EXHIBITION いまオススメの展示・イベント

今週末行きたいイベント10選 7月4日(土)~7月5日(日)

今週末行きたいイベント10選 7月4日(土)~7月5日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
早いもので2020年も後半戦に入りましたね。下半期も楽しい週末を過ごしましょう〜。
混雑などに気を付けて、無理のない範囲でお出かけしてみてくださいね。
※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

古典×現代2020—時空を超える日本のアート

200703event_01
約200点の作品にみる、古今の美術の対話とは
現代美術といにしえの美術を組み合わせ、日本のアートの魅力を新たな視点で見つめ直す本企画。
江戸時代以前の名品と、8人の現代作家たちの作品をペアにして展示します。主題や造形の類似や、誰もが知る名品とそのパロディ、古典作品を取り込んだインスタレーションなど、時空を超えたアートの対話に注目です。
本展ならではの贅沢な共演をお見逃しなく〜。

古典×現代2020—時空を超える日本のアート
開催日:2020年6月24日(水)〜2020年8月24日(月)
休館日:火曜
開館時間:10:00~18:00 ※入場は開館の30分前まで
開催場所・会場:国立新美術館 1階展示室1A
東京都港区六本木7-22-2
日時指定観覧券:一般 1700円、大学生 1100円、高校生 700円
URL:https://kotengendai.exhibit.jp/
※混雑緩和のため、本展では事前予約制(日時指定券)を導入します。入場にあたってはすでにチケット等をお持ちの方も含め、どなた様もオンラインでの「日時指定観覧券」もしくは「日時指定券(無料)」の予約が必要です。詳しくはチケットページをご覧ください。

建築をみる2020 東京モダン生活 東京都コレクションにみる1930年代

200703event_02
1930年代の東京で生まれた、今にも通じるモダンなライフスタイルの萌芽
1933年に竣工した朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展。今回は、この邸宅建築が生まれた、1930年代の東京にフォーカスします。1923年の関東大震災によって江戸・明治の面影を失いながらも、「帝都復興」の掛け声のもと近代都市としての新しいスタートを切った、1930年代の東京。ガラスと鉄筋コンクリートの近代的な建築が立ち並び、モダンな衣服に身を包んだモガ・モボたちが銀座の街を闊歩するという、日本の都市文化の中心地として花開いた時代でした。本展では、東京都の所有する絵画や家具、写真、衣服などの多彩なコレクションから、モダン都市・東京の在り様を描き、東京に今なお確かに息づいている、“モダンの息吹”を探ります。

建築をみる2020 東京モダン生活 東京都コレクションにみる1930年代
開催日:2020年6月1日(月)〜2020年9月27日(日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:第2・第4水曜日
開催場所・会場:東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
入場料:一般 900円、大学生 720円、中学生・高校生/65歳以上 450円
URL:https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/200418-0623_UrbanLifeinModernTokyo.html

ドレス・コード?—着る人たちのゲーム

200703event_03
「ドレス・コード」から考える、私たちとファッションのかかわり方とは
ファッションは、着ることで気分を変えられるものである一方で、特定の文化や社会、グループで通用するコードによって誰かに「視る/視られる」ものでもあります。
インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの装いを自由に発信できるようになった今、私たちとファッションのかかわり方も新しい局面を迎えているのではないでしょうか。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも交え、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、そしてわたしたちの装いの実践(ゲーム)を再考します。

ドレス・コード?—着る人たちのゲーム
開催日:2020年7月4日(土)〜2020年8月30日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月2日(日)
開催時間:11:00〜19:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京オペラシティ アートギャラリー
東京都新宿区西新宿3-20-2
入場料:一般 1200円、大・高校生 800円、中学生以下無料
URL:https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/
※開館状況については東京オペラシティ アートギャラリーのウェブサイトをご覧ください。入場は事前予約制です。予約方法については本ウェブサイトまたは東京オペラシティ アートギャラリーウェブサイトにてお知らせいたします。

写真とファッション 90年代以降の関係性を探る

200703event_04
「写真とファッション」をテーマに、1990年代以降の写真とファッションの関係性を探る
ファッションが発展する過程において、写真は、衣服が持つ魅力を伝える重要な役割を担ってきました。90年代に入り、ファッションの魅力を伝えるという枠組みを超えた写真家やファッション誌が登場し、その新しい視点から生み出されたイメージは、その後の世代にも繰り返し参照されています。2000年代以降、かつてはメディアなど、限られた人々から伝えられていた最新のファッションショーの様子も、近年ではSNSを通して、タイムラグなく一般の人々の手元に届けられるようになり、受け手自身も様々な形で情報発信を行っています。
本展は、長年にわたり文化誌『花椿』の編集者としてファッションやアートの世界を見つめてきた林央子氏監修のもと、様々な角度から「写真とファッション」の関係性を探る貴重な機会です。

写真とファッション 90年代以降の関係性を探る
開催日:2020年7月19日(日)まで開催
休館日:月曜
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京都写真美術館ほか
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
入場料:一般 800円、学生 700円、中高生・65歳以上 600円
URL:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3451.html

HIROSHI MASUYAMA SOLO EXHIBITION “Affection”

200703event_05
レオパード柄から考える、動物や私たちとの生態の関わり方
ファッショナブルな女性たちを自分スタイルで描きながら社会へ対するメッセージをポップに発信する作家の益山航士氏。キャンバスや紙にアクリル絵具で描いた絵画作品で構成された本展は、その作品群の一部に、レオパード柄を作品に取り入れたレオパードシリーズが並びます。ファッションとして描かれるレオパード柄によって喚起される動物たちのイメージを通して、鑑賞者が動物や私たちとの生態の関わり方を考えて欲しいという作家の思いが込められています。
愛情あふれる作品達をじっくり観てみませんか。

HIROSHI MASUYAMA SOLO EXHIBITION “Affection”
開催日:2020年7月3日(金)〜2020年7月26日(日)
休館日:月〜水曜、祝日
開催時間:平日 15:00〜21:00、土日 13:00〜18:00
開催場所・会場:亀戸アートセンター (KAC)
東京都江東区亀戸9-17-8 KKビル101
入場料:無料
URL:https://kac.amebaownd.com/posts/8454980

EXHIBITION SERIES vol.1 -EVEREST 都市と極地の高みへ-

200703event_06
石川直樹氏の写真とSKY GALLERY の空間がリンク
「視点を拡げる」をコンセプトに開催されるSKY GALLERY EXHIBITION SERIES の第1回として、写真家・石川直樹氏が自ら登り撮影したエベレストの写真の展示が行われます。本施設の体験設計のベースとなっている通過儀礼や山登りの体験構造に焦点を当て、体験の類似性と異なるスケールを持った世界の可能性を“直感的”に示すことで、目に見える景色の先に世界はつながっているという事を示唆していきます。
まだ見ぬ世界へ、好奇心を抱くきっかけにしてみませんか。

EXHIBITION SERIES vol.1 -EVEREST 都市と極地の高みへ-
開催日:2020年6月1日(月)〜2020年7月31日(金)
開催時間:10:00〜23:00 ※最終入場は閉館の1時間前まで
開催場所・会場:渋谷スカイ 46F SKY GALLERY
東京都渋谷区渋谷2-24-12
入場料:
【webチケット】大人(18歳以上) 1800円、中学・高校生 1400円、小学生 900円、幼児(3〜5歳) 500円
【当日窓口チケット】大人(18歳以上) 2000円、中学・高校生 1600円、小学生 1000円、幼児(3〜5歳) 600円
URL:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/#1000232
※SHIBUYA SKYのチケットは入場日と入場時間が決まっている「日時指定券」です。ご来場日と入場時間をお決めのうえ、ご購入ください。

PICNIC×KOGEI展 produced by SERENDOUCE CRAFTS

200703event_07
PICNICをコンセプトに、日本各地の匠の技が集結
日本各地には、古来より土地の自然と共に育まれ、時の流れに沿って洗練されてきた匠の技があります。Serendouce Craftsは「日本の工芸品との出会いのきっかけを創る」ことをミッションとするプロジェクト。SERENDOUCE(セレンドゥース)とは、意外な新しい発見(Serendipity)と心地よさ(Douce)を組み合わせた造語で、「日本生まれの暮らしの道具」を今までになかった組み合わせで紹介することで、日常での上質で心地よい時間を過ごすことを提案します。
今回は、匠の技が持つ輝きと自然との共生に着目。自然を感じながら上質な時間を過ごすことをテーマに“PICNIC×KOGEI展”と題し、PICNICをコンセプトに匠の技が光る品々が並びます。展示品はECサイトで買えますのでぜひチェックしてみてくださいね。

PICNIC×KOGEI展 produced by SERENDOUCE CRAFTS
開催日:2020年6月26日(金)〜2020年7月5日(日)
開催時間:11:00〜19:00 ※入場は閉場の30分前まで
開催場所・会場:POLA MUSEUM ANNEX
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3F
入場料:無料
URL:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

『白 の中の白 展 ―白磁と詞(ことば) という実験。』

200703event_08
永井敬二氏のコレクションから、モダンデザインが発見した「白」を見つめ直す
東洋が中国を筆頭に、青磁、白磁の悠久の歴史を誇る一方、ヨーロッパでは18世紀初頭に白磁の生産に成功すると、それを埋め尽くす華美な装飾が施されていきました。 「白」が、装飾を鮮やかに浮かび上がらせる素地でしかなかった時代は長く続き、かたちを際立たせた、無地の白い器が生まれるのは20世紀に入ってからです。 本展では、モダンデザインが発見した「白」を、現代の私たちの眼での再発見を試みます。バウハウスの影響のもと、シンプルなフォルムを極めたトゥルーデ・ペートリの『ウルビーノ』シリーズや、柳宗理による普段使いのモダンな白磁など、インテリアデザイナー・永井敬二氏のコレクションのなかから、白い器を中心に50点以上もの名品が一堂に会します。

『白 の中の白 展 ―白磁と詞(ことば) という実験。』
開催日:2020年3月13日(金)〜2020年10月18日(日)
開催時間:10:00〜21:00
開催場所・会場:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1
東京都中央区銀座3-3-5 無印良品銀座 6F
入場料:無料
URL:https://atelier.muji.com/jp/exhibition/680/

シボレス | 破れたカーディガンの穴から海原を覗く

200703event_09
アーティスト・森栄喜氏がサウンドインスタレーションを公開
アーティスト・森栄喜氏による個展が開催されます。今回は、初のサウンドインスタレーションを発表。小さな音を遠くへ飛ばすために用いられるホーンスピーカーから、作家が綴った詩を多言語で朗読する様々な声色のささやく声が発信されるそうです。
サイトには展示風景の動画も掲載されていますので、ぜひ覗いてみて下さいね。

シボレス | 破れたカーディガンの穴から海原を覗く
開催日:2020年6月24日(水)〜2020年7月19日(日)
休廊日:月・火曜
開催時間:平日 11:00〜19:00、土日 11:00〜17:00
開催場所・会場:KEN NAKAHASHI
東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル2号館5F
入場料:無料
URL:https://kennakahashi.net/ja/exhibitions/shibboleth-i-peep-the-ocean-through-a-hole-of-the-torn-cardigan
※ギャラリー訪問は、1度に2名様までの事前予約制となっています。

アートでモードでサステナブルなTシャツ展「Tee Upcycle」

200703event_10
若手気鋭クリエイターによるアップサイクルなTシャツの展示販売
「アップサイクル」とは、古くなったものや不要になったものを捨てず、元々の形や特徴などを活かしつつ新しいアイデアを加えて生まれ変わらせる考え方のことです。今回は、国内外で活躍するアーティストやデザイナー、スタイリスト、モデルなど、若手気鋭クリエイターによるアップサイクルなTシャツを展示&販売する「Tee Upcycle」が開催。本来はGW期間に開催予定でしたが、リアルでの開催は中止となりオンラインのみで展開していましたが、今回、参加クリエイターをプラスし、パワーアップして実施されます。オンライン販売で完売したクリエイターによる新作も多数揃うそう。オンライン販売も7月6日(月)12:00より再開する予定ですので、お見逃しなく〜。

アートでモードでサステナブルなTシャツ展「Tee Upcycle」
開催日:2020年7月3日(金)〜2020年7月22日(水)
開催時間:11:00〜20:00 ※最終日は18:00まで
開催場所・会場:開催場所・会場:表参道ROCKET
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
入場料:無料
URL:https://omotesando-rocket.tumblr.com/post/618984202151591936/upcoming%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AAt%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E5%B1%95tee-upcycle

ジメジメとした暑さが続いていますが、気分転換でリフレッシュしてはいかがでしょうか?
よい週末をお過ごしください〜。

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

NEWS 最新記事

EXHIBITION

いまオススメの展示・イベント

//*---- ▼ ここからSNS ----*// WEAR_ロゴ OMIYAGE CLIP H A C O N I W R E T S