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今週末行きたいイベント10選 7月18日(土)~7月19日(日)

今週末行きたいイベント10選 7月18日(土)~7月19日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
今週も気になるイベントを盛りだくさんです。無理のない範囲でお出かけしてみてくださいね。
※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW 光の破片をつかまえる

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国内外の現代アートが横浜に集結
第7回目となる横浜トリエンナーレが開幕します。タイトルのAFTERGLOW(残光)とは、我々が日常生活の中で知らないうちに触れている、宇宙誕生の瞬間に発せられた光の破片を指しているそう。今回のアーティスティック・ディレクターであるラクス・メディア・コレクティヴは、太古のエネルギーが創造の糧となってこの世界や生命を生み出しており、その連続の中に人間の営みも行われてきたと考えています。
目まぐるしく変化する世界の中で、有毒なものといかに共存していくか。改めて考えるきっかけにしてみてくださいね。

ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW 光の破片をつかまえる

開催日:2020年7月17日(金)〜2020年10月11日(日)
休館日:木曜(7月23日、8月13日、10月8日は開館)
開催時間:10:00〜18:00 ※10月2日(金)、10月3日(土)、10月8日(木)〜10月10日(土)は21:00まで、最終日は20:00まで
開催場所・会場:
【横浜美術館】
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
【プロット48】
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-1
入場料:一般 2000円、大学・高校生 1200円、中学生 800円
URL:https://www.yokohamatriennale.jp/2020/
※チケットは日時指定の事前予約制です。

開校100年 きたれ、バウハウス —造形教育の基礎—

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100年の時を超えて、バウハウスの教育に迫る
1919年にドイツの古都ヴァイマールに設立された「バウハウス」。わずか14年という短い活動期間ながら、今日にいたるまでアートとデザインに大きな影響を及ぼしています。本展では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容をご紹介するとともに、その一端が体験可能。さらに、そこから発展した様々な工房(金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台など)の成果や資料を約300点も展示しています。実際にバウハスに入学した日本人留学生・水谷武彦、山脇巌、山脇道子、大野玉枝、4名の活動もご紹介。バウハウスの教育について深く知れる貴重な機会です。

開校100年 きたれ、バウハウス —造形教育の基礎—
開催日:2020年7月17日(金)〜2020年9月6日(日)
休館日:月曜日(8月10日、8月31日は開館)
開催時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1
入場料:一般 1200円、大学・高校生 1000円
URL:http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/exhibition
※入館チケットはローソンチケット(Lコード31523)販売のみです。受付では購入できません。

おさなごころを、きみに

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メディアテクノロジーをきっかけに、「おさなごころ」を思い出す
かつて、こどもだった私たち(大人)が忘れてしまったクリエイティブな「おさなごころ」を思い起こさせてくれる本展示。メディアテクノロジーによる作品や映像を通して、触覚、身体、音と言葉、忘却、宇宙などをテーマとした空間を巡りながら、インタラクティブ体験、身体表現、音や文字による作品資料や映像上映等を体験します。さらに「こどものための現代美術展」としての展示だけではなく、大人/こどもを往来する、ネオテニー(幼形成熟=こどもの姿でありながら大人である)的なこころのありかたにも着目。誰もが持つ「おさなごころ」を掻き立てます。
次なる表現の可能性について考え、新たな気持ちで美術館をあとにして見てくださいね。

おさなごころを、きみに
開催日:2020年7月18日(土)〜2020年9月27日(土)
休館日:月曜(ただし8⽉10⽇、9⽉21⽇は開館)、8⽉11⽇(火)、9⽉23⽇(火)
開催時間:10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京都現代美術館 企画展示室 3F
東京都江東区三好4-1-1
入場料:一般 1300円、大学生・専門学校生・65歳以上 1000円、中高生 800円
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Cherish-your-imagination/

幡野広志、気仙沼の漁師を撮る。

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写真家・幡野広志さんが撮り下ろした気仙沼の漁師さん
気仙沼の漁師のみなさんをモデルに、毎年、名だたる写真家が撮りおろしている「気仙沼漁師カレンダー」は、2014年には「全国カレンダー展」において「経済産業大臣賞」を受賞し、毎年楽しみに待たれているカレンダーです。来年2021年版は、写真家の幡野広志さんの撮り下ろしに決定しました。2018年、2019年の2年に渡り、気仙沼で撮影された何千枚と撮られた写真のうち、カレンダーに使われたのは大小あわせて約60点。本会場ではカレンダーの写真はもちろん、悩んだあげくカレンダーに載らなかった写真も展示されますよ。
写真の迫力を、息づかいを、感じてみてくださいね〜。

幡野広志、気仙沼の漁師を撮る。
開催日:2020年7月16日(木)〜2020年8月2日(日)
開催時間:11:00〜21:00
※7月16日、23日、30日、31日は18:00クローズ。7月24日は17:00クローズ。(最終入場は閉場の30分前まで)
開催場所・会場:ほぼ日曜日
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO8F
入場料:500円(小学生以下無料)
URL:https://www.1101.com/hobonichiyobi/exhibition/2041.html?utm_source=rss&utm_medium=2020-7-2

和巧絶佳展 令和時代の超工芸

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日本の手仕事の可能性の広がりを考える
タイトル「和巧絶佳(わこうぜっか)」は現在の日本における工芸的な作品の3つの傾向、日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美、手わざの極致に挑む「巧」の美、工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」、を組み合わせた言葉です。
グローバル時代をむかえ、私たちを取り巻く物の均質化が進むなか、日本各地の工芸や手仕事が独自の表現を生み出す資源として見直されています。本展では、工芸というジャンルにとらわれることなく、素材を用い、技法を駆使して工芸美を探求する作家の取り組みから、人と物との関係を問い直すとともに、手仕事の可能性の広がりを予感させます。

和巧絶佳展 令和時代の超工芸
開催日:2020年7月18日(土)〜2020年9月22日(木・祝)
休館日:7月22日(水)、8月12日(水)~14日(金)、8月19日(水)、9月9日(水)、9月16日(水)
開催時間:10:00〜18:00 ※7月24日(金・祝)、31日(金)、8月7日(金)、28日(金)、9月4日(金)は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
開催場所・会場:パナソニック汐留美術館
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
入場料:一般 1000円、65歳以上 900円、大学生 700円、中・高校生 500円、小学生以下無料
URL:https://wakozekka.exhibit.jp/

ACC2019展-真っ赤なクリエイティビティ-

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日本を赤く彩ったクリエイティビティの数々
クリエイティビティとは、情熱、高揚、歓喜、祝福、栄光だけに留まらず、燃えるような嫉妬、それを乗り越えるための血のにじむような努力などもあるでしょう。クリエイティビティは「赤色」に象徴されるかもしれません。
本展では、2019年に日本を赤く彩ったクリエイティビティの数々が並びます。今までの枠を軽やかに超える創造力をご覧ください。

ACC2019展-真っ赤なクリエイティビティ-
開催日:2020年7月4日(土)〜2020年9月26日(土)
開催時間:12:00~16:00
閉館日:日・月曜(ほか不定休あり)
会場:アドミュージアム東京
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
入場料:無料
URL:https://www.admt.jp/exhibition/program/

BULLETIN CUBES

Web
Ginza Sony Parkの伝言板で “今だからこそ” 伝えたいこと
Ginza Sony Park内のBULLETIN CUBESは、各ジャンルで活躍されているアーティストやクリエイターなどが、”今だからこそ” 紹介したい物や事を、その思いとともに伝える「Parkの伝言板」のような存在です。銀座の散策がてら、新しい出会いを楽しんでみませんか。

BULLETIN CUBES
開催日:2020年6月18日(木)〜2020年7月19日(日)
開催時間:11:00〜19:00
開催場所・会場:Ginza Sony Park PARK B1/地下1階・PARK B2/地下2階・PARK B3/地下3階
東京都中央区銀座5-3-1
入場料:無料
URL:https://www.ginzasonypark.jp/program/022/

「Kesho」写真展

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歌舞伎化粧の新しい表現に挑む
江戸時代より続く日本を代表する伝統芸能である歌舞伎は、舞台芸術として今もなお進化を続け、エンターテインメントとしても多くの人々を惹きつけていますが、歌舞伎の重要要素の⼀つである隈取りや化粧には、大きな変化は⾒られません。「Kesho」とは、現代のメイクでアレンジし、新しい歌舞伎メイクを追求する、歌舞伎メイクの新しい表現にチャレンジするプロジェクトです。今回は、歌舞伎俳優・松本幸四郎さん、メイクアップ・アーティストの鷲巣裕香さんが挑んだ、歌舞伎化粧の新しい表現をご紹介します。
7月19日(日)からは特設ページにて⼀部作品のオンラインビューイングも予定されていますよ〜。

「Kesho」写真展
開催日:2020年7月18日(土)〜2020年8月2日(日)
開催時間:10:30〜20:30
開催場所・会場:銀座 蔦屋書店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
入場料:無料
URL:https://store.tsite.jp/ginza/blog/humanities/14630-1059490629.html?_ga=2.201330580.462400421.1594258006-1041455054.1556247954

第22回写真「1_WALL」展

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審査を勝ち抜いた新世代の写真作品が集合
個展開催の権利をかけた公募展、第22回写真「1_WALL」展が開催されます。週末の旅の中でセルフポートレートを撮影した伊藤安鐘さん、日常の矛盾や狂気をテーマにした小松桃子さん、ある文化的背景の共有をテーマに人間の振る舞いや関係性を映像で表現した権瓶千尋さん、日本で暮らすクルド人のコミュニティを映す齊藤幸子さん、旧日本軍が残した地下壕を撮影した佐々木香輔さん、台湾で義務付けられている軍事訓練を題材にする薛大勇さんによる、6名のグループ展です。

第22回写真「1_WALL」展
開催日:2020年7月7日(火)〜2020年8月6日(木)
休廊日:日曜・祝日
開催時間:11:00〜19:00
開催場所・会場:ガーディアン・ガーデン
東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
入場料:無料
URL:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_ph_202004/gg_wall_ph_202004.html
※事前に来場登録が必要です。

原田俊二 個展「PILE」

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イラストレーター・原田俊二さんが手がける、コラージュ技法を用いた作品たち
イラストレーター・原田俊二さんの個展が開催されます。今回の展示は「PILE」と題し、家具や人物をモチーフとした作品が並びます。平面作品のほか、 自身で設計・制作までを手がける家具も展示販売されるそう。
作品だけでなく、空間全体を通し、その魅力を深く感じられる機会になりますよ〜。

原田俊二 個展「PILE」
開催日:2020年7月10日(金)〜2020年7月27日(月)
定休日:月・火曜(7月27日はオープン)
開催時間:12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
開催場所・会場:ondo STAY&EXHIBITION
東京都江東区清澄2-6-12
入場料:無料
URL:https://ondo-info.net/gallery_tokyo/ondo/exhibition/
※ご予約の方を優先的にご案内します(1時間2名)

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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