日々と言えるでしょう。
会場では数量限定で写真集「NEW WAVE」も販売予定。どうぞお見逃しなく。

NEW WAVE CINEMA & JAPAN50s -甦る奇跡の日々-
開催日:2019年10月23日(水)〜2019年11月17日(日)
休館日:火曜
開催時間:11:00〜19:00 ※最終入館は閉館の30分前まで ※最終日は16:00まで
開催場所・会場:リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P
東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
入場料:520円
URL:http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareginza/schedule/event_detail_67.html

鹿島茂コレクション アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界

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アール・デコ四天王の高級挿絵本が集合
20世紀初頭、アール・デコ華やかなりし時代に、革新的なデザイン感覚を持ったイラストレーターと、高度な技術を持った印刷職人との協働で産み出された高級挿絵本。細部までこだわり抜かれたその造本美は、今なお新鮮で、見ているだけで至福の時を過ごすことができます。今回は、アール・デコ四天王と呼ばれるジョルジュ・バルビエ、アンドレ=エドゥアール・マルティ、シャルル・マルタン、ジョルジュ・ルパップによるよる挿絵本と、4人がそれぞれに関わったファッション・プレート合わせて100点あまりが並びます。アール・デコの造本芸術の優美な世界をぜひ直接見てみて下さいね。

鹿島茂コレクション アール・デコの造本芸術 高級挿絵本の世界
開催日:2019年10月24日(木)〜2019年12月23日(月)
休館日:11月18日(月)、12月16日(月)
開催時間:月~木曜10:00~19:00、金曜10:00~20:00、土曜10:00~19:00、日曜・祝日10:00~17:00(入室は閉室の30分前まで)
開催場所・会場:千代田区立日比谷図書文化館 1F特別展示室
東京都千代田区日比谷公園1-4
入場料:一般300円、大学・高校生200円(千代田区民・中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料)
URL:https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/museum/exhibition/artdeco.html

蔵前展・秋場所

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蔵前を拠点にするクリエイターやメーカーが地域の魅力をお届け
明治以降、職人たちが多く訪れる卸売問屋街として栄えてきた“蔵前”(くらまえ)。近年感度の高いクリエイターやメーカーが集まり、多数のショップや工房がオープンしているんです。
今回は、実際に蔵前で活動する方達がこの地域の面白さをご紹介する合同展示会。蔵前でモノづくりを行うショップが蔵前の人や店、街、そしてデザインの魅力を発信します。蔵前に渦巻くムーブメントを楽しみに行きましょう!

蔵前展・秋場所
開催日:2019年10月23日(水)〜2019年10月27日(日)
開催時間:各店舗に準ずる
開催場所・会場:蔵前周辺の15店舗
入場料:無料
URL:https://kuramaeten.com/

MÉXICO MÁGICO メヒコ・マヒコ

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メキシコの祝祭「死者の日」を記念。メキシコのカルチャーシーンを感じよう
11月2日はメキシコで盛大な祝祭が行われる「死者の日」。この日にメキシコの人々は、現実の世界と先祖が眠る世界がつながる魔法がかった非日常の時間を過ごすそう。そんな雰囲気を味わえるよう本イベントは『メヒコ・マヒコ(魔法がかかったメキシコ)』と名付けられました。メキシコのカルチャーシーンで活躍する8人のメキシコ人アーティストと、メキシコを愛する4人の日本人アーティストが「死者の日」をテーマに描き下ろした作品を展示。
メキシコと日本のカルチャーが繋がる1週間です。

MÉXICO MÁGICO メヒコ・マヒコ
開催日:2019年10月26日(土)〜2019年11月2日(土)
開催時間:11:00〜20:00
開催場所・会場:MADO
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
入場料:無料
URL:http://www.hikarie8.com/mado/2019/10/post-1.shtml

Nous Vous “FOLK”

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幅広い形のクリエーションに関わるイギリスのアーティスト “Nous Vous” が展示を開催
イギリスのアーティスト集団 “Nous Vous”が日本で初めて新作展を開催します。
伝統文化や民話からのインスピレーション、現代の都市生活、自然界との関連性などをそれぞれに掘り下げ、プリント、スカルプチャー、ドローイングなど様々な形で表現する”Nous Vous”。それぞれのメンバーがユニークで表現豊かなクリエイティビティを繰り広げています。ぜひ会場に足を運んでみて下さい〜。

Nous Vous “FOLK”
開催日:2019年10月29日(火)〜2019年11月10日(日)
休廊日:月曜
開催時間:12:00〜20:00
開催場所・会場:ユトレヒト
東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
入場料:無料
URL:https://utrecht.jp/blogs/news/nous-vous-folk

気になるイベントは見つかりましたか?
芸術の秋を楽しみましょう!
よい週末をお過ごしください〜

◆メインビジュアル
llustration & Design:柿崎サラ( WEB , Instagram )

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