EXHIBITION いまオススメの展示・イベント

今週末行きたいイベント9選in関西 4月23日(土)~24日(日)

今週末行きたいイベント9選in関西 4月23日(土)~24日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、4月23日(土)~24日(日)に関西で開催されるイベントをまとめました。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展

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人気絵本「がまくんとかえるくん」作者アーノルド・ローベルの原画やスケッチ約200点が集結
深い友情で結ばれたふたりのかえる「がまくんとかえるくん」。この物語は日本でも小学校の教科書に採用されるなど、シリーズ最初の本が出版されてから半世紀を経た今なお世界中で愛されています。生みの親であるアメリカの絵本作家アーノルド・ローベル(1933-1987)は、子どもの頃から絵やお話づくりが得意で絵本作家になるのが夢でした。そして、54年の短い生涯を閉じるまでの間に100冊もの絵本を世に送り出しました。
本展では貴重な原画やスケッチ約200点とともに紹介します。あわせて、「つみきのいえ」で知られるアニメーション作家の加藤久仁生が、がまくんとかえるくんの日常を描いたアニメーション作品「一日一年」も特別上映します。

「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展
開催日:2022年4月22日(金)〜 6月5日(日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:市立伊丹ミュージアム 展示室2・3・5
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
入場料:一般1000円、大高生700円、中小生400円
URL:https://itami-im.jp/exhibitions/%e3%81%8c%e3%81%be%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%8f%e3%82%93%e8%aa%95%e7%94%9f50%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5/

庵野秀明展


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『エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』など多くのヒット作を手がける庵野秀明の活動を多角的に紹介
総監督を務めた最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入100億円を超える大ヒットとなった庵野秀明。本展は、アニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る。自身の原点となった「アニメ」「特撮」作品の貴重な原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画からミニチュアセットに至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示する世界初の展覧会。

庵野秀明展
開催日:2022年4月16日(土)~6月19日(日)
開催時間:火~金/10:00~20:00 月土日祝/10:00~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:5月9日(月)
開催場所・会場:あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1―1-43
入場料:一般1900円、大学生・高校生1400円、小中学生500円
URL:https://www.annohideakiten.jp/

神戸ファッション美術館 開館25周年記念「華麗なる宝塚歌劇衣装の世界」

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宝塚歌劇団で使用した美しい衣装の数々を紹介する初の大規模展示!
1914年の初公演以来、今日も人気を集める宝塚歌劇。その宝塚歌劇の世界を、衣装を通してご紹介します。宝塚歌劇展で衣装に特化した大規模展示は、今回が初の試みです。宝塚歌劇の衣装は、歌劇の題材が国際色豊かで時代背景も様々なため、多様な生地素材やスタイル、宝塚歌劇ならではの華やかなデザインが特徴的です。華麗な舞台を支えるプロフェッショナルな技術も垣間見ていただきながら、帽子や靴、デザイン画など、約120点を展示。
映像やフォトスポットもお楽しみいただける、エンターテイメントな空間となっております。舞台衣装という枠にとどまらない個性豊かで幅広いジャンルの衣装を通して、「タカラヅカの衣装」の面白さ、奥深さをぜひご体感ください。

神戸ファッション美術館 開館25周年記念「華麗なる宝塚歌劇衣装の世界」
開催日:2022年4月16日(土)〜 6月12日(日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:神戸ファッション美術館
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
入場料:一般1000円、65歳以上・大学生500円、高校生以下無料
URL:https://www.fashionmuseum.jp/special/takarazukakageki/?page=0

特集 質感 ~質感を「素材」と捉えるスタディ~

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京都・泊まれる雑誌マガザンキョウトにて、深地さんによるこれまでのPlotter Drawing作品を展示
今回の特集で共同編集として迎えた深地宏昌さんは、デザイナーとして活動しながら、『Plotter Drawing』という独自の手法を確立させ、グラフィック表現の研究と作品制作を行うクリエイターです。「Plotter Drawing(プロッタードローイング)」とは、プロッター(ベクターデータを変換・出力する機器)でデジタルデータを物理的な動きに変換し、鉛筆、 ボールペン、筆ペン等の筆材で紙上にドローイングをおこなう技法。デジタルでしか実現しない緻密な線情報が、筆材によって物理的に紙に描写されると、摩擦や重力、湿度や気圧などの物理的要因が作用して滲みや擦れなどの偶発的表現が生まれます。デジタルとリアルの境界に生じる偶発的表現を意図的に創り出す表現手法をぜひお楽しみください。

特集 質感 ~質感を「素材」と捉えるスタディ~
開催日:2022年4月1日 (金)〜5月29日 (日)
開催時間:13:00〜19:00
休館日:月〜木曜日 ※祝日は営業 ※宿泊に関しては無休
開催場所・会場:マガザンキョウト裏手の町家
京都市上京区中書町685-3
入場料:無料
URL:https://magasinn.thebase.in/blog/2022/03/24/180000

タイルとおおさか-日本における「タイル」名称統一100周年-

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学校や銭湯、百貨店などに使用されてきた様々な「タイル」にフォーカス
タイルが日本で本格的に使われ始めた明治・大正期のころ、その呼び名は敷瓦しきがわら、化粧けしょう煉瓦れんが、貼付はりつけ煉瓦れんが とさまざまでした。そこで大正11年(1922)4月12日、東京市で全国タイル業者大会が開かれ、名称が「タイル」へと統一されます。この決定はタイルの生産を工業化して普及させるために、タイル業界にとって重大な出来事でした。そして大阪でも鉄筋コンクリート構造建築の広まりや衛生意識の向上とともに内外装材としてタイルの需要が高まり、学校や銭湯、百貨店などに使用されてゆきます。本展示では、名称統一から100周年を迎えるこの機会に、多種多様なタイルを通じて都市おおさかの建築を紹介します。

タイルとおおさか-日本における「タイル」名称統一100周年-
開催日:2021年4月20日(水)~6月27日(月)
開催時間:9:30〜17:00 ※ただし、4月29日、5月6日・13日・20日・27日、6月3日の金曜日は午後8時まで開館 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:火曜日 ※ただし、5月3日(火・祝)・5月6日(金)は開館
開催場所・会場:大阪歴史博物館
大阪市中央区大手前4丁目1-32
入場料:大人600円、大学生・高校生400円、中学生以下無料
URL:http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2022/tile_osaka.html

珈琲とうつわ 2nd

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28人の京焼・清水焼の職人や作家たちが作る珈琲カップ&マグはいかが?
「コーヒーを楽しむ」をテーマに、28人の京焼・清水焼の職人や作家たちが、コーヒーカップだけでなく「こんなモノもあり!」と感じていただけるような「うつわ」を作りました。
コーヒーをよりおいしく、素敵なひとときに変えてくれるうつわの数々が並びます。
また、土日祝のみ珈琲と焼菓子の販売も行うそう。ぜひ奥に入りのカップを見つけて、お茶の時間をお楽しみください!

珈琲とうつわ 2nd
開催日:2022年4月23日(土)〜2022年5月1日(日)
開催時間:9:00〜17:00 ※最終日は16:00まで ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:4月25日(月)
開催場所・会場:京都伝統産業ミュージアム
京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
入場料:無料
URL:https://kmtc.jp/event/2022/03/17/5508/

辰野登恵子 ー身体的知覚による版表現

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豊かな発想力をもって「版」による表現へ果敢に取り組む作家・辰野登恵子
絵画空間の可能性に挑戦しつづけた辰野登恵子。絵画のもつ力を信じ、一貫して平面による抽象表現を追求した真正の画家です。本展では辰野の版画制作に焦点を当て紹介します。
辰野の理性と感性の葛藤の延長線上にある、質としての空間やかたちの模索、身体的知覚による「版」表現をぜひ間近にご覧ください。

辰野登恵子 ー身体的知覚による版表現
開催日:2022年4月19日(火)~6月19日(日)
開催時間:10:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:BBプラザ美術館
神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号BBプラザ2F
入場料:一般400円、大学生以下無料
URL:https://bbpmuseum.jp/exhibition/%e8%be%b0%e9%87%8e%e7%99%bb%e6%81%b5%e5%ad%90-%e8%ba%ab%e4%bd%93%e7%9a%84%e7%9f%a5%e8%a6%9a%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%89%88%e8%a1%a8%e7%8f%be

松井桂三展|化学反応実験 |Made in Takarazuka vol.3

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ロゴやパッケージ群のデザインなどさまざまな企業、ブランドのアートディレクションを手がける松井桂三さんの展示
デザイン、アート、立体、ガラス、陶芸、映像など、限界をつくらず、ジャンルにこだわらず、挑んできた松井桂三の表現活動。心のおもむくままに発信した先でさまざまな奇跡が起こり、松井さんの世界は広がりました。見る人を戸惑わせ、驚嘆させ、共感させる、脳内遊戯がカタチとなり、人を引き寄せるチカラとなる。そんな作品を創造し続けたい。この会場で作品の変遷をめぐり、HAPPYな化学反応をぜひ体感してください。

松井桂三展|化学反応実験 |Made in Takarazuka vol.3
開催日:2022年4月14日(木)〜5月14日(土)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:宝塚市立文化芸術センター 2Fメインギャラリー
兵庫県宝塚市武庫川町7番64号
入場料:一般(高校生以上)800円、中学生以下無料
URL:https://takarazuka-arts-center.jp/post-exhibition/post-exhibition-1705/

あさなら

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奈良を“泊まりたくなる街”に!中川政七商店が「奈良の朝」に特化したイベントを開催
1716年創業の奈良の老舗、株式会社中川政七商店は、奈良の朝に特化したイベント「あさなら」を、鹿猿狐ビルヂングおよび近隣店舗・施設にて初開催します。
「あさなら」は、宿泊するからこそ体験できる、朝に特化した特別な企画を数多く用意。ホルンで大勢の鹿を呼び寄せる「鹿寄せ」や地元の野菜やパンが楽しめる「あさなら市場」、朝なのに晩餐が味わえる特別な朝食など、奈良の朝の心地好さをお届けします。“泊まりたくなる街”を目指し、奈良に住まう人も訪れる人も、より一層奈良の魅力を感じていただけるイベントです。

あさなら
開催日:2022年4月9日(土)~4月24日(日)
開催時間:イベントにより異なります
開催場所・会場: 鹿猿狐ビルヂング、春日大社境内「飛火野(とびひの)」、日本市 奈良三条店前ほか
料金:イベントにより異なります
URL:https://www.nakagawa-masashichi.jp/staffblog/blog/b920/

来週はゴールデンウィークですね!
感染症対策をしっかり行なって、充実した週末をお過ごしください~!

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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