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今週末行きたいイベント9選 3月26日(土)~3月27日(日)

今週末行きたいイベント9選 3月26日(土)~3月27日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、3月26日(土)~3月27日(日)に関東で開催されるイベントをまとめました。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

出版120周年 ピーターラビット™展

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高さ180 cmの特大バースデイケーキも登場!ピーターラビットの出版120周年を楽しくお祝い。

本展は、『ピーターラビットのおはなし』出版120周年をお祝いして、ピーターラビット™の誕生前夜から今日に至るまでの歩みを、物語の原点となった絵手紙や貴重な彩色原画など約170点で振り返ります。日本初となる、ピーターラビットの原点となっている絵手紙とウサギのスケッチや、シリーズ最初の絵本『ピーターラビットのおはなし』の彩色画全点を一堂に展示。作者自らが監修したピーターラビットのぬいぐるみなど、100年以上前に作られた貴重なアイテムの数々もご覧いただけます。本展のため特別に制作した、高さ180 cmの特大バースデイケーキも登場し、ピーターラビットの出版120周年を楽しくお祝いします。

出版120周年 ピーターラビット™展

開催日:2022年3月26日(土)~6月19日(日)
開催時間:10:00~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし、5月2日[月]は開館)
開催場所・会場:世田谷美術館 1階展示室
東京都世田谷区砧公園1-2
入場料:一般1,600円、大高生800円、中小生500円、65歳以上1,300円
※会期中の土日・祝休日および5月2日(月)は、日時指定券を販売
URL:https://peter120.exhibit.jp/

紙博&布博 in 東京

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ついに手紙社の2大博覧会「紙博」&「布博」が再開!

2020年2⽉に開催した「布博 in 名古屋」から2年と1か月、2019年11月に開催した「紙博 in 台北」から2年と4か月。ついに、手紙社の2大博覧会が帰ってきます!東京・浅草、「紙博」発祥の地が再び紙好きたちで満たされるであろう2日間がやってきます。この記念すべき「紙博」再開の場で、共に喜びを分かち合うのは、テキスタイルと手芸を愛して止まない人々のための祭典「布博」。熱く、煌びやかな紙と布の作り手たちが再び会する歴史的瞬間を、ぜひ、その目で、そのハートで、お確かめください!

紙博&布博 in 東京

開催日:2022年3月26日(土)~3月27日(日)
開催時間:10:00〜17:00
開催場所・会場:東京都立産業貿易センター台東館5階、6階、7階展示室
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:900円~1200円(入場時間によって金額が異なります)
入場チケット:3月11日(金)12:00よりオンラインで販売
URL:https://kami-nuno.com/2022/

VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─

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VOCA賞受賞者の川内理香子さんをはじめ、全国から33組の未知の優れた才能を紹介する展示会。

1994年より毎年開催されているVOCA展。全国の美術館学芸員、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介する展示会。「VOCA展2022」の出品作家は33名(組)。その時代を反映する作品をあらためて一望できる、またとない機会をお見逃しなく!また、本館横のギャラリーでは、過去のVOCA展出品者から特に注目される作家を1名選び個展を開催中。今回は、VOCA展2001に出展した青野文昭さんのインスタレーション(3月30日まで)を観ることができます。

VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─

開催日:2022年3月11日(金) 〜 3月30日(水)
開催時間:10:00~17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:無休
開催場所・会場:上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2
入場料:一般800円、大学生400円、高校生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料 (要証明)
URL:https://www.ueno-mori.org/exhibitions/voca/2022/

多摩美術⼤学 TUB 第15回企画展「ゴミ――我々はこれからゴミ問題をどうデザインすべきなのか?展」

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世界の課題である「ゴミ問題」をデザインを通じて考える展示会。

コロナ禍によって⾃分達の出すゴミの量や、社会インフラとしてゴミの収集や循環の重要性に、我々は改めて気付かされました。多摩美術⼤学 TUBでは、サーキュラーエコノミーの重要性が世界で叫ばれている中、共創プロジェクト「すてるデザイン」を推進。本展⽰ではゴミ問題の「状況を知る」「共感する・納得する」ことをテーマに、世界や⽇本を代表する先⾏事例や、「すてるデザイン」のパートナー企業・団体の先端的な取り組みの紹介、学⽣活動・作品を通して、概観や課題などをわかりく視覚化していきます。

多摩美術⼤学 TUB 第15回企画展「ゴミ――我々はこれからゴミ問題をどうデザインすべきなのか?展」

開催日:2022年3月19日(土)~4月23日(土)
開催時間:11:00~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:日・祝定休
開催場所・会場:多摩美術大学 TUB
東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5F
(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
入場料:無料
URL:https://tub.tamabi.ac.jp/exhibitions/2100/

100年くらい前の本づくり

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日本に洋装本が定着していった過程、100年くらい前の本づくりの進化に迫る!

明治初期、近代化をめざす日本に、海外から新しい知識や技術が大量に流入しました。印刷・製本もそのひとつ。本展では、明治期の大ベストセラー『改正西国立志編』など黎明期の洋装本から、製本が機械化する昭和初期までの本を解体し、それぞれの製本方法を調べることで、日本に洋装本が定着していった過程をご紹介します。和本の技術でつくられた「なんちゃって洋装本」や、米国の教科書やパンフレットで使われていた簡易製本による文芸書など、当時の製本職人が自分たちの技術と手に入る材料で試行錯誤した様子がわかる本も展示。印刷・製本技術の進展とともに豊かになっていく装幀の表現力とあわせて、100年くらい前の本づくりの進化に迫ります。

100年くらい前の本づくり

開催日:2022年3月10日(木)~2022年7月10日(日)
開催時間:平日11:30~20:00、土日祝10:00~18:00
休館日:月曜・火曜(祝日の場合は開館)
開催場所・会場:市谷の杜 本と活字館
東京都新宿区市谷加賀町1-1-1
入場料:無料(完全予約制)
URL:https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000237.html

Role Play(ロール プレイ)

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Random Studioによる光のインスタレーションの中で展開される写真や映像、音声作品に注目!

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計した象徴的な建築物、プラダ 青山店の5階で開催さているプラダ財団の支援を得て企画された展覧会「Role Play(ロール プレイ)」。メリッサ・ハリスがキュレートする本プロジェクトは、代替可能かつ理想化されたアイデンティティを模索し、投影し、作り上げる概念について探求。国際的に活躍するアーティスト、ジュノ・カリプソ、ベアトリーチェ・マルキ、ハルカ・サカグチ、グリセルダ・サン・マルティン、澤田知子、ボゴシ・セククニが手がける写真や映像、音声作品をクリエイティブ・エージェンシーのRandom Studioによる光のインスタレーションの中で展開されます。

Role Play(ロール プレイ)

開催日:2022年3月11日(金)~6月20日(月)
開催時間:11:00~20:00
開催場所・会場:プラダ 青山店
東京都港区南青山5-2-6
入場料:無料
URL:https://www.prada.com/jp/ja/pradasphere/special-projects/2022/role-play-prada-aoyama.html

和菓子のかたち 〇△□

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造形や発想のおもしろさが感じられる、企画展 「和菓子のかたち 〇△□」。

東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2022年6月30日(木)まで、 ○(まる) △(さんかく) □(しかく)の形の和菓子をテーマとした企画展を開催中。とらやのお菓子のなかから、饅頭 〇・水無月 △・羊羹 □ はもちろん、造形や発想のおもしろさが感じられるものを厳選して詳しく紹介していきます。また、とらや東京ミッドタウン店では、展示内容にちなんだ限定の生菓子を、期間・数量限定で順次販売します!

和菓子のかたち 〇△□

開催日:2022年2月25日(金)~6月30日(木)
開催時間:11:00~20:00
開催場所・会場:とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー
東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階
入場料:無料
URL:https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=1039

WAKARU SOLO EXHIBITION「GOOD DAY」

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笑顔がこぼれる瞬間を切り取った、わかるさんのイラスト展示開催中。

シンプルな線でニコニコした顔のイラストが特徴のわかるさんのイラストレーション。高円寺にある「CLOUDS GALLERY+COFFEE」で開催されている今回の展示タイトルは「GOOD DAY」。笑顔がこぼれる瞬間を切り取った作品が揃います。気に入った作品はオンラインショップからも購入することもできますよ~。

WAKARU SOLO EXHIBITION「GOOD DAY」

開催日:2022年3月15日(火)~3月27日(日)
開催時間:13:00~19:00 ※最終日は18:00まで
休館日:無休
開催場所・会場:CLOUDS GALLERY+COFFEE
東京都杉並区高円寺北2-25-4
入場料:無料
URL:https://www.cloudsgallerypluscoffee.com/

青田真也 『A.B.』展

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日用品を紹介している「DAILY SUPPLY SSS」にて青田真也さんのプロダクトライン『A.B.』の展示が開催。

青田さんは、私たちが毎日の生活で見たり使ったりしている日用品の表面をヤスリで削り落とすことで、モノ自体の存在や価値を問う作品を制作。また作品とは別に、砂の研磨材を吹き付ける〈サンドブラスト〉という技法を使い、既製のガラスボトルの表面を磨りガラスのような質感に仕上げる『A.B.』というプロダクトシリーズを発表。サンドブラストによって表面が削られた『A.B.』のガラスボトルは、輪郭がぼんやりとしてガラスが柔らかくなったような印象をうけ、それらはふわりと優しく光を吸収します。「アート作品」を購入したり生活に取り入れることにハードルを感じる人にも、「プロダクト」として青田さんが制作している『A.B.』は、日用品として家に飾ったり誰かにプレゼントしたくなる作品が揃います。

青田真也 『A.B.』展

開催日:2022年3月19日(土)~4月9日(土)
開催時間:12:00~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:日月火休み
開催場所・会場:DAILY SUPPLY SSS
東京都大田区池上3-41-3 ハウスコンフォート102
入場料:無料
URL:https://dailysupplysss.stores.jp/news/622c19b42cf73d3559bed3aa

行ってみたいイベントは見つかりましたか?
まん延防止等重点措置が解除になりました。引き続き感染症対策をしっかりしながら、
各種イベントを楽しんでみてはいかかでしょうか~。

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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