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今週末行きたいイベント11選 in 関西 10月16日(土)~10月24日(日)

今週末行きたいイベント11選 in 関西 10月16日(土)~10月24日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、10月16日(土)~10月24日(日)に関西で開催されるイベントをまとめました。夏休みのお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

生誕120年記念 荻須高徳展 ー私のパリ、パリの私ー

今週末行きたいイベント

50年以上パリで過ごした日本出身の画家・荻須高徳の生誕120年を記念する回顧展
1927年に東京美術学校を卒業し、以後第二次世界大戦中を除き50年以上にわたりパリの画家として人生を送った荻須高徳(1901-1986)。独自の視点でパリの街並みを描き「日本生まれのパリ人」と評された荻須は、1956年にフランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与され、国内では1986年に文化勲章を受賞しました。本展はそんな荻須の生誕120年を記念するもので、荻須が過ごしたパリの街並みを中心に、旅先で描いたヨーロッパの風景など国内所蔵の油彩70点を展示し、彼の画風の変遷をたどります。

生誕120年記念 荻須高徳展 ー私のパリ、パリの私ー
開催日:2021年9月10日(金)〜2021年10月17日(日)
開催時間: 10:00〜19:30 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:会期中無休 
開催場所・会場:美術館「えき」KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
入場料:一般1100円、大学生・高校生900円、小中学生500円
URL:https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2108.html

日比野克彦展「明後日のアート」

今週末行きたいイベント

人や地域がつながるアートプロジェクトを展開する日比野克彦の全貌に迫る
あらゆる垣根を超えて、地域と地域、人と人がつながるアートプロジェクトで国際的に活躍するアーティスト・日比野克彦は、1999年以来継続して6つのプロジェクト(明後日朝顔プロジェクト、明後日新聞社文化事業部、種は船、HIBINO CUP、HIBINO HOSPITAL、こよみのよぶね)に取り組んでいます。本年度姫路市内で行われている「明後日のアートの学校」では、朝顔の育成を通して人や地域間のコミュニケーションを促す「明後日朝顔プロジェクト」を軸に6つのプロジェクトを展開しており、本展ではこれらのプロジェクトやその背景にある1980年〜90年代の作品から日比野克彦の全貌に迫ります。

日比野克彦展「明後日のアート」
開催日:2021年9月18日(土)〜2021年11月7日(日)
開催時間: 10:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
開催場所・会場:姫路市立美術館
兵庫県姫路市本町68-25
入場料:一般1000円、大学生・高校生600円、小中学生200円
URL:https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/6114

中西伶個展「DUALISM」

今週末行きたいイベント

世界へ活動の場を広げる注目の現代アーティスト・中西伶の個展
現代アーティストの中西伶の個展が+81 Gallery – Kyotoで開催されます。1994年に三重県で生まれた中西は、山口暦の作品に衝撃を受けたことがきっかけで単身ニューヨークに渡米。アシスタントとして山口の目覚ましい活躍を間近で経験した中西は、3年後帰国し、制作活動を始めます。本展で84作品が展示されている代表的シリーズ『Flower of Life』シリーズなど、鍛え上げたアナログ技術にデジタル技術を融合した作品を制作しています。2021年からNYのGOLDWOOD ARTWORKSに所属することが決まり、活動の場を世界へと広げていく中西の注目の展覧会です。

中西伶個展「DUALISM」
開催日:2021年9月25日(土)〜2021年10月31日(日)
開催時間: 11:00〜18:00 
休館日:月曜日、火曜日
開催場所・会場:+81 Gallery-Kyoto
京都府京都市左京区鹿ケ谷法然院町45
入場料:無料
URL:https://plus81.gallery/reinakanishi/

福本潮子展 藍の青 2021

今週末行きたいイベント

現代藍染の作品を通してかつて日本で使われた貴重な「古布」の魅力を次世代へ継承する展覧会
アートコートギャラリーで6年ぶりとなる福本潮子の新作個展。現代藍染の第一人者として実績を重ねてきた福本は、制作の過程で私たちの文化がこれまでに伝承してきた非常に上質な布、かつて農漁村の仕事着として使われ、あるいは江戸期の武家の衣装として使われた布と出会いました。それらの希少な「古布」を、福本は20年以上作品の素材として使い続けています。本展のテーマは「古布の魅力の次世代への伝承」。作品を通して、古布の真価を若い世代へ受け継いでいくという福本の情熱に触れられる展覧会です。

福本潮子展 藍の青 2021
開催日:2021年9月25日(土)〜2021年10月30日(土)
開催時間: 11:00〜18:00 ※土曜日は17:00まで
休館日:日曜日、月曜日
開催場所・会場:ARTCOURT Gallery
大阪府大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
入場料:無料
URL:https://www.artcourtgallery.com/exhibitions/14649/

コレクション1:1968年展−新しいパラダイムを求めて−

今週末行きたいイベント

政治運動により社会の変革を求めた戦後日本の美術を現代の視点から見つめ直す
1960年代後半、欧米や日本を中心とする世界の若者は学生運動を行い、互いの理念、思想、哲学を共有し、激しい政治運動を行いました。かれらの理念は芸術界にも伝播し、既存の枠組みを破壊し、世界を再び捉え直すことによってはじめて芸術と世界の再生を望むことができると信じられていました。本展では、現代の視点から60年代後半という時代の転換期を振り返り、戦後日本の美術動向や海外における同時代の動向を顕す作品群を紹介します。

コレクション1:1968年展−新しいパラダイムを求めて−
開催日:2021年10月12日(火)〜2022年1月16日(日)
開催時間: 10:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで ※金曜・土曜は20:00まで
休館日:月曜日 ※ただし、12月27日(月)-1月3日(月)は休館、1月10日(月・祝)は 開館し、1月11日(火)は休館
開催場所・会場:国立国際美術館
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
入場料:一般430円、大学生130円、高校生以下、18歳未満、65歳以上無料(要証明)
URL:https://www.nmao.go.jp/events/event/collection2021/

コレクションとの対話:6つの部屋

今週末行きたいイベント

多数の初公開を含む、京セラ美術館コレクションの隠された魅力を発見する展覧会
詩人や文筆家として活動する傍ら京セラ美術館で勤めた学芸職員、羊毛や絹などの異素材を用いて制作を行う繊維造形作家、版画制作を原点に映像作品を発表してきたアーティスト、ナフタリンや塩などを用いて時間を可視化する現代美術家など、様々なジャンルで活躍するスペシャリストたちが実験的な展示空間をつくり出す本展。京セラ美術館館長である青木淳は、今回会場構成デザイナーとして参加します。完成された作品ではない資料類を多く収蔵する京セラ美術館コレクションの隠された魅力を発見できる展覧会です。

コレクションとの対話:6つの部屋
開催日:2021年10月9日(土)〜2021年12月5日(日)
開催時間: 10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館
開催場所・会場:京都市京セラ美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町124
入場料:一般1000円、大学生、高校生500円、中学生以下 無料
URL:https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20211009-1205#tab_cont01

2つの時代の平面・絵画表現-泉茂と6名の現代作家展

今週末行きたいイベント

画家・泉茂の作品を企画してきた2つのギャラリーが行う初のグループ展
大阪にある2つのギャラリーYoshimi Arts と the three konohana の共同企画として開催される本展。これまで両ギャラリーは、画家・泉茂の再評価の機運を醸成することを目的に共同企画や泉の個展を開催してきました。3度目の共同企画となる今回の展覧会は、泉とともに6名の現代作家・今井俊介、加藤巧、佐藤克久、上田良、杉山卓朗、五月女哲平が出品する初のグループ展。時代の異なる泉と6人の現代作家の作品を並置し、共通点や違いを考える企画です。

2つの時代の平面・絵画表現-泉茂と6名の現代作家展
開催日:2021年10月9日(火)〜2021年10月31日(日)

開催場所・会場:Yoshimi Arts
開催時間: 12:00〜19:00 ※日曜日は閉館の17:00まで
休館日:月曜日、火曜日
大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F
入場料:無料

開催場所・会場:the three konohana
開催時間: 12:00〜19:00 
休館日:月曜日、火曜日、水曜日
大阪市此花区梅香1-23-23-2F
入場料:無料

URL:http://www.yoshimiarts.com/exhibition/20211009_Shigeru_Izumi_and_Six_Contemprary_Artists.html

KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN チェン・ティエンジュオ「牧羊人」

今週末行きたいイベント

あらゆるジャンルを横断する中国のアーティスト、チェン・ティエンジュオの日本初個展
パフォーマンスをはじめ映像、デザイン、ファッション、電子音楽、宗教まで、ジャンルやメディアを自由に横断する中国のアーティスト、チェン・ティエンジュオによる日本初となる個展が京都市立芸術大学ギャラリーで開催されます。中国語で「羊飼い」を意味する本展タイトル「牧羊人」は、多くの宗教で「失われた魂の探究」のメタファーであり、精神的変容の出発点を象徴する言葉。チベット系仏教の信者であり、現代のクラブカルチャーにも精通するチェンが、最新の映像作品にもとづいたインスタレーションやこれまでの作品を通して、神秘的な宗教儀式とレイブパーティが混じり合う祝祭的空間を作り出します。

KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN チェン・ティエンジュオ「牧羊人」
開催日:2021年10月5日(火)〜2021年10月31日(日)
開催時間: 11:00〜19:00 
休館日:月曜日
開催場所・会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
京都府京都市中京区押油小路町238-1
入場料:無料
URL:https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2021/7148/

六甲ミーツ・アート芸術散歩2021

今週末行きたいイベント

豊かな自然の中でアートを楽しむアート散歩
「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は現代アートと六甲山の魅力を伝えることを目的に2010年にスタートし、これまで通算400組を超えるアーティストが参加してきた野外展覧会。12回目の開催となる今年は34組のアーティストが出展し、自然の移ろいを感じながらアートを楽しむことができます。

六甲ミーツ・アート芸術散歩2021
開催日:2021年9月11日(土)〜2022年11月23日(火)
開催時間: 会場により異なる
休館日:会期中無休 ※ただし、六甲山サイレンスリゾートのみ10月の毎週月曜休業
開催場所・会場:六甲山上施設全12会場
兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877−9(六甲ガーデンテラス)
入場料:当日パスポート 大人(中学生以上)2500円、小人(4歳~小学生)1000円
URL:https://www.rokkosan.com/art2021/

LIVERARY Extra Season3 at 名古屋PARCO

今週末行きたいイベント

名古屋カルチャー・トピックを紹介するWEBマガジンがリアルに飛び出しPOPUPショップを開催
「変てこなコンビニ」をテーマに、「名古屋のWEBメディア・LIVERARYがWEBからリアルに飛び出しお店になったら…」を具現化したPOP UP企画「LIVERARY Extra」。これまで名古屋・栄地下セントラルパークや渋谷PARCOの1階「COMING SOON」などで出展してきました。LIVERARY創刊8周年記念企画となる今回は50組以上のクリエイターやブランドが参加し、多種多様な作品が展示・販売されます。

LIVERARY Extra Season3 at 名古屋PARCO
開催日:2021年10月8日(金)〜2021年11月7日(日)
開催時間: 11:00〜20:00 
開催場所・会場:名古屋PARCO東館B1F・イベントスペース
愛知県名古屋市中区栄3-29-1
入場料:無料
URL:https://art.parco.jp/nagoya/detail/?id=739

京都水族館「カタチとくらし」

今週末行きたいイベント

独創的なデザインの家から、魚たちのカタチの由来に思いを馳せる
すみだ水族館で開催された、いきものの「カタチ(姿)」と「くらし(棲み処)」をデザインし展示する企画展が京都水族館で初開催。いきものたちの「カタチ」の由来がわかる「くらし」の特徴を、「ぐるぐるの家」「だんだんの家」などユニークなデザインで表現し、6種類いきものを6つの水槽で展示します。‌海や川に暮らすいきものたちの「くらし」によって、どのように彼らの「カタチ」がつくられてきたのかを想像することができます。

京都水族館「カタチとくらし」
開催日:2021年7月31日(土)〜2021年10月31日(日)
開催時間: 10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:年中無休
開催場所・会場:京都水族館
京都市下京区観喜寺町35-1
入場料:一般2200円、高校生1700円、小・中学生1100円、幼児(3歳以上)700円
URL:https://www.kyoto-aquarium.com/news/details/3767.html

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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