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今週末行きたいイベント11選 8月1日(土)~8月2日(日)

今週末行きたいイベント11選 8月1日(土)~8月2日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。
早いもので、もう8月になりますね!今週も夏らしいイベントをピックアップしましたよ〜。
※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ

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日本の現代美術界を牽引する6名のスターに迫る
本展では、日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、多様な地域や世代から高い評価を得るアーティスト6名を選び、その軌跡を初期作品と最新作からご紹介しています。国境や文化を越えた普遍的な課題の追求、伝統や美学、テクノロジーやサブカルチャーなど、日本固有の社会的、文化的、経済的背景から、彼らの実践は世界からいかに評価されてきたのかを探る貴重な機会です。
現代美術好きの方はもちろん、「日本の現代美術」入門として現代美術初心者にもオススメの展示ですよ〜。

STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ
開催日:2020年7月31日(金)〜2021年1月3日(日)
開催時間:10:00〜22:00 ※入場は閉館の30分前まで ※火曜日のみ17:00まで(ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)は22:00まで)
開催場所・会場:森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
入場料:一般 2000円、学生(高校・大学生) 1300円、子供(4歳~中学生) 700円、シニア(65歳以上) 1700円
URL:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/stars/
※チケットは事前予約制です。専用オンラインサイトで日時指定券をご購入ください。

未知への追憶 ―イメージと物質||計算機と自然||質量への憧憬―

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メディアアーティスト・落合陽一氏の直近4年間の活動を俯瞰する
メディアアーティスト・落合陽一氏の2017年から2020年までの活動を俯瞰した個展が開催されます。660平方メートルを超える面積に、平面・立体・メディアアートを含む40点以上の作品が並ぶ予定です。写真や立体物、映像を通じて、落合氏の持つ新しい自然観と老荘思想との接続、バーチャルとの邂逅、民藝との接近に至る背景を読み解き、鑑賞可能にすることが目指されています。
4年間の表現コンセプトを昇華させ、未知を目指す喜びや感動へと変換するために、過去作品の再構成、研究や社会活動としての膨大な活動をスナップ写真として切り出すことで生み出された作品をご覧ください。

未知への追憶 ―イメージと物質||計算機と自然||質量への憧憬―
開催日:2020年7月23日(木・祝)〜2020年8月31日(月)
休館日:8月19日(水)
開催時間:11:00〜20:00 ※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:渋谷MODI 2F
東京都渋谷区神南1-21-3
入場料:一般1800円、大学生以下無料
URL:https://www.0101.co.jp/michi2020/?from=01_pc_top_rote_3

The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション

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三大浮世絵コレクションが上野に集合
日本を代表する芸術の一ジャンルである浮世絵は、海を渡り、印象派の画家をはじめ多くの欧米アーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことで知られています。
本展は、質・量ともに日本の三大浮世絵コレクションといえる太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品を一度に結集した初の機会です。選りすぐりの約450点の浮世絵版画が並びます。世界唯一の残存作など、秘蔵の逸品も目白押しです。この機会をお見逃しなく〜。

The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション
開催日:2020年7月23日(木・祝)〜2020年9月22日(火・祝)
【前期】7月23日(木・祝)~8月23日(日) 【後期】8月25日(火)~9月22日(火・祝)
休館日:8月17日(月)、24日(月)、9月7日(月)、14日(月)
開催時間:9:30〜17:30
開催場所・会場:東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36
入場料:一般1600円、大学生・専門学校生1300円、高校生800円、65歳以上1000円
URL:https://ukiyoe2020.exhn.jp/
※本展は日時指定入場制を導入します。入場無料の方も含め、来場される全ての方に日時指定入場券の事前予約をお願いします。日時指定入場券は展覧会公式サイトからのみご購入できます。東京都美術館内での販売はありません。

日本・チェコ交流100周年 チェコ・デザイン100年の旅

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100年にわたるチェコのデザイン史を振り返る
日本と旧チェコスロバキア共和国が外交関係を築いてから、今年2020年で100年を迎えます。本展では、チェコ国立プラハ工芸美術館との共催で、220点以上の作品・資料から、チェコのデザインを100年にわたって振り返る、日本で初めての総合的なチェコのデザイン史の展覧会です。アルフォンス・ミュシャのポスターやパヴェル・ヤナークの小物入れなど、アール・ヌーヴォーから現代にいたるチェコ・デザインの軌跡をたどります。チェコのおもちゃとアニメーションをご紹介するテーマ展示では、リブシェ・ニクロヴァーによるアコーディオン状の人形やズデニェク・スメタナによるアニメーションのセル画といった、愛らしい作品も並ぶそう。ぜひご家族で楽しんでみてくださいね。

日本・チェコ交流100周年 チェコ・デザイン100年の旅
開催日:2020年7月31日(金)〜2020年9月22日(火・祝)
休館日:月曜日(※ただし8月10日、9月21日は開館)
開催時間:9:30〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:神奈川県立近代美術館葉山 展示室 2・3
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
入場料:一般 1200円、20歳未満・学生 1050円、65歳以上 600円、高校生 100円
URL:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2020_czechdesign

Relics of Kanto Through Time

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ダニエル・アーシャムとポケモンがコラボ。フィクションとしての考古学を体感する展示
アメリカ人アーティスト、ダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)氏とポケモンによる展覧会です。アーシャムが掲げる作品コンセプト「Fictional Archeology(フィクションとしての考古学)」の世界観を体感できるインスタレーションが世界で初めて公開させる貴重な機会になっていますよ。
会場では、Daniel Arsham×Pokémon「Crystalized Pikachu」や展覧会記念商品が販売されるそう。また、2mサイズのブロンズ製「ピカチュウ」がパブリックアートとして渋谷PARCO1F店頭に登場。今までに見たことのないポケモンの世界観を楽しんでみませんか?

Relics of Kanto Through Time
開催日:2020年8月1日(土)〜2020年8月16日(日)
開催時間:11:00〜21:00 ※最終入場は閉館の30分前まで ※最終日は18:00まで ※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更の可能性があります。渋谷パルコ営業日時をご確認ください。
開催場所・会場:PARCO MUSEUM TOKYO
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO4F
入場料:一般 700円
URL:https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=425
※8月1日(土)~8月9日(日)の入場券はサイトでの事前購入による日時指定入場制となります。8月10日(月)以降の販売については、後日サイトに掲載される予定です。

GOOD DESIGN AWARD 2019 社会課題とデザインの相関を探る フォーカス・イシュー2019展

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2019年度グッドデザイン賞 フォーカス・イシューを第三者の眼から掘り下げる
デザインと社会課題との関わりに目を向け、デザインが持つ可能性を掘り下げる、グッドデザイン賞の取り組みに「フォーカス・イシュー」があります。本展では、2019年度グッドデザイン賞 フォーカス・イシューを、受賞デザイン30点を通じて4つのテーマごとにご紹介。さらにそれぞれのテーマに関する2名のフォーカスイシュー・ディレクターの対話の内容を、グラフィックレコーディングの手法で提示し、分野・領域を超えたそれぞれの受賞デザインと イシューの関係性を探っていきます。デザイナーが何を課題と捉えて、デザインによって何を果たそうとしたのか、デザインに込められた思いを「解読」するきっかけになるかもしれません。

GOOD DESIGN AWARD 2019 社会課題とデザインの相関を探る フォーカス・イシュー2019展
開催日:2020年7月22日(水)〜2020年8月12日(水)
開催時間:11:00〜19:00
開催場所・会場:GOOD DESIGN Marunouchi
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
入場料:無料
URL:https://www.g-mark.org/gdm/exhibition.html#part02
※土日・休日限定で、ファストチケットを設定しています。サイトからお申し込みください。

「 ∩ 」 空白の乳化

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デザイナー・Luneが見出す、線と余白の可能性
フリーのデザイナーとして制作、活動を行うLune。線と余白によって多角的な所作や音楽性を探求しており、独自の解釈と考察により、プロダクトや空間に展開しています。
 本展は2016年にTokyo Design Week賞を受賞したプロダクト「Jiku」、そしてpaper cuttingとdrawingの3つのアプローチから構成されているそう。Luneが見出す、線と余白の新たな可能性を感じてみてくださいね。

「 ∩ 」 空白の乳化
開催日:2020年7月24日(金・祝)〜2020年8月2日(日)
休廊日:月〜水曜
開催時間:13:00〜21:00
開催場所・会場:tata-books
東京都杉並区高円寺北2-38-15
入場料:無料
URL:https://tata-books.com/gallery/105/

「〈美しい本〉の文化誌」展

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『〈美しい本〉の文化誌 装幀百十年の系譜』の刊行記念展
雑誌『デザイン』(美術出版社)元編集長である臼田捷治氏による書籍『〈美しい本〉の文化誌 装幀百十年の系譜』の刊行記念展が開催されます。
本書で紹介された書籍の中から著者所蔵書籍約40点が並びますよ。会場では『〈美しい本〉の文化誌』も販売もあるそうです〜。

「〈美しい本〉の文化誌」展
開催日:2020年7月24日(金・祝)〜2020年7月26日(日)、7月31日(金)〜2020年8月2日(日)
開催時間:12:00〜18:00 ※7月31日(金)のみ14:00〜20:00オープン
開催場所・会場:Book&Design
東京都台東区浅草2-1-14 3F
入場料:無料
URL:https://book-design.jp/events/399/

鴻池朋子『石灰岩』

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多ジャンルで活躍するアーティスト・鴻池朋子氏の個展が開催
大学卒業後、玩具、雑貨などのデザインに携わり、現在もその延長で、アニメーション、絵本、絵画、彫刻、映像、歌、影絵、手芸、おとぎ話など、様々なメディアで作品を発表しているアーティスト・鴻池朋子氏。
本展では、作家が石灰岩の塊に、竜巻の形 を描いています。作品の世界観を是非会場で味わってみてください。

鴻池朋子『石灰岩』
開催日:2020年7月25日(土)〜2020年9月6日(日)
休廊日:月・火曜
開催時間:12:00〜18:30 ※最終日は17:00まで
開催場所・会場:アーツ千代田 3331 204:Gallery KIDO Press
東京都千代田区外神田6-11-14
入場料:無料
URL:https://www.3331.jp/schedule/005218.html

台風と小旅行 石山さやか「Short Trip with Typhoon」原画展

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石山さやかさんによる旅行にまつわる展示が見逃せない
イラストレーター・漫画家の石山さやかさんによる個展が開催されます。
今回は、新潟県寺泊への小旅行を綴ったzine「Short Trip with Typhoon 」の原画と、旅行にまつわる新作ドローイングが並ぶそう。会場ではこれまで制作したZINEのほか、原画やグッズの販売も行われますよ〜。

台風と小旅行 石山さやか「Short Trip with Typhoon」原画展
開催日:2020年7月30日(木)〜2020年8月25日(火)
休廊日:水曜、第3火曜、8月20日(木)
開催時間:12:00~19:00(※最終日8月25日(火)は17:00まで)
開催場所・会場:Title 2Fギャラリー
東京都杉並区桃井1-5-2
入場料:無料
URL:https://www.title-books.com/event/7981

エヴェリナ・スコヴロンスカ展《逸文 itsubun −Fragments of Beauty》

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ポーランド出身のアーティスト、エヴェリナ・スコヴロンスカが放つ未来が不透明な現代へ向けたメッセージ
ポーランドで生まれ、現在は東京を拠点に、世界中で活躍するアーティスト、エヴェリナ・スコヴロンスカ(Ewelina Skowronska)氏。今回は、スコヴロンスカが古代ギリシアの詩人、サッポーの詩の断片からインスピレーションを得て、ジェンダー、アイデンティティ、セクシュアリティ、身体に関連する問題と向き合い、本年長崎県南島原市のアートビレッジ・シラキノで滞在制作をした新作が展示されます。時代を越えて、共感できるサッポーの詩を受け、作品に込められたメッセージは、未来が不透明な現代の人々にどのように映るのでしょうか。

エヴェリナ・スコヴロンスカ展《逸文 itsubun −Fragments of Beauty》
開催日:2020年7月20日(月)〜2020年8月10日(月・祝)
開催時間:11:00〜20:00 ※8月1日より営業時間が19:00までに変更となります。
開催場所・会場:MINA-TO (spiral 1F)
東京都港区南青山5-6-23 spiral
入場料:無料
URL:https://www.spiral.co.jp/topics/mina_to/ewelina-skowronska-exhibition

梅雨明けが長引いていますが、気分晴れやかに週末を過ごしてみてはいかがでしょうか?
来週もお楽しみに〜。

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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