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今週末行きたいイベント10選 in 関西 8月7日(土)~8月15日(日)

今週末行きたいイベント10選 in 関西 8月7日(土)~8月15日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、8月7日(土)~8月15日(日)に関西で開催されるイベントをまとめました。夏休みのお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

THE ドラえもん展 KYOTO 2021

今週末行きたいイベント

村上隆、奈良美智、蜷川実花など最前線で活躍する現代アーティストが集結。ドラえもんの世界観をアートで表現
連載開始から50年以上経った現在もなお、日本を代表するキャラクターとして世界中の子どもたちに愛されるドラえもん。本展では、村上隆、会田誠、梅佳代、奈良美智、蜷川実花など現代アートの最前線で活躍する28組のアーティストがドラえもんの世界観をアートとして立ち上げます。出典作品をあしらったTシャツや京都会場限定の扇子や和菓子など、公式ショップで販売される約300点ものオリジナルグッズにも注目です。

THE ドラえもん展 KYOTO 2021
開催日:2021年7月10日(土)〜2021年9月5日(日)
開催時間: 10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館 
開催場所・会場:京都市京セラ美術館 新館 「東山キューブ」
京都市左京区岡崎円勝寺町124
入場料:一般2000円、大学生・専門学校生1500円、高校生1000円、小中学生500円、未就学児無料
ペア券(当日一般2名)3800円
URL:http://thedoraemontentokyo2017.jp/kyoto.html

鷹野隆大 毎日写真1999-2021

今週末行きたいイベント

約20年間、毎日写真を撮り続ける写真家の思索の過程を辿る
男か女か、ホモセクシャルかヘテロセクシャルか、といった人間の性にまつわる二項対立のはざまにある、曖昧なものの可視化を試みた写真集『IN MY ROOM』で木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家・鷹野隆大による美術館での初の大規模個展です。1998年から毎日欠かさず写真を撮ることを自らに課し、写真という媒体の特性とその限界について考察するプロジェクト「毎日写真」を主軸とし、ジェンダー・セクシャリティに関連する作品や、日本特有の無秩序な街並みの写真「カスパパ」、定点観測的な「東京タワー」、東日本大震災以降注力してきた影の写真など、約130点を時系列に展示します。世界屈指の写真家・鷹野隆大の思索の変遷を顧みて、その実像に迫る展覧会です。

鷹野隆大 毎日写真1999-2021
開催日:2021年6月29日(火)〜2021年9月23日(木・祝)
開催時間: 10:00〜17:00 金曜・土曜は21:00まで
休館日:月曜日、8月10日(火) ※8月9日(月・休)、9月20日(月・祝)は開館
開催場所・会場:国立国際美術館
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
入場料:一般1200円、大学生700円、高校生以下・18歳未満無料
URL:https://www.nmao.go.jp/events/event/takano_ryudai/

前田一郎 作品展『八月のガラス』

今週末行きたいイベント

京都の本屋・恵文社で夏恒例のガラス作品展
長野県で制作活動を行うガラス作家・前田一郎さんによる毎年夏恒例の作品展『八月のガラス』が今年も開催されます。吹き竿に水飴のように溶けたガラスを巻き取り、竿を回転させて形をつくる吹きガラス熱に溶けるガラスの表情をそのまま残したような形状が前田さんの特徴で、本展では「水のコップ」「ジュースのコップ」「ぷつぷつのコップ」「気のないコップ」など定番のコップ作品に加え、まるで氷のような平皿や小鉢など使うほどに愛着が増すような作品たちが並びます。

前田一郎 作品展『八月のガラス』
開催日:2021年8月7日(土)〜2021年8月20日(金)
開催時間: 11:00〜19:00 ※最終日は14:00まで
休館日:無休
開催場所・会場:恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
京都市左京区一乗寺払殿町10
入場料:無料
URL:https://note.com/keibunshabooks/n/n79a112a49d68

Human and Animal 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端

今週末行きたいイベント

土との対話から生み出される土のアートの最先端
近年アートとデザイン、陶芸と彫刻といった領域の境界がさらに曖昧さを増しています。土のアートにおいても、日本だけでなく海外で、土をあらためて造形の素材として捉える時流の中で土のさまざまな可能性が見いだされています。陶芸の素材ならではの土の可塑性や焼成方法、自然と人間の関わりなど、土を切り口にさまざまな現代の要素が浮かび上がってきます。人々は原初より、人や動物をモチーフとし、土の特徴を生かしながらスピード感や躍動感、リアリティ溢れる個性的な表現で、人間の心理や動物の本能を探りながら心に浮かんだ形を表現し、命を吹き込んできました。本展では、世界で注目される日本やアメリカ、ヨーロッパのアーティスト5名による人や動物をテーマにした作品を通して、土と対話しながら生み出される土のアートの最先端を紹介します。

Human and Animal 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端
開催日:2021年6月29日(火)〜2021年12月19日(日)
開催時間: 9:30〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※8月9日(月)、 9月20日(月)は会館、翌日振替休館
開催場所・会場:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
入場料:一般750円、高校生・大学生560円、中学生以下無料
URL:https://www.sccp.jp/exhibitions/14359/

ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで

今週末行きたいイベント

箱根・ポーラ美術館のコレクションが大阪に。名画でフランスを旅する展覧会
2002年9月「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに開館したポーラ美術館。そのコレクションは西洋絵画、日本の洋画、日本が、版画、彫刻、東洋陶磁、ガラス工芸など総数およそ1万点にもおよび、中でも西洋絵画は日本でも屈指のコレクションを誇ります。本展では、ポーラ美術館の所蔵作品の中でも特に人気の高い、フランスで活動した画家28名の作品を紹介します。時代を映すファッショナブルな「女性像」、近代化によって大きく変貌する「パリ」、画家たちが旅先で出会った風景や、南仏など重要な制作地をめぐる「旅」という3つの切り口から、フランスで活躍した画家たちに受け継がれる美意識を探ります。麗しいフランスの日常の輝きや各地の都市や自然の景観を堪能できる展覧会です。

ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで
開催日:2021年7月9日(金)〜2021年9月5日(日)
開催時間: 火〜金10:00〜20:00、月土日祝10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
入場料:一般1500円、高校生・大学生1100円、小中学生500円
URL:https://www.aham.jp/exhibition/future/polamuseum/

写真展「MJ」 ~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~

今週末行きたいイベント

世界中のファンを魅了するスーパースター、マイケル・ジャクソンの活躍を写真で振り返る
亡くなった今もなお多くのファンを魅了し続け、「史上最も成功したエンターテイナー」として語り継がれるアーティスト、マイケル・ジャクソン。1969年に5人組兄弟グループ「ジャクソン5」の最年少リード・シンガーとしてデビューすると大ヒットを連発し、ソロ・アーティストとして1982年に発表したアルバム《スリラー》は全米チャート37週連続1位という偉業を達成。シンガーとしてだけでなくダンサー、演出家として世界中のファンを熱狂させました。今回の展覧会では、ソウルの名門レーベル「モータウン」からデビューしたジャクソン5からジャクソンズ時代、ソロでの活躍、生涯でたった3度だけ行ったソロ・ワールド・ツアーのパフォーマンスなど、合計100点を超える写真で彼のアーティストとしての歴史を振り返ります。

写真展「MJ」 ~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~
開催日:2021年7月10日(土)〜2021年9月5日(日)
開催時間: 10:00〜19:30 ※最終入場は閉館の30分前まで 
※百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合があります。
休館日:会期中無休 
開催場所・会場:美術館「えき」KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
入場料:一般900円、高校生・大学生700円、小中学生500円
URL:https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2107.html

小島武展 夢ひとつ

今週末行きたいイベント

多彩なジャンルで活躍したイラストレーター・小島武の47年間の仕事を紹介
音楽、演劇、広告、出版と多彩な分野でイラストレーションとグラフィックで関わってきたイラストレーターの小島武。2009年に亡くなった小島はその仕事を通じて多くの作品を残しました。装丁家の平野甲賀は彼の漫画のタッチの新鮮さと描き文字の素晴らしさを高く評価しています。また60年代カウンターカルチャーの発信地「アートシアター新宿文化」の上映・公演ポスターを22歳で手がけ、「六文銭」の小室等や井上陽水らとレコードレーベル「フォーライフ」の発足に参画するなど、ミュージシャンとも深く関わっていました。本展ではひとつのモチーフを何度も描いて別の背景と組み合わせていくという独自の手法や、コピーを重ねながら墨色を色濃くしていく、描いたイラストを切り分け別の絵の上に重ねていく、など、小島の作品の創作過程を見ることができます。

小島武展 夢ひとつ
開催日:2021年7月24日(土)〜2021年9月25日(土)
開催時間: 11:00〜19:00 ※土曜日と9月19日(日)は18:00まで
休館日:日曜日、月曜日、祝日 ※特別開館9月19日(日) 
開催場所・会場:京都dddギャラリー
京都市右京区太秦上刑部町10
入場料:無料
URL:https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000775

Co-jin Collection 6ix Nikki

今週末行きたいイベント

個人の感情や記憶から多様な世界を生み出す日記のクリエイティビティに着目
多くの人が日常的に書いている日記は、日本ではひらがなの誕生から幅広く展開したと言われ、学校や職場での伝達事項を伝える日報、スポーツ選手のトレーニング記録、SNSでのつぶやきなど、さまざまな形で私たちの生活の中に浸透しています。日記の中では作者の個人的な感情や記憶、人々やものとの社会的な関係性が豊かに形成され、多様な世界が生み出されています。本展では、そんな日記の「新鮮な驚きを与えてくれる創造物」としての一面に着目し、唯勝也、長嶋柊、廣川照章、松原日光、吉田明弘の5名が記した日記をベースに、絵画・立体作品や資料とあわせた展示を行います。他人の秘められた部分を覗き見る背徳の愉しみ、作者たちの世界観が共鳴する瞬間を楽しめる展覧会です。

Co-jin Collection 6ix Nikki
開催日:2021年8月3日(火)〜2021年10月3日(日)
開催時間: 10:00〜18:00 
休館日:月曜日
開催場所・会場:art space co-jin 
京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83レ・フレール1F
入場料:無料
URL:https://co-jin.jp/exhibition/2460/

ミュシャ芸術博覧会

今週末行きたいイベント

展示室をパリ万博の会場に見立て、ミュシャのマルチな創作活動を展示する“ミュシャ博”
19世紀末から20世紀初頭にかけて開花した芸術運動アール・ヌーヴォーの代表的であるアルフォンス・ミュシャは、絵画だけでなく版画、彫刻、書籍などさまざまな技法で自らの芸術を表現した総合芸術家でした。ミュシャの初期から晩年期までにわたる作品を展示している堺 アルフォンス・ミュシャ館が開催する本展は、展示室を1900年のパリ万博の会場“グラン・パレ”と“プティ・パレ”に見立て、ミュシャのマルチなアートワークをジャンルごとに公開。また、ミュシャと現代の情報技術が融合した、VR体験などの映像コンテンツも見所です。

ミュシャ芸術博覧会
開催日:2021年7月31日(土)〜2021年11月14日(日)
開催時間: 9:30〜17:15 ※最終入場は16:30まで
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館
8月10日(火)、9月14日(火)、9月15日(水)、9月21日(火)、9月24日(金)、11月4日(水) 
開催場所・会場:堺 アルフォンス・ミュシャ館
堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館2F~4F 堺市立文化館内
入場料:一般510円、高校生・大学生310円、小中学生100円、※小学生未満、堺市内在住の満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料
URL:https://mucha.sakai-bunshin.com/

03 SANMAIOROSHI

今週末行きたいイベント

ジャンルもテーマもバラバラな6名のアーティスト集団「黒帯アナコンダ(KUROOBIANACONDA)」による大阪初の展示会
2019年に結成された6名のアーティスト集団、黒帯アナコンダ(KUROOBIANACONDA)。染色家の石黒亨、B-BOYであり彫刻家の小畑多丘、現実と非現実が共存しているような作品を制作するアーティスト佃弘樹など、ジャンルもテーマも異なる多様なメンバーの非直線的な組み合わせから生み出される光景をテーマに活動をしています。本展は2019年に行われた「01 KIRIMI」 (東京)、2020年の「02 WAGIRI」 (東京)に続く3回目の展示で、大阪では初の開催です。

03 SANMAIOROSHI
開催日:2021年8月6日(金)〜2021年8月28日(土)
開催時間: 12:00〜19:00 
休館日:月曜日、祝日  8月11日(水)〜8月17日(火)
開催場所・会場:Tezukayama Gallery
大阪府大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2F
入場料:無料
URL:https://tezukayama-g.com/exhibition/03-sanmaioroshi

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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