EXHIBITION いまオススメの展示・イベント

今週末行きたいイベント13選 12月28日(土)~1月5日(日)

今週末行きたいイベント13選 12月28日(土)~1月5日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
ついに2019年最後のイベントまとめになりました。今回は12月28日(土)~1月5日(日)の2週分です。
年末年始も楽しめるイベントを主にピックアップしています。お出かけの参考にしてくださいね!

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命—人は明日どう生きるのか

191228event_01
最先端テクノロジーとその影響を受けたアートから、未来のヴィジョンを考える
現在、テクノロジーの発達が、私たちの生活に大きな影響を与えようとしています。そうした急激な変化がもたらす未来を前に、私たちは少なくとも20-30年後の未来のヴィジョンについて考えることが必要なのではないでしょうか。それは同時に、豊かさや、人間、生命とは何かという根源的な問いにもつながります。本展は「都市の新たな可能性」「ネオ・メタボリズム建築へ」「ライフスタイルとデザインの革新」「身体の拡張と倫理」「変容する社会と人間」の5つのセクションで構成し、100点を超えるプロジェクトや作品をご紹介。AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーとその影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、そして社会や人間のあり方を考えるきっかけにしてみませんか。

未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命—人は明日どう生きるのか ※会期中無休
開催日:2019年11月19日(火)〜2020年3月29日(日)
開催時間:10:00〜22:00 ※入場は閉館の30分前まで ※火曜日のみ17:00まで(ただし11月19日(火)、12月31日(火)、2月11日(火・祝)を除く)
開催場所・会場:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
入場料:一般 1800円、学生(高校・大学生) 1200円、子供(4歳~中学生) 600円、シニア(65歳以上) 1500円
URL:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/future_art/index.html

特別展 天空ノ鉄道物語

191228event_02
日本各地の鉄道会社が一堂に!子供から大人まで楽しめる一大イベント
六本木ヒルズ森タワー52階の全フロアを舞台に、日本各地の鉄道会社が一堂に会す、かつてない規模の大型鉄道イベントが開催。鉄道系博物館でも見られないような蔵出しの展示品を軸に、1964年から2020年のオリンピックイヤーを結ぶ形で鉄道文化の軌跡を辿ります。国鉄時代の駅や改札の再現、歴史を振り返る空間やインスタレーション、ヘッドマークや時刻表、制服など内容は盛りだくさん。
子どもから大人まで楽しめる体感型の展覧会です。

特別展 天空ノ鉄道物語 ※会期中無休
開催日:2019年12月3日(火)〜2020年3月22日(日)
開催時間:10:00〜22:00 ※火曜日のみ17:00まで ※入館は閉館の45分前まで ※夜の演出は、“日没”以降の実施となります。
開催場所・会場:森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
入場料:一般 2500円、学生(高校・大学生) 1500円、子供(4歳~中学生) 1000円
URL:https://www.tentetsuten.com

シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の「シュール」

191228event_03
大きな流行を生んだ「シュルレアリスム」がもたらしたものとは?
20世紀の芸術に最も大きな影響を及ぼした芸術運動のひとつ「シュルレアリスム」。近代的な考え方を批判し、理性の支配の及ばない無意識の世界に「超現実」という新たなリアリティを追求しました。大きな流行を生んだ「シュルレアリスム」は、同時代の日本にも伝えられ、最新の前衛美術のスタイルとして一大旋風を巻き起こしましたが、やがて本来の目的を離れ、現実離れした奇抜で幻想的な芸術として受け入れられます。そして、東洋的思想と混ざりながら独自の絵画表現や「シュール」という感覚が生まれたのです。本展は、西洋におけるシュルレアリスムの運動からどのようにシュルレアリスム絵画が生まれたか、そして超現実主義から、いわゆる「シュール」と呼ばれる独自の表現への展開に迫ります。

シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の「シュール」 ※会期中無休
開催日:2019年12月15日(日)〜2020年4月5日(日)
開催時間:9:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:ポーラ美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
入場料:大人 1800円、シニア(65歳以上) 1600円、大学・高校生 1300円、中学生以下無料
URL:https://www.polamuseum.or.jp/sp/surrealism/

着る47展

191228event_04
“その土地らしさ”が詰まった、日本各地のファッションとは
「ファッション」をテーマに47都道府県の衣服や靴、アクセサリーなどを展示販売する、マーケット型の展覧会です。「ファッション」から47都道府県を見ると、その土地で長くつづいてきた伝統技術や産業を始め、その土地ならではの素材を活かしたものづくりなど、様々な“その土地らしさ”が存在します。リアルなニーズに応えながら、世界観やメッセージと共に、その土地ならではのものづくりによって生まれる「ファッション」。 日本各地のものづくりの個性はもちろん、“ファッションのこれから”を感じてみてくださいね!

着る47展 ※1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年12月6日(金)〜2020年3月2日(月)
開催時間:11:00~20:00 ※最終入場は閉館の30分前まで ※12月31日(火)は18:00まで
開催場所・会場:d47 MUSEUM
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
入場料:無料
URL:http://www.hikarie8.com/d47museum/2019/11/47-49.shtml

「インドの手仕事、文字になる」展

191228event_05
インドの女性職人の手仕事から生まれたデジタル書体に注目
地域固有の文化とイノベーションが融合し、社会に新しい価値を生み出すデザインとして、インドにおける書体をめぐる挑戦をご紹介。インドのデザイナーが2011 年に立ち上げたプロジェクト「The Typecraft Initiative (タイポクラフト構想)」では、デザイナーとインド各地の女性の職人たちが、インド・ラテン語のデジタル書体を共同制作しています。地域の生活に根ざした入れ墨、刺繍、陶芸など幅広い分野の職人と、その特性や個性に合わせたワークショップを実施。この過程を経て創られた書体をフォントとして製品化することで、デザインの可能性や職人である女性たちの新たな職域を広げるプロジェクトです。さまざまな魅力と背景を持つインド各地の文化が文字になる、この壮大な取り組みをぜひじっくり味わってみてください!

「インドの手仕事、文字になる」展 ※1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年12月20日(金)〜2020年3月8日(日)
開催時間:10:00〜21:00 ※12月31日(火)は18:00まで、1月2日(木)は20:00まで
開催場所・会場:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery2
東京都中央区銀座3-3-5 無印良品銀座 6F
入場料:無料
URL:https://www.muji.com/jp/ateliermuji/exhibition/g2_191220/

小田島等 木版画展『Wild Still Life laser-cut woodblock prints』

191228event_06
デザイナー/イラストレーター・小田島等氏が新作を公開
アートディレクションを多数手がけるデザイナー・イラストレーターの小田島等氏。
今回は、レーザーカッターによる「静物画」をテーマにした木版画シリーズの新作が並びます。
正月三が日は”ニセお年玉”も配られるそう。是非足を運んでみてください〜。

小田島等 木版画展『Wild Still Life laser-cut woodblock prints』 ※12月30日(月)休館
開催日:2019年12月24日(火)〜2020年1月5日(日)
定休日:月曜
開催時間:15:00〜20:00 ※金・土曜は21:00まで
開催場所・会場:VOID
東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-28-8 芙蓉コーポ102
URL:http://void2014.jp/archives/2700

ゴッホ展

191228event_07
ゴッホの短く劇的な画家生活に着目。ゴッホはいかにしてゴッホになったのか
明るい色彩と、勢いある筆遣いで愛され続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。彼が画家として独自の画風を確立するまでには「ハーグ派」と「印象派」の画家たちとの出会いがありました。本展では、本展ではゴッホの作品約40点のほか、彼に影響を与えた画家たちの作品約20点も交えながらゴッホの画業の変遷にフォーカスします。
ゴッホが後期印象派を代表する画家の一人になるまでを辿ってみませんか?

ゴッホ展 ※12月31日(火)、1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年10月11日(金)〜2020年1月13日(月・祝)
開催時間:9:30〜17:00 ※金・土曜は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2 
入場料:一般 1800円、大学・高校生 1600円、中学・小学生 1000円、小学生未満無料
URL:https://go-go-gogh.jp

至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16

191228event_08
6名の作家による「至近距離の宇宙」
将来性のある作家を発掘してきた「日本の新進作家」。今回は「至近距離の宇宙」をテーマに、ごく身近な身の回りに深遠な宇宙を見いだし作品を制作する6名の作家をご紹介しています。
デジタル化やグローバル化といった時代の変化により、どこかに行かずともできることが増えた現在。作家は、どのような宇宙を見出すのでしょうか。

至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16 ※12月29日(日)〜1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年11月30日(土)〜2020年1月26日(日)
休館日:月曜(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入館は閉館の30分前まで ※木・金曜は20:00まで。ただし1月2日(木)と3日(金)は18:00まで
開催場所・会場:東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
入場料:一般 700円、学生 600円、中高生・65歳以上 500円、小学生以下無料
※1月2日(木)と3日(金)は無料
URL:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3447.html

山沢栄子 私の現代

191228event_09
生誕120周年。独自の芸術表現に到達した写真家・山沢栄子氏の歩みに迫る
1930年代から半世紀以上にわたり、日本における女性写真家の草分けとして活躍した山沢栄子氏。
生誕120年を記念した本展では、1970–80年代に手がけたカラーとモノクロによる抽象写真シリーズ〈What I Am Doing〉を中心に、 抽象表現の原点を示す1960年代の写真集や、 戦前の活動を伝えるポートレートや関連資料などが展示されています。さらにTOPコレクションも加え、1920年代以降のアメリカ近代写真の状況と山沢氏への影響も考察。写真による造形の実験を重ねることで、独自の芸術表現に到達した作家の歩みを振り返ってみませんか。

山沢栄子 私の現代 ※12月29日(日)〜1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年11月12日(火)〜2020年1月26日(日)
休館日:月曜(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入館は閉館の30分前まで ※木・金曜は20:00まで。ただし1月2日(木)と3日(金)は18:00まで
開催場所・会場:東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
入場料:一般 700円、学生 600円、中高生・65歳以上 500円、小学生以下無料
※1月2日(木)と3日(金)は無料
URL:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3445.html

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

tuzuku_main_ポスター_0913_ttfロゴ
ミナ ペルホネンと皆川明氏のものづくりと思考を過去最大規模でご紹介
デザイナーの皆川明氏(1967-)が設立したブランド「ミナ ペルホネン」。流行に左右されない「特別な日常服」をコンセプトに、日本各地の生産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けています。本展のタイトル「つづく」には、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出す様子も込められています。多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、今回は、生地や衣服、インテリア等のプロダクトに加え、原画、映像など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も大公開。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考から、日常生活やその先にある社会の仕組みの見え方が変わるかもしれません。

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく ※12月28日(土)〜1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年11月16日(土)〜2020年2月16日(日)
休館日:月曜(2020年1月13日は開館)、2019年12月28日〜2020年1月1日、1月14日
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京都現代美術館 企画展示室3F 
東京都江東区三好4-1-1
入場料:一般 1500円、大学生・専門学校生・65歳以上 1000円、中高生 600円、小学生以下無料
URL:https://mina-tsuzuku.jp/

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

191228event_11
新たな視点で「窓」について考える
「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われる本展。アンリ・マティスの絵画から現代美術、また美術の枠を飛び出して世界の窓の歴史まで、多様な切り口で窓についてご紹介します。美術家たちが愛し描いた窓辺の情景や、日常生活に活かせる窓の知識などが、ジャンルを横断して会場に並びますよ。
いつもの窓がちょっと違って見える、そんなきっかけになるかもしれません。

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅 ※12月28日(土)〜1月1日(水・祝)休館
開催日:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
休館日:月曜(祝日は開館し、翌平日閉館)、12月28日(土)〜2020年1月1日(水・祝)
開催時間:10:00~17:00 ※金・土曜は20:00まで ※入館は閉館30分前まで
開催場所・会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
東京都千代田区北の丸公園1-1
入場料:一般1200円 大学生700円、高校生以下および18歳未満は無料
URL:https://www.momat.go.jp/am/exhibition/windows/

Z世代クリエイター20名による新春企画「Generation-Z」

191228event_12
「Z世代」のフレッシュな次世代クリエイター20名が集結
「Z世代」と呼ばれる、1995年以降に生まれたアーティスト、デザイナー、写真家、イラストレーター、モデルなど、フレッシュな次世代クリエイター20名が大集合。
本展では「ENERGY」をテーマに、それぞれのアイディアと表現方法で制作したオリジナル作品が展示販売されますよ。さらに1年の始まりをお祝いする気持ちを込め「NEW YEAR」がテーマのオリジナルグッズも販売予定出そう。
新しい時代での活躍が楽しみな、若く熱いクリエイターたちの作品から、2020年もHAPPYになれるエネルギーをチャージしに行きましょう〜。

Z世代クリエイター20名による新春企画「Generation-Z」 ※1月4日(土)開始
開催日:2020年1月4日(土)〜2020年1月8日(水)
開催時間:11:00〜21:00 ※1/5(日)は20:00、1/8(水)は18:00まで
開催場所・会場:表参道ROCKET
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
入場料:無料
URL:https://omotesando-rocket.tumblr.com/post/189525689294/upcomingz世代クリエイター20名による新春企画generation-z

ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展

191228event_13
500年越しにレオナルドの夢を実現するプロジェクト
「レオナルドが思い描いた夢を、500年後の今なら実現できるはず。実現させてあげたい!」という思いからスタートしたプロジェクト。「レオナルドが下絵まで描いて放棄した作品を、彩色した状態で見てみたい。」「一部が切断されて失われた絵画の、もともとの姿を見てみたい。」「完成後に傷んでしまった作品を、完全な状態で見てみたい。」など世界初の試みが盛りだくさんです。
レオナルドの夢が実現した瞬間に立ち会ってみませんか?

ダ・ヴィンチ没後500年 「夢の実現」展 ※1月5日(日)開始
開催日:2020年1月5日(日)〜2020年1月26日(日)
開催時間:11:00〜20:30 ※入館は閉館30分前まで ※1月5日(日)は12:00開館、1月8日(水)は15:00閉館
開催場所・会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8 代官山ヒルサイドテラスF棟内
入場料:無料
URL:http://leonardo500.jp/

寒さが厳しい季節ですが、風邪に気をつけて、素敵な年末年始をお過ごしください〜。
また来年も、今週末行きたいイベントをお楽しみに。

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

NEWS 最新記事

EXHIBITION

いまオススメの展示・イベント

//*---- ▼ ここからSNS ----*// WEAR_ロゴ OMIYAGE CLIP H A C O N I W R E T S