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今週末行きたいイベント8選in関西 3月26日(土)~4月3日(日)

今週末行きたいイベント8選in関西 3月26日(土)~4月3日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、3月26日(土)~4月3日(日)に関西で開催されるイベントをまとめました。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術

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特定の形式に縛られない、ミニマル/コンセプチュアル作品を多数紹介
ミニマル・アートは、主に1960年代のアメリカで展開した美術の潮流です。作家の手仕事やその痕跡を廃し、工業用素材や既製品を用いて、単純で幾何学的な形やその反復から成る作品を制作しました。ミニマル・アートに続いて現れ、同時代に国際的な広がりを見せたコンセプチュアル・アートは、物質的な制作物以上に、その元となるコンセプトやアイデアを重視します。
本展は、故フィッシャー夫妻のコレクションを収蔵したノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の全面的な協力のもと、フィッシャー夫妻旧蔵の貴重な作品と資料、ならびに日本国内に所蔵される主要作品を通じて、今日のアートに大きな影響を与えたこの二つの芸術動向を振り返ります。

ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術
開催日:2022年3月26日(土]〜5月29日(日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:兵庫県立美術館 企画展示室
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1
入場料:一般1600円、大学生1200円、高校生以下無料、70歳以上800円
URL:https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2203/

あまがさきアート・ストロール~Produced By 六甲ミーツ・アート芸術散歩~

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尼崎の街に展示された現代アート作品をお散歩しながら鑑賞
「あまがさきアート・ストロール~Produced By 六甲ミーツ・アート芸術散歩~」は、
「六甲ミーツ・アート芸術散歩」のコンセプトを基に、尼崎の街に展示された現代アート作品を自由に歩きながら鑑賞する試みです。六甲山の「自然」の中とは対照的な、尼崎という「街」の中に置かれた作品はどのように見えるのでしょうか?尼崎のことをあまり知らない方も、普段は電車で通り過ぎるだけの方も、アート作品と一体となった尼崎という「街」の中でのストロール(散歩)をお楽しみください。

あまがさきアート・ストロール~Produced By 六甲ミーツ・アート芸術散歩~
開催日:2022年3月19日(土)〜2022年3月27日(日)
開催時間:※会場により営業時間が異なります。
開催場所・会場:
阪神尼崎駅周辺
(中央公園、あまがさき観光案内所、中央図書館、尼崎城、尼崎市立歴史博物館、二の丸公園、庄下川公園、尼崎えびす神社、三和市場、貴布禰神社、大覚寺、尼信会館、開明庁舎、旧尼崎警察署、A-Lab)
入場料:無料(尼崎城は入城料が必要)
URL:https://kansai-tourism-amagasaki.jp/artstroll2022/

サロン!雅と俗-京の大家と知られざる大坂画壇

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文化サロンとも言うべき濃密な文化人のネットワークに焦点を当て、当時の様子を紐解く
本展では、江戸時代から近代にかけて、京都と大坂で活躍した画家の代表的な作品を紹介するとともに、その交流によって形成された文化サロンにも焦点を当て、当時の文化交流の様相を紐解いてみたいと思います。本展は、大英博物館、ロンドン大学SOAS、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)、京都国立近代美術館が中心となって、さまざまな専門分野の研究者と共同で行ってきた研究を基盤としたものであり、国際的な視野に立って京・大坂の美術を通覧する初めての大規模な展観となります。

サロン!雅と俗-京の大家と知られざる大坂画壇
開催日:2022年3月23日(水)~5月8日(日)※会期中に一部展示替えがあります
開催時間:9:30〜17:00 ※毎週金曜日、土曜日は20時まで開館 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※ただし5月2日(月)は開館
開催場所・会場:京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
入場料:一般1200円、大学生500円、高校生以下無料
URL:https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2022/446.html

特別展「植物 地球を支える仲間たち」

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知られざる植物ワールドを体感!
光合成という、太陽エネルギーから有機物を作り出す能力を手に入れたことで、地球上の生命にとって、なくてはならない存在となった植物。私たち人間と同じ原始的な生命体から進化し、今や地球上の多種多様な環境に生育する最も成功している生物群と言えます。 ともすれば動物と違い、じっとしていて動きのないイメージがありますが、最先端の科学研究によって、私たちの想像を超えるアクティブな生態が明らかになってきました。
本展は、植物を総合的に紹介するこれまでにない大規模な展覧会です。標本や模型、映像、インスタレーション展示などを活用し、その驚きの実像や魅力に迫ります。

特別展「植物 地球を支える仲間たち」
開催日:2022年1月14日(金)〜2022年4月3日(日)
開催時間:9:30~17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし3月28日は開館)、3月22日(火)
開催場所・会場:大阪市立自然史博物館(大阪・長居公園)
ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
大阪府大阪市東住吉区長居公園1−23
入場料:一般1500円、高校・大学生800円、小・中学生 500円
URL: https://plants.exhibit.jp/
※本展は事前予約をお勧めしています。当日券ではお待ちいただく場合があります。

QUEEN50周年展 -DON’T STOP ME NOW-

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QUEENの音楽世界に没入しながら、彼らの記憶を辿る50周年特別エキシビション
ロック・シーンを代表するバンド、クイーン(QUEEN)の結成50周年を祝し、輝き続ける活動の軌跡を彼らの音楽とともにたどる『QUEEN 50周年展 – DON’T STOP ME NOW -』を開催。本展では、未公開写真、貴重映像、メンバー本人と重要関係者のコメント、楽器関係、縁の品々を展示。さらに、150インチの4面マルチスクリーンによるイマージョン・シアターではクイーンのライブ映像をまるでライヴ会場に居るかのような臨場感で体験していただきます。
クイーンがどこで生まれ、伝説のロックバンドとなったのか。クイーンのヒット曲が鳴り響く中、未だ世界中の人々から愛され続けるクイーンの特別な50年をご堪能ください。

QUEEN50周年展 -DON’T STOP ME NOW-
開催日:2022年3月11日(金)〜2022年5月9日(月)
開催時間:10:00〜19:00(20時閉場) ※最終日は17時まで(18時閉場)
休館日:月曜日 
開催場所・会場:大丸梅田店 13階特設会場
大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1
入場料:一般1800円、中・高校生1200円、小中学生800円
URL:https://dmdepart.jp/museum/umeda/queen50th/
※本展覧会は混雑緩和・安全対策のため一部の日程を日時指定制とさせていただいております。

春季特別展「懐石の器 炉の季節」

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MIHO MUSEUMのコレクションの懐石の器から選りすぐりの名品を紹介
本展覧会では所蔵の懐石の器から、名品を選りすぐって展観します。また江戸時代の近衞家当主であり貴族として最高の茶人でもあった近衞予楽院の茶会記をもとに、当時の茶会で乾山や和ガラスの器がどのように使われていたかもご覧いただきます。最後の展示室では、当館所蔵の大井戸茶碗「小一文字」(益田鈍翁・松永耳庵旧蔵)を初出品し、光悦や乾山の名碗と共に、茶道具の取り合わせもお楽しみ頂けます。日本人の豊かな感性が生み出してきた懐石の器を、どうぞお楽しみ下さい。

春季特別展「懐石の器 炉の季節」
開催日:2021年3月19日(土)〜2022年6月5日(日)
開催時間:10:00〜16:00 ※最終入場は閉館の1時間前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
入場料:一般1,300円、高・大生1,000円、中学生以下無料
URL:https://www.miho.jp/exhibition/%e6%87%90%e7%9f%b3%e3%81%ae%e5%99%a8%e3%80%80%e7%82%89%e3%81%ae%e5%ad%a3%e7%af%80/

CRAFT POINT KYOTO

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日本最大級の工芸イベント「CRAFT POINT KYOTO」が京都市内各所で開催中
職人のまちでもある京都では、いたるところで工芸と出会うことができます。工芸品を扱うショップやギャラリー、制作体験やオープンファクトリーを実施する工房など、ものづくりや工芸を体感したり、購入できる工芸スポットをご紹介しています。
また、web掲載ポイントを抜粋して「西陣」「清水~泉涌寺」「御所まわり」「下京」の4つのエリアに分けた紙のマップ「京都工芸地図 -CRAFT POINT KYOTO MAP-」を京都伝統産業ミュージアムおよび京都市内各所で配布しています。是非こちらもお手にとっていただき、京都のまちを工芸の視点から感じてください。

CRAFT POINT KYOTO
開催日:2022年2月19日(土)~3月31日(木)
開催時間:9:00〜17:00 ※会場ごとに異なります ※最終入場は閉館の30時間前まで
休館日:3月28日(月)  ※会場ごとに異なります
メイン会場:京都伝統産業ミュージアム
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 みやこめっせB1F
※イベントごとに会場が異なりますので、詳細はWEBサイトをご確認ください
入場料:無料
URL:https://kmtc.jp/cpk/

企画展《TO SEE Archive:31》小川洋平 個展

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観る側の眠っていた琴線を呼びさます力。小川洋平の描く世界
鮮やかな色彩はモノクロームのように静粛で、可愛らしく並ぶ家の窓は暗く、空き家のように建っている。小さな頃に住んでいたエリアは別荘や遊園地がある海沿いのリゾート地だった。それが小学校にあがる頃には衰退し、かつて賑わった場所にはバリケードが張られ、その廃墟で遊んでいた。いつしか栄華だった頃の風景を忘れて、どこかに取り残されたような空虚な記憶だけが残った。そんな幼少の原風景が絵のベースとなる。それは郊外の、街の商店街の、隣の空き家の、誰にでも見たことがある、もしくは心象風景のようなノスタルジックな心の感情をつついてくる。そして、今回は枯山水の魅力にハマり彼なりに解釈した作品も展示する。

企画展《TO SEE Archive:31》小川洋平 個展
開催日:2022年3月19日(土)〜4月3日(日)
開催時間:11:00〜19:00
休館日:火曜日、不定休あり 
開催場所・会場: Community Store TO SEE
京都府京都市中京区玉植町244−3
入場料:無料
URL: http://t-o-s-e-e.jp/exhibition

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まん延防止等重点措置が解除になりました。引き続き感染症対策をしっかりしながら、各種イベントを楽しんでみてはいかかでしょうか~。

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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