EXHIBITION いまオススメの展示・イベント

今週末行きたいイベント11選in関西 7月2日(土)~7月10日(日)

今週末行きたいイベント11選in関西 7月2日(土)~7月10日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、7月2日(土)~7月10日(日)に関西で開催されるイベントをまとめました。梅雨明けして暑い日が続くので、室内のイベントに行くのがおすすめです。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

ART OSAKA 2022


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 現代美術のアートフェア「ART OSAKA」が今年も開催
20回目を迎えるART OSAKAが今年も開催!今回は「Expanded Section」と「Galleries Section」のセクションに分け、クリエイティブセンター大阪と大阪市中央公会堂の2会場での開催。注目の新セクション「Expanded」は、まだ日本では購入される機会が少ない「大型作品」や「インスタレーション」「パフォーマンス」などの作品に特化した新たな試みを展開。「Expanded」には会場の拡張、作品の拡大という意味のほかに、アートの概念の拡張という意味が込められているそう。また本フェアの開催中、クリエイティブセンター大阪と大阪市中央公会堂の2会場を結ぶ「ART OSAKAオリジナルアートクルーズ」を運行。古くから川を活用し発展してきた大阪の歴史や建造物の紹介、そしてアートの解説を加えた舟旅を楽しむことができるそうですよ〜!

ART OSAKA 2022
開催日:
[Expanded Section]2022年7月6日(水)~7月11日(月)
[Galleries Section]2022年7月8日(金)~7月10日(日)
開催時間:
[Expanded Section] 6日(水)・7日(木) 13:00〜20:00
8日(金)~10日(日) 11:00〜20:00
11日(月) 11:00〜17:00
[Galleries Section] 9日(土) 11:00〜20:00
10日(日) 11:00〜17:00
開催場所・会場:クリエイティブセンター大阪(Expanded Section)、大阪市中央公会堂 3階(Galleries Section)
大阪府大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船所大阪工場跡地
入場料:2会場(GalleriesおよびExpanded)チケット2500円、
Expandedチケット 1000円
URL:https://www.artosaka.jp/2022/jp/

時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展


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デヴィッド・ボウイ生誕75年、写真家・鋤田正義と京都での日々を綴った写真展
1972年ロンドンで、写真家・鋤田正義はロック・アーティスト、デヴィッド・ボウイと出会い、ボウイがこの世を去った2016年まで40数年間に及びました。本展は、1980年に撮影された京都でのプライベートショットと、鋤田が2019年から3回にわたりボウイとの足跡をたどりながら京都を撮影した作品のコラボレーションで構成された写真展です。2021年4月3日に開幕したものの新型コロナウイルス感染拡大により、会期途中で閉幕となったこの写真展は、その後寄せられたアンコールの声、そして今年がデヴィッド・ボウイ生誕75年、名盤「ジギー・スターダスト」誕生50年の年でもあることから、「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展」として、再び開催します。二人の“時空の旅”をお楽しみください。

時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展
開催日:2022年6月25日(土)~7月24日(日)
開催時間:10:00〜19:30 ※最終入場は閉館の30分前まで 
開催場所・会場:美術館「えき」KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹7階隣接
入場料:一般900円、大学生・高校生700円、小中学生500円
URL:https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2206.html

南田真吾「室内・風景・スポーツ」

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hitotoでは初めてとなる、南田真吾氏の個展を開催
形式上の色や形のバランス、構図に重きを置いた絵を描く、イラストレーター南田真吾氏のhitotoでは初となる個展。「どこともなく見かける情報が塗りつぶされた看板や掲示物の剥がされた跡、柵からはみ出した生垣。パースが視界を満たす室内や建築物。特有の形やカラフルな配色に惹かれるスポーツ。どれも視覚的に魅力的なものたちであり、まずその平面的な形式や、空間に心を打たれる。その良さを純度高く抽出できればきっと素敵なものになると思う。」と南田氏が表す作品をどうぞお楽しみください。

南田真吾「室内・風景・スポーツ」
開催日:2022年7月9日(土)〜7月30日(土)
開催時間:13:00〜19:00
休館日:火・水曜日 
開催場所・会場:hitoto
大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301
URL:https://hitoto.info/sminamida/

POTTO“ParaNormal”


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ハンドメイドで日々制作される1点ものの衣服が随時追加される!変化してゆくParanormal(超常現象)な展示
本展は、ファッションブランドPOTTOの新作作品の展示と販売です。POTTOの作品製作の過程においてParanormal(超常現象)な感覚は欠かせないもの。ParanormalなPOTTOのあたらしい衣服を提示します。デザイナー山本哲也のハンドメイドで日々制作される1点ものの衣服は会期中に随時追加され、その内容は変更していきます。変化する展覧会をお楽しみください。お買い物していただいた方先着でPOTTOからParaNomalなプレゼントもあるそうなので、気になる方はお早めに〜。

POTTO“ParaNormal”
開催日:2022年7月1日(金)~7月20日(水)
開催時間:10:00〜20:00 
開催場所・会場:SkiiMa Gallery
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3心斎橋PARCO 4F
URL:https://skiima.parco.jp/shinsaibashi/event/detail/?id=206

コレクション1 遠い場所/近い場所


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東欧からロシアに関連する作家、沖縄出身の作家の作品など様々なコレクションを一挙公開
国内外の現代美術を中心とした作品を収集・保管・展示し、関連する調査研究及び事業を行うことを目的とする国立国際美術館のコレクション展。コレクション1は「遠い場所/近い場所」と題し、コロナ禍による行動や移動の制限によって、近視眼的になりがちな私たちの視野を豊かに広げてくれるような、多彩な作品をご紹介します。東欧からロシアに関連する作家、また新収蔵を中心とした沖縄出身の作家の作品をそれぞれ小特集として楽しむことができます。

コレクション1 遠い場所/近い場所
開催日:2022年6月25日(土)〜8月7日(日)
開催時間:10:00〜17:00 ※金曜・土曜は20:00まで ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日※7月18日(月・祝)は開館し、7月19日(火)は休館
開催場所・会場:国立国際美術館
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
入場料:一般430円、大学生130円、高校生以下・18歳未満・65歳以上無料
URL:https://www.nmao.go.jp/events/event/collection_20220625/

YOSHIE ITASAKA Photo Exhibition「Infinity Complex Landscape -Journey through the East Ukraine-」


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現在戦場となっているウクライナの写真群を展示
フォトグラファーYOSHIE ITASAKAのソロエキシビション。2010年より放浪生活をスタートさせ、特にその大半をヨーロッパで過ごした彼女が記録した、現在戦場となっているウクライナの写真群。東ウクライナ(ザポリージャ・マリウポリ)の風景のその複雑さと、矛盾を探る旅のドキュメンタリーを是非ご覧ください。

YOSHIE ITASAKA Photo Exhibition「Infinity Complex Landscape -Journey through the East Ukraine-」
開催日:2022年7月1日(金) ~ 7月10日(日)
開催時間:12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
休館日:木曜日 
開催場所・会場:POL
大阪市中央区谷町6-18-29 2F カレー屋”アララギ”上
入場料:無料
URL:http://pol2020.jp/infinitycomplexlandscape/

「アントラクト – パリと京都の幕間 -」展


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清昌堂やました THE ROOMと、パリのギャラリー・ミキコ・ファビアーニが夏の展覧会を共催。
清昌堂やました THE ROOMは、パリの歴史地区でアポイントメントのみで開かれるギャラリー・ミキコ・ファビアーニを招き、日仏の時代の流れを反映する一つのサロンのように、代表のファビアーニ 美樹子氏の持つ審美眼で、繊細にキュレーションされたパリのアート空間を再現。本展覧会では、ファビアーニ 美樹子氏が、 新古茶道具の老舗である清昌堂やましたで扱う茶道具や日本美術を選び、日仏アーティストたちと対話させます。この空間でしか出逢えない「パリ好み」な作品たちの取り合わせは、まさに一期一会の機会。距離や時間軸、さらには用途を超えた未知の世界へと観る者を誘う対話 (=Dialogue)をどうぞお楽しみください。

「アントラクト – パリと京都の幕間 -」展
開催日:2022年7月7日(木)〜9月5日(月)
開催時間:12:00〜17:00
休館日:火〜金曜日 ※7月7日(木)8日(金)のみ特別オープン
開催場所・会場:清昌堂やました THE ROOM
京都市上京区小川通寺之内上る 2 丁目禅昌院町 636 番地
URL:https://www.instagram.com/p/CfVyPBmDAI1/

特別展「陶技始末―河井寬次郎の陶芸」


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創作活動の始まりから終わりまでをたどる。河井寬次郎の器約100点を一挙公開!
河井寬次郎(かわいかんじろう・1890~1966)は、近年の「民藝」ブームにより、注目が増している陶芸家の一人。本展のタイトル「陶技始末(とうぎしまつ)」は、河井が各地の窯場を訪問した際の実見録を、民藝運動の機関誌『工藝』に寄稿していた連載のタイトルです。これまでに紹介されていなかった河井の陶芸作品を中心に、創作活動の始まりから終わりまでをたどり、併せて、河井を支援した関西の収集家たちによるコレクションも紹介し、計約100点を展示します。

特別展「陶技始末―河井寬次郎の陶芸
開催日:2022年6月18日(土)~8月21日(日)
開催時間:10:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※祝日の場合は翌火曜日 
開催場所・会場:中之島香雪美術館
神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1
入場料:一般1100円、大学生・高校生700円、小中学生400円
URL:https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%b1%95%e3%80%8c%e9%99%b6%e6%8a%80%e5%a7%8b%e6%9c%ab%e2%80%95%e6%b2%b3%e4%ba%95%e5%af%ac%e6%ac%a1%e9%83%8e%e3%81%ae%e9%99%b6%e8%8a%b8%e3%80%8d-3/

市川絢菜 個展 / MY SIZE


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市川絢菜の大阪初個展がNEW PURE +で開催。
独創的で官能的な抽象画を描く市川絢菜氏の大阪で初となる個展。「りんかく線をたよりに人物像を描いている。近頃は木が現れ、りんかく線は二重になったり、ふさふさになったりした。思っていたより、ここはゆったりとしていて、随分と大きい。そんなことに気づきながら、描いた絵たちを展示します。」と作家が語るように、独創的な抽象画をお楽しみください。

市川絢菜 個展 / MY SIZE
開催日:2022年7月2日(土)〜7月11日(月)
開催時間:13:00〜19:00 
開催場所・会場:NEW PURE + Chika No AKichi
大阪市中央区淡路町1-1-4
URL:https://new-pure-plus.tumblr.com/chikanoakichi

辰巳雄基「たくさんの石ころ」


たくさんの石ころ

タイトル通り、たくさんの石ころがずらりと並ぶ!
辰巳雄基さんが10年くらいかけて海や川にふらっと訪れてはひろい集めてきたその辺り、あの辺りの石たち。つるつるザラザラしていたり ひんやり冷たかったり高価な石はないですが、きらりと光る特別な石たちが並びます。一緒に石ひろいにきたようなそんな展示となっていますよ〜。

辰巳雄基「たくさんの石ころ」
開催日:2022年 7月9日(土) 〜7月17日(日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
休館日:木曜日 
開催場所・会場:メリーゴーランド京都
京都市下京区河原町通四条下ル
市之町251-2寿ビルディング5F
URL:https://www.mgr-kyoto2007.com/exhibition

京都伝統産業ミュージアム 収蔵品展「祇園祭と伝統工芸」


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収蔵品の中から「祇園祭」をモチーフとした作品を一挙公開。
日本三大祭の一つに数えられる祇園祭は、7月1日から31日まで1ヵ月にわたってさまざまな祭事が行われます。貞観年間(859~877)、都に疫病が流行した時、神泉苑に祇園社(八坂神社)の神輿を送り、その疫病を取り除くために始まったといわれています。本展は、京都伝統産業ミュージアムの収蔵品の中から「祇園祭」をモチーフとした作品を展示します。2022年度の祇園祭山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)は開催予定だそうなので、実際の祇園祭と合わせて楽しんでみては?

京都伝統産業ミュージアム 収蔵品展「祇園祭と伝統工芸」
開催日:2022年7月1日(土)〜7月24日(日)
開催時間:9:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
開催場所・会場:京都伝統産業ミュージアム MOCAD ギャラリー
京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1  京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
入場料:無料
URL:https://kmtc.jp/event/2022/06/08/5698/

いかがでしたか?
関西も梅雨明けをして、猛暑が続きますので、暑さ対策も万全にしてお出かけしてくださいね〜!

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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