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今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)

今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。この頃、天気の良い日が続いて、すっかり春らしくなって来ましたね。
今回は、関東で4月3日(土)~4月11日(日)に開催される、お出かけにぴったりなイベントをまとめました。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

ライゾマティクス_マルティプレックス


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)

オンラインでも楽しめる!設立15周年を迎えるライゾマティクス初の大規模個展
2021年に設立15周年を迎えるrhizomatiks(ライゾマティクス)の個展を開催。ライゾマティクスは、設立以来、常に人とテクノロジーの関係を探求し、斬新なインパクトを持つその時間/空間的表現は、国際的に高い評価を得ています。
本展では、美術館におけるライゾマ初の大規模個展として、彼らが展開してきた領域横断的なクリエイションを展望するとともに、「現在」とクリティカルにシンクロする新作プロジェクトが展示されます。デジタルなネットワーク社会の中にあって、新しい人間性(ヒューマニティ)の可能性と、未知の視覚ヴィジョンを追求するライゾマの魅力を伝える展覧会となります。オンライン上にもハイブリッドに展開する新作やアーカイブを通して、絶え間なく変化する世界と同期する彼らの卓越した試みをぜひご覧ください。

ライゾマティクス_マルティプレックス
開催日:2021年3月20日(土・祝)〜6月20日(日)
休館日:月曜日(5月3日は開館)、5月6日
開催時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:東京都現代美術館 企画展示室 地下2F
東京都江東区三好4-1-1
入場料:一般 1,500円、大学生・専門学校生・65歳以上 900円、中高生 500円、小学生以下無料
URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/rhizomatiks/

生誕150年記念「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
生誕150年を記念した、日本で23年ぶりのモンドリアン展
本展では、モンドリアン(1872-1944)生誕150年を記念して、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵のモンドリアン作品50点、国内外美術館所蔵のモンドリアン作品と関連作家作品約20点を展示します。モンドリアン作品は、初期のハーグ派様式の風景画、象徴主義や神智学に傾倒した作品、キュビスムの影響を受けて独自展開した作品、晩年の水平垂直線と原色平面の「コンポジション」まで多岐にわたります。モンドリアンの絵画構成は、デザイン領域まで影響を与えているんです。「デ・ステイル」のプロダクトデザインを合わせて紹介し、モンドリアン芸術の広がりを再検証。日本で23年ぶりの待望の「モンドリアン展」をお楽しみください。

生誕150年記念「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」
開催日:2021年3月23日(火)〜6月6日(日)
休館日:月曜日(5月3日は開館)
開催時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:SOMPO美術館
東京都新宿区西新宿1-26-1
入場料:一般 1,700円、大学生 1,100円、小・中・高生 無料
URL:https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/mondrian/

LOUIS VUITTON &


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
ルイ・ヴィトンによる、多岐にわたるコラボレーションを重ねてきた歴史を辿るエキシビション
創業以来クリエイティブな交流やアーティスティックなコラボレーションを重ねてきたルイ・ヴィトン──その160余年におよぶ歴史を辿る旅をご紹介するエキシビション「LOUIS VUITTON &」を東京・原宿にて開催。本展では山本寛斎をはじめ、藤原ヒロシ(FRAGMENT DESIGN)、草間彌生、NIGO®といった、先見性に富んだ数多くの著名な日本人アーティストや国際的に活躍するパーソナリティたちを讃え、メゾンとの間で絶えず育まれてきた敬意とインスピレーションの歴史にフォーカスを当てています。カール・ラガーフェルド、シンディー・シャーマン、川久保玲、フランク・ゲーリーといった現代を代表するクリエーターによるアイコニックな「モノグラム」を再解釈したバッグや、ルイ・ヴィトンの歴史を彩る作品は10の没入型スペースで構成。時代を越えて才能が一堂に会する本展では、パリと東京を繋ぐ橋を渡る体験をお楽しみいただけます。

LOUIS VUITTON &
開催日:2021年3月19日(金)〜5月16日(日)
開催時間:10:00〜20:00
※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:LOUIS VUITTON &
東京都渋谷区神宮前6-35-6 jing
入場料:無料
※要事前予約
URL:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/magazine/articles/lv-and#

藤田道子「ほどく前提でむすぶ」


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
公立美術館では初めてとなる、藤原道子のインスタレーション展示
2017年、茅ヶ崎市美術館のエントランスにおいて、建物の空間と湘南の冬の光を活かした見事な空間作品(インスタレーション)により、来館者を魅了した藤田道子の公立美術館で初めてとなる個展を開催します。藤田さんは、絹糸、布、ビーズ、鏡、木片などの素材を用いて、光や風などの自然現象の微細な移ろいをみずみずしい感性で捉え作品に仕上げます。本展では、これまで制作してきたシルクスクリーンや小さな立体作品に加えて、近年取り組んでいるアニメーションや紙の作品、そして、展覧会のタイトルにもつながるリボンを素材とした大規模なインスタレーションを展開。プレゼントを包み、ほどく前提で結ばれるリボンに、人間同士の柔らかな関係性を意味づけていく作家の新しい試みとなります。春の季節に、人々が外にでて深呼吸をすることを、そっと促すような展覧会となるでしょう。

藤田道子「ほどく前提でむすぶ」
開催日:2021年4月3日(土)〜6月6日(日)
休館日:月曜日(ただし5月3日は開館)、5月6日(木)
開催時間:10:00〜17:00
※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:茅ヶ崎市美術館 展示室1・2・3
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
入場料:一般700円、大学生500円、市内在住65歳以上350円
URL:http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/20210403-0606

VINYL SHOWCASE MOSUKI Solo Exhibition


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
デザイナーユニット・MOSUKIによる、世界のどこにもない「架空サファリパーク」
東京駅構内・グランスタ東京内にて営業中の美術雑貨店「VINYL」(ビニール)にて、デザイナーユニット・MOSUKIによる展示を開催。個展名は「架空サファリパーク」。世界のどこにもない「架空サファリパーク」だけで、MOSUKIオリジナルの動物たちに出会ってみてはいかがでしょうか。

VINYL SHOWCASE MOSUKI Solo Exhibition
開催日:2021年3月30日(火)〜4月12日(月)
開催時間:月〜土 8:00〜22:00
日・連休最終日の祝日 8:00〜21:00
※当面の間、営業時間を10:00~20:00へ変更して営業。
※展示最終日4月12日(月)は19:00閉館。
開催場所・会場: VINYL
JR東京駅構内 グランスタ東京 1F
入場料:無料
URL:https://vinyl-store.jp/event/mosuki-solo-exhibition-fictional-safari-park/

岡野奏恵 個展「起源のカケラ」


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
「はじまりのかたちってなんだろう?」をテーマに制作された、岡野奏恵初個展
岡野奏恵は、ギャラリーでの企画展や、人と里山の共生を目的とした野外展への出品および運営などを筆頭に、精力的に活動中しているアーティスト。本展では、「はじまりのかたちってなんだろう?」をテーマに制作された、平面と立体を行き来する作品が並びます。カフェの方では岡野さんの作品をイメージした特別コラボメニューもあるそうですよ。

岡野奏恵 個展「起源のカケラ」
開催日:2021年3月20日(土)〜4月18日(日)
休館日:月曜・火曜・木曜・金曜
開催時間:12:00〜18:00
開催場所・会場:COYAMA
神奈川県川崎市中原区上丸子山王町2-1314
入場料:無料
URL:https://coyama.net/kanae-okano/

Yabiku Henrique Yudi「MOTION」


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)

東京のアート・ファッションシーンで注目を集めるコラージュアーティスト、Yabiku Henrique Yudiの過去最大規模の個展
DIESEL ART GALLERYでは、Yabiku Henrique Yudi (ヤビク・エンリケ・ユウジ)による過去最大規模の個展「MOTION(モーション)」を開催します。Yabiku Henrique Yudiは、ブラジルと日本の二つの文化の狭間で育った背景から、世の中の違和感や歪みの不完全さに美しさを見出し、コラージュを中心にオブジェクトやインスタレーションなど、その表現の裾野を広げている現在注目のアーティストのひとりです。本展覧会では、立体作品を含む30点以上の新作を展示します。「MOTION」展をオンライン上で体験できるバーチャルツアーもぜひお楽しみください。

Yabiku Henrique Yudi「MOTION」
開催日:2021年2月13日(土)〜5月13日(木)
休館日:不定休
開催時間:11:30〜20:00
開催場所・会場:DIESEL ART GALLERY
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
入場料:無料
URL:https://www.diesel.co.jp/art/yabiku_henrique_yudi/

小清水漸個展「垂線」


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
素材間のかかわりを重視した作品を制作する、アーティスト・小清水漸の個展
小清水漸は、京都と大阪を拠点に活動しているアーティスト。1960年代後半から木、石、紙、土、鉄などを用い、素材間のかかわりを重視した作品を制作してきました。1970年前後の「もの派」の中心的アーティストであり、ベネチアやサンパウロのビエンナーレ展をはじめ国内外の展覧会で活躍しています。
本展で展示する<垂線>は、1969年に発表された真鍮の分銅をピアノ線で吊った作品。小清水は、1968年にもの派の起点となる関根伸夫の<位相−−大地>の制作に立ち会い、翌年、自らの制作の姿勢、思考の原点に立ち返った同作品を発表制作しました。ただひたすら床にある一点を指し示す分銅と、それを支える天井からの垂直線は、それぞれ、彫刻制作の原点と垂直軸を、目に見える形で表現するものです。本展には、作曲家の森円花氏を迎え、造形と音楽によるパフォーマンスを行うそうですよ。

小清水漸個展「垂線」
開催日:2021年3月16日(火)〜4月17日(土)
休館日:月曜・日曜
開催時間:11:00〜19:00
開催場所・会場:Tokyo Gallery + BTAP
東京都中央区銀座8丁目10−5
入場料:無料
URL:https://www.tokyo-gallery.com/exhibitions/1090.html

アレックス・ダッジ、末永史尚、長田奈緒 by MakiFine Arts


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
アレックス・ダッジ、末永史尚、長田奈緒による、身近にある題材を使ったユニークな作品
ステンシルを用いて立体感のある画面を作り出す、アレックス・ダッジ。日用品の要素を単純化した立体作品を制作する、末永史尚。シルクスクリーンにより実際と異なる素材に印刷する、長田奈緒。それぞれが卓越したテクニックによる細部への丁寧な作り込みで、知覚的な驚きをもたらす3 名の作品は日常で目にする、身近でささやかな題材が選ばれています。例えば、アレックス・ダッジの帽子やスニーカー、末永史尚のふせん、段ボール箱、長田奈緒の amazonの包装などがあります。CADAN 有楽町のスペースの 随所に散りばめられた作品は、わたしたちの身近にある題材を扱いながら、軽やかなユーモアを付け加え ることで、鑑賞者のものの見方の検証を促すものです。コロナ禍において、リアルに作品と対峙する機会が減少する中で、オンラインの鑑賞では体験できないような、丹念な手仕事で生み出された作品の熱量や、研ぎ澄まされた表層のテクスチャーを読み取ることができます。ぜひご覧ください。

アレックス・ダッジ、末永史尚、長田奈緒 by MakiFine Arts
開催日:2021年3月24日(水)〜4月11日(日)
休館日:月曜日 ※祝日の場合は翌平日
開催時間:火曜〜金曜11:00〜19:00 土日祝 11:00〜17:00
※入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:CADAN 有楽町
東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F
入場料:無料
URL:https://cadan.org/cadanyurakucho-makifinearts/

瀬尾浩司写真展「BEYOND-PHOTO by. HIROSHI SEO」


今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
偶然と必然の間の混沌の中で生まれる無限的反復、写真家・瀬尾浩司写真展
写真とは、この世の中にある現実の世界を切り取った断片に他なりませんが、写真家の目を借りることで、世界の新しい捉え方を見ることができる芸術です。写真家・瀬尾浩司が、新作『BEYOND』に収めた、絵画ともグラフィティともCGとも見えるイメージもまた、まごうことなき現実の世界を映した「写真」です。しかしここに映し出されたものは、形を「超えた」形であり、時間や現実を「超えた」何かです。これは図らずも、今までの常識を超え、新しい「何か」を創り出さなくてはならない今の私たちの心境とリンクします。2020年というコロナ時代の始まりに、世界のあり方の変容を受け創り出された、未来的でありながらプリミティブな瀬尾浩司の『BEYOND』を、是非この機会にご覧ください。

瀬尾浩司写真展「BEYOND-PHOTO by. HIROSHI SEO」
開催日:2021年4月2日(金)〜5月5日(水)
開催時間:11:00〜20:00
開催場所・会場:TAKEO KIKUCHI渋谷明治通り本店3F
東京都渋谷区神宮前6-25-10-3F
入場料:無料
URL:https://newscast.jp/news/1906791

第44回企画展「YUKATA」

今週末行きたいイベント10選 4月3日(土)~4月11日(日)
「浴衣とそのデザイン」をテーマにした、着物の魅力の詰まった展示
とらや東京ミッドタウン店ギャラリーでは、老舗呉服屋・竺仙のご協力のもと、浴衣とそのデザインをテーマにした展示を開催。着物は季節にあわせた生地や仕立て、着こなしなどが工夫された日本の伝統衣装であり、現在にまで受け継がれています。着物の模様と和菓子の意匠とには共通するものもあり、ともに日本人の持つ伝統的な美意識や季節感が反映されているといえるでしょう。本展では、“江戸の粋”を受け継ぐ老舗呉服屋・竺仙(ちくせん)のご協力のもと、浴衣の柄と和菓子に共通する意匠を通して、日本の四季を感じていただくとともに、染の技法「注染(ちゅうせん)」の紹介、伝統的なデザインの浴衣の反物を展示いたします。この展示をきっかけに、着物や浴衣、そして和菓子に親しんでみてください。

第44回企画展「YUKATA」
開催日:2021年4月1日(木)〜9月7日(月)
開催時間:11:00〜20:00
開催場所・会場:とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー
東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階
入場料:無料
URL:https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=860

気になるイベントは見つかりましたか?
感染症・花粉症対策をしっかり行なって、充実した週末をお過ごしください〜!

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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