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今週末行きたいイベント10選 12月14日(土)~12月15日(日)

今週末行きたいイベント10選 12月14日(土)~12月15日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
今週末に関東で開催される選りすぐりの10イベントをまとめました。
どれに行っても満足できること間違いなしです!

世界のブックデザイン2018-19

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世界最高峰のブックデザインと造本技術が大集合
今年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、日本、ドイツ、オランダなど7カ国のコンクール入賞図書を加えた約170点が集まります。本を実際に本に触れることもできるそう。
日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念し、厳選した20冊のオーストリアの本もご紹介。
贅沢な機会をお見逃しなく〜。

世界のブックデザイン2018-19
開催日:2019年12月14日(土)〜2020年3月29日(日)
休館日:月曜日(ただし1月13日、2月24日は開館)、12月28日(土)~2020年1月5日(日)、1月14日(火)、2月25日(火)
開催時間:10:00~18:00
開催場所・会場:印刷博物館P&Pギャラリー
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル
入場料:無料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です(2020年1月より本展示場は休室となります)
URL:https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/191214/

日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ポーランドの映画ポスター

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世界の優雅なポスターアートを展覧
第二次世界大戦終結以来、コミュニズムの道を歩むこととなったポーランド。新世代のアーティストによる自由な表現が推進されたのが映画とグラフィック・デザインという2分野でした。
本展では、日本とポーランドの国交樹立100年を記念し、1950年代後半から1990年代前半までに制作された、96点の映画ポスターをご紹介。ポーランド映画のポスターのほか、ヨーロッパ各国の作品やアメリカ映画、さらには日本映画のポスターにも着目します。映画とグラフィックの出会いから生まれた、ポスターアートの数々を会場でじっくりご覧ください。

日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ポーランドの映画ポスター
開催日:前期展示:2019年12月13日(金)~2020年1月26日(日)、後期展示:2020年1月28日(火)~2020年3月8日(日)
休室日:月曜日、12月28日(土)~1月3日(金)
開催時間:10:00〜18:30 ※毎週末金曜日は11:00〜20:00 ※最終入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:国立映画アーカイブ
東京都中央区京橋3-7-6
入場料:一般 250円、大学生 130円、シニア・高校生以下及び18歳未満無料
URL:https://www.nfaj.go.jp/exhibition/polishposters/

たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代

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たばこのポスターに見るグラフィックデザインの歩みとは
国内外のたばこを中心としたポスターを多数所蔵する「たばこと塩の博物館」。今回は当館のポスターコレクションの中から、1900年代初頭の貴重なポスターやその原画、有名デザイナーによる作品などを厳選してご紹介します。数々のポスターからは、世界そして日本のグラフィックデザインの歴史を概観してみませんか。

たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代
開催日:2019年12月14日(土)〜2020年2月16日(日)
休館日:月曜(ただし、1月13日は開館)、12月29日(日)~1月3日(金)、1月14日(火)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:たばこと塩の博物館 2階特別展示室
東京都墨田区横川1-16-3
入場料:一般・大学生 100円、小・中・高校生 50円、満65才以上の方 50円
URL:https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2019/1912dec/index.html

MUTEK.JP

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国際的に名高い芸術文化が渋谷に集う5日間
デジタル・クリエイティビティ、電子音楽、オーディオ・ビジュアルアートの創造性の開発など国際的に名高い芸術文化活動を行う団体「MUTEK.JP」。MUTEKでは、世界各地から毎年約2万人の来場者が、モントリオールに訪れ、それに続き、メキシコシティー、バルセロナ、ブエノスアイレス、ドバイ、サンフランシスコ、そして東京と、国際的な大きなフェスティバルへと成長と発展を続けています。
アート、テクノロジー、ライブエンタテイメント、シンポジウムなどの多種多様なプログラムから目が離せません。詳しい企画やスケジュールはぜひサイトをチェックしてみてくださいね。

MUTEK.JP
開催日:2019年12月11日(水)〜2019年12月15日(日)
開催時間:各プログラムに準ずる
開催場所・会場:渋谷周辺
渋谷・Hikarie Hall
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9F

渋谷・SHIBUYA STREAM Hall
東京都渋谷区渋谷3-21-3

渋谷・LINE CUBE SHIBUYA
東京都渋谷区宇田川町1-1

入場料:各プログラムに準ずる
URL:https://mutek.jp/

小さなデザイン 駒形克己展

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造本作家/デザイナー・駒形克己氏の足跡をたどる初の展覧会
『Little Eyes』『Little Tree』などの絵本で知られる造本作家/デザイナー・駒形克己氏。
本展は、実験的な試作から、音楽、ファッションでの仕事、絵本の制作のプロセスがわかるスケッチまで、初期から現在までの仕事を約 300点の作品でたどります。「小さなこと」を大切にしてきた駒形氏。手に収まる小さなサイズ、少数の人々とささやくような関係性から生まれた作品を心ゆくまで楽しみましょう。

小さなデザイン 駒形克己展
開催日:2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月13日(月・祝)
休館日:月曜日(1月13日は祝日のため開館)、12月29日~1月3日
開催時間:9:30〜17:00 ※入館は16:30まで
開催場所・会場:板橋区立美術館
東京都板橋区赤塚5-34-27
入場料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円
URL:http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex191123/

彫刻書記展

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あえてテキストのみを展示。「彫刻」を現代的な観点から問い直す
「彫刻」という芸術カテゴリーが辿った複雑な歴史と批評について、現代的な観点から問い直す本展。彫刻の専門家のほか、キュレーター、美術批評家、アーティストなどより幅広いバックグラウンドを持った16人が寄稿しました。展覧会という形式であえてテキストだけを公開することで、従来の展覧会が持つ「観る」という体験を「読む」という体験へと書き換え「彫刻」を描写するボキャブラリーを新たに提言する場の構築を目指しています。
従来の「彫刻」のイメージの再確認だけでなく、むしろ「彫刻」ではないものは何かと問い、広い意味での物質と身体の関係性へと「彫刻」というモチーフを開いていくきっかけにしてみてくださいね。

彫刻書記展
開催日:2019年11月29日(金)〜2019年12月15日(日)
休廊日:月〜木曜
開催時間:13:00〜20:00
開催場所・会場:四谷未確認スタジオ
東京都新宿区四谷4-13-1
入場料:500円
URL:http://clt981295.bmeurl.co/95DB1F4

「スケッチ」出版記念・原画展

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イイダ傘店のスケッチが書籍化。出版記念展が見逃せない
日常の何気ない出来事、旅先での思い出、季節の変化など。日々のスケッチを元にしている、イイダ傘店の布作り。
その一瞬一瞬を切り取ったスケッチが、今回初めて一冊の本になりました。
冊子出版記念に併せて原画の展示販売のほかにグッズの販売もあるそう!普段はあまり表に出ることのない、傘づくりのプロセスに触れてみませんか?

「スケッチ」出版記念・原画展
開催日:2019年11月28日(木)〜2019年12月25日(水)
開催時間:12:00〜23:00
開催場所・会場:本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F
入場料:無料
URL:http://iida-kasaten.jp/archives/4085

青木野枝 霧と鉄と山と

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動き続ける青木野枝氏の彫刻の今とは
大気や水蒸気をモティーフに、万物がうつろいゆくなかの生命の尊さをあらわしてきた彫刻家・青木野枝氏。流れる時間のなかでふりそそぎ、積もるもの、そして青木の代名詞といえる鉄。展覧会に題された「霧と鉄と山と」は作家の彫刻の要素すべてを含みます。
今回は、府中市美術館にあわせて構想した新作のほか、石膏を用いた「原形質」シリーズや、最初期の丸鋼で造形した彫刻なども公開。青木野枝氏のエッセンスが詰まっています。

青木野枝 霧と鉄と山と
開催日:2019年12月14日(土)〜2020年3月1日(日)
休館日:月曜日(1月13日、2月24日をのぞく)、12月29日(日)〜1月3日(金)、1月14日(火)、2月12日(水)、2月25日(火)
開催時間:10:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:府中市美術館
東京都府中市浅間町1-3
入場料:一般700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円
URL:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/noeaoki_kiritotetsutoyamato.html

岡田舜 個展「RETROJECTIVE」

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“バグった” ファミコンから、記憶から失われつつある現象にアプローチする
“バグった” ファミコンの画面を描く岡田舜氏。
作家が描くモチーフは、物理的な “ショック” によって引き起こされる映像の不調であり、同時に悲しみとも恐れとも言われぬ感情を生じさせる美的なものとして “バグ” を捉えています。
人々の記憶から失われつつある現象にアプローチする岡田氏の作品は、私たちの文化が後世まで保存されることの確証が揺らいでいる今日において、特別な意味をもっているのではないでしょうか。

岡田舜 個展「RETROJECTIVE」
開催日:2019年12月6日(金)〜2019年12月22日(日)
休廊日:水・木曜
開催時間:13:00〜20:00
開催場所・会場:TAV GALLERY
東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
入場料:無料
URL:https://tavgallery.com/retrojective/

なかむらしんたろうを拡張する展示

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総勢51名のアーティスト・クリエイターが描く「なかむらしんたろう」
「なかむらしんたろう」という同一テーマで表現した参加アーティストの作品が大集合。
謎は謎のまま第二弾の開催です。
ぜひ会場に足を運んで謎を目撃してみてくださいね!

なかむらしんたろうを拡張する展示
開催日:2019年12月9日(月)〜2020年1月31日(金)
開催時間:10:00〜22:00
開催場所・会場:青山ブックセンター
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
入場料:無料
URL:https://www.facebook.com/events/2500358530084911/

気になるイベントは見つかりましたか?
お出かけの参考にしてみてくださいね!
寒さに負けず楽しい週末を過ごしましょう〜

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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