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今週末行きたいイベント11選 in 関西 1月11日(土)~1月19日(日)

今週末行きたいイベント11選 in 関西 1月11日(土)~1月19日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
2020年も関西は気になるイベント盛りだくさんですよ!
1月11日(土)~1月19日(日)に開催される選りすぐりの11選をご紹介します。

ニーノ・カルーソ展

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イタリアの現代陶芸作家、ニーノ・カルーソの回顧展が日本で初開催
イタリア現代陶芸を代表する作家、ニーノ・カルーソ(1928–2017)。神話性、象徴性を制作におけるテーマの一つとしており、初期はそれらを故郷の記憶と結びつけた装飾的な器物を制作していましたが、やがて古代と現代を結ぶ空間の構築へと向かいました。本展は、作家の偉業を約90点の代表作や数々のデザインワークやスケッチなどの資料を通じてご紹介。
カルーソの偉業に迫る貴重な機会です。

ニーノ・カルーソ展
開催日:2020年1月4日(土)〜2020年2月16日(日)
休館日:月曜日(※ただし1月13日(月・祝)は開館開館、翌火曜日休館 )
開催時間:9:30〜17:00 ※金・土曜は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:京都国立近代美術館
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
入場料:【当日券】一般 1000円、大学生 500円 【夜間割引】一般 800円、大学生 400円
URL:http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2019/435.html

インポッシブル・アーキテクチャー —建築家たちの夢

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アンビルドの建築に込められた刺激的なアイデアとは?
建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアにあふれています。アンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているのではないでしょうか。本展では、20世紀以降の国内外のアンビルトの建築にスポットを当て、それらを「インポッシブル・アーキテクチャー」と名付けました。
およそ40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」。図面や模型などを通して、未だ見ぬ新たな建築の姿に想いを馳せてみましょう。

インポッシブル・アーキテクチャー —建築家たちの夢
開催日:2020年1月7日(火)〜2020年3月15日(日)
休館日:月曜(※ただし1月13日(月・祝)、2月24日(月・休)は開館し、翌日休館)
開催時間:10:00〜17:00 ※金・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:国立国際美術館
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
入場料:一般900円、大学生500円
URL:http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/architect.html

竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション—メトロポリタン美術館所蔵

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世界を魅了する、日本の竹工芸コレクション
線で構成された軽やかな造形が魅力の日本の竹工芸は、現代アートとして捉え直されており、国際的に高く評価されています。本展は、世界屈指のコレクションとして知られるダイアン&アーサー・アビー夫妻のコレクションを展示したメトロポリタン美術館の“Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection”に大阪市立東洋陶磁美術館のコレクションを加え、再構成したものです。
古くから竹工芸の産地として知られる大阪で、竹による造形表現の魅力、そして工芸という領域の広がりや可能性を感じてみてくださいね!

竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション—メトロポリタン美術館所蔵
開催日:2019年12月21日(土)〜2020年4月12日(日)
開催時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(※ただし1月13日(月・祝)、2月24日(月・休)は開館し、翌日休館)
開催場所・会場:大阪市立東洋陶磁美術館
大阪府大阪市北区中之島1-1-26
入場料:一般 1200円、高校生・大学生 700円
URL:http://www.moco.or.jp/exhibition/current/?e=545

バウハウスのドアハンドル展

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バウハウスで生まれた50の生活用品が集う
2019年で創立百周年を迎えたバウハウス。本展では、初代校長で建築家のヴァルター・グロピウスをはじめ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエやウィルヘルム・ワーゲンフェルド等のバウハウスの中心となった建築家が設計したドアハンドルと生活用品、計50点が展示されます。そのうち5点は、1920〜30年代に作られた、貴重なオリジナルのドアハンドルです。
ドイツの金物鋳造技術と用の美を併せ持つバウハウスが生み出した作品を、会場で見てみませんか?

バウハウスのドアハンドル展
開催日:2019年12月6日(金)〜2020年2月9日(日)
休廊日:火・水曜
開催時間:12:00〜19:00
開催場所・会場:Laboratory of Art and Form (LOAF)
京都府京都市上京区米屋町286−13
入場料:無料
URL:https://www.loaf-jp.com/

メキシコの知られざる大衆漫画「イストリエタ」展 —民族文化としての漫画表現—

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メキシコの人々の生活と強く結びついた「イストリエタ」
「イストリエタ」とは中南米のスペイン語圏で用いられる、現地の漫画のこと。スペイン語の「イストリア」が「歴史」や「物語」を意味するのに対して「イストリエタ」には「歴史になりきれないもの」、また「小さな物語」といったニュアンスがあり、中でもメキシコでは盛んに描かれました。
今回は、19世紀から20世紀にかけて広がっていった「イストリエタ」の歴史的なあゆみと多彩なジャンル、そして現在の姿を、原画や各時代の雑誌・新聞など約100点でご紹介。メキシコ社会の中で、市井の人々の生活と強く結びついた民俗文化としての漫画の形を味わってみましょう。

メキシコの知られざる大衆漫画「イストリエタ」展 —民族文化としての漫画表現—
開催日:2019年12月7日(土)〜2020年2月25日(火)
休館日:水曜、1月14日(火)~1月18日(土)、2月6日(木)
開催時間:10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:京都国際マンガミュージアム
京都府京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
入場料:無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
URL:https://www.kyotomm.jp/event/exh_historieta/

Al + Byobu:アート・デザインの新たな挑戦

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学生が生んだ、アルミニウムと屏風のコラボレーション
アート・デザインを専攻する学生・大学院生が、所属する大学の枠を超えて、アルミ素材を多様に用いて、3人一組のグループで二曲一双の屏風を制作。実際に、製造所に行き、アルミ素材の特性についての講義を聴き、アルミ箔・顔料を製造している様子を見学した上で、デザインや化学の専門家からアドバイスを受けながら、制作手順に落とし込みました。
社会との関わりの中で模索したアルミニウムと屏風の新たなコラボレーションが見られます。

Al + Byobu:アート・デザインの新たな挑戦
開催日:2020年1月6日(月)〜2020年2月1日(土)
休館日:日曜、祝日、1月18日(土)
開催時間:10:00~17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:京都工芸繊維大学美術工芸資料館2F
京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町
入場料:無料
URL:http://www.museum.kit.ac.jp/20200106.html

“The 3rd Anniversary Special Store “Circle” by Community Store TO SEE”

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3周年記念。スペシャルな作家やブランドが大集合
Community Store TO SEEは3周年を記念し、スペシャルストアをオープン。
京都では見られる機会が貴重な作家/ブランドばかりが集合。

“The 3rd Anniversary Special Store “Circle” by Community Store TO SEE”
開催日:2019年12月11日(水)〜2020年1月26日(日)
定休日:火曜&不定休あり
開催時間:11:00〜19:00
開催場所・会場:Community Store TO SEE
京都府京都市中京区衣棚通竹屋町上ル玉植町244
入場料:無料
URL:http://t-o-s-e-e.jp/exhibition

“大工さん展 近世の職人文化とその伝統”

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江戸から明治大正にかけての職人像に迫る
時代劇や落語の世界で、おっちょこちょいで、人情味にあふれる職人としてお馴染みの「大工さん」。今回はそんな「大工さん」が活躍した江戸から明治大正にかけての職人像に注目します。
衣食住といった日常の暮らしや、仕事場での姿を通して、職人が築き上げてきた独特の世界をご紹介。職人文化や伝統を感じに行ってみませんか?

“大工さん展 近世の職人文化とその伝統”
開催日:2020年1月11日(土)〜2020年3月1日(日)
休館日:月曜日(※ただし1月13日(月・祝)、2月24日(月・休)は開館し、翌日休館)
開催時間:9:30〜16:30 ※最終入場は閉場の30分前
開催場所・会場:竹中大工道具館 1Fホール
兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
入場料:一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円(常設展観覧料を含む)
URL:https://www.dougukan.jp/special_exhibition/daikusan

Design ZOO:いのち・ときめき・デザイン展

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現地体験とリンクする、動植物園のグラフィックデザイン
動物園は、子どもが取りこぼしのない最高水準の教育を受けられる場であり、ボトムアップからの環境教育に貢献できる資源豊かなビジュアルフィールドです。
本展では、動植物園のグラフィックデザインに着目。数多く手がけてきた嵯峨美術大学教授の池田泰子氏の知見を通して、現地体験とリンクする“身近で新鮮な”グラフィックへの扉を開きます。『京都市動物園』をイメージした生物多様性保全を学ぶシンボルツリーや、ギャラリー内を持ち歩ける動植物由来の素材が入った万華鏡など、様々なデザインが並びます。

Design ZOO:いのち・ときめき・デザイン展
開催日:2020年1月18日(土)〜2020年3月21日(土)
休館日:日曜、祝日 ※特別開館3月15日(日)
開催時間:11:00〜19:00 ※土曜日と3月15日(日)は18:00まで
開催場所・会場:京都dddギャラリー
京都府京都市右京区太秦上刑部町10
入場料:無料
URL:http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000751

マメイケダ「ロマン -乗りものと道と光景-」

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大阪在住のマメイケダ氏が展示を開催
書籍の装画などのイラストレーションや展覧会で活躍するマメイケダ氏が個展を開催。
初日にはオープニングパーティーも開催予定です。
是非足を運んでみてください〜。

マメイケダ「ロマン -乗りものと道と光景-」
開催日:2020年1月18日(土)〜2020年2月1日(土)
休廊日:火・水曜
開催時間:13:00~19:00 
開催場所・会場:hitoto
大阪府大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301
入場料:無料
URL:https://hitoto.info/miroman/

ハレの工芸~祝祭のかたち

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工芸作家が表す「ハレ」とは?
祭りや年中行事、お祝い事など非日常を表すことば「ハレ」。
今回は、「ハレ」をテーマに、工芸作家が陶・ジュエリー・漆・木工・ガラスなどの作品を制作しました。
想いを込めた作品を是非会場でご覧ください。

ハレの工芸~祝祭のかたち
開催日:2020年1月18日(土)〜2020年2月24日(月・祝)
休館日:月曜(※ただし祝日は開館し、翌平日は休館)
開催時間:10:00〜18:00 ※入場は閉場の30分前まで
開催場所・会場:伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター 地下1F 企画展示室
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
入場料:無料
URL:https://mac-itami.com/exhibition/4694

気になるイベントは見つかりましたか?
今年も色々なイベントへ足を運んで、たくさん思い出を作りましょう〜。
よい週末をお過ごしください!

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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