EXHIBITION いまオススメの展示・イベント

今週末行きたいイベント10選in関西 7月30日(土)~8月7日(日)

今週末行きたいイベント10選in関西 7月30日(土)~8月7日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、7月30日(土)~8月7日(日)に関西で開催されるイベントをまとめました。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

シダレミュージアム

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見て・聴いて・触って!アートを体感!六甲枝垂れで「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」の先行イベントが開催中
シダレミュージアムは、2022年8月27日(土)から11月23日(水・祝)まで開催する現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」の先行関連展示イベントです。日本建築学会賞、日本建築大賞など数々の受賞歴をもつ建築家・三分一博志(さんぶいちひろし)氏により設計された、最大標高888mの展望台「自然体感展望台六甲枝垂れ」を舞台に、5人のアーティストが作品を展示しています。様々な手法で展示される作品を見て、聴いて、触れて、写真を撮ることで、大人から子どもまで楽しめるアートイベントです。夜にはエリア全体が緑色のライトアップに包まれる「ミドリノアカリ」も実施中。8月27日(土)からは「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」鑑賞パスポートで鑑賞できるそうなので、合わせて楽しんでみては?

シダレミュージアム
開催日:2022年7月15日(金)~11月23日(水)
開催時間:10:00~21:00 ※受付は閉場の30分前まで
開催場所・会場:自然体感展望台 六甲枝垂れ
兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877−9
入場料:大人・小人500円、3歳以下無料
URL:https://www.rokkosan.com/top/season_event/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/17416/

チームラボ ボタニカルガーデン 大阪

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大阪にチームラボの夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」がオープン!
大阪府大阪市の長居植物園は、広さ約24万㎡、約1,200種類の植物が生い茂り、草花や木々が季節と共に移り変わります。チームラボは、この空間を、自然のふるまいや人々の存在によってインタラクティブに変化するアート空間に変えていきます。夜のひまわり畑のアートなど季節限定作品も8月上旬頃登場するそうなので、夏休みの思い出に、足を運んでみては?

チームラボ ボタニカルガーデン 大阪
開催日:2022年7月29日(金)〜常設
開催時間:19:30~22:00 ※最終入場は21:00まで
※ 開催時間はシーズンによって異なります。
休館日:第2、4月曜日 ※8月8日は開催 
開催場所・会場:長居植物園
大阪市東住吉区長居公園1-23
入場料:高校生以上1600円、小中学生500円
URL:https://www.teamlab.art/jp/e/botanicalgarden/

生誕100年 清水九兵衞/六兵衞

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生誕100年 を記念し、約170の作品で清水九兵衞/六兵衞の生涯をめぐる
清水九兵衞/六兵衞は、1980年の六代六兵衞の急逝を受けて七代六兵衞を襲名しました。その作品は、土の性質や焼成によるゆがみを意図的に用いたものであり、そこで得られた経験を、陶とアルミを組み合わせた作品、和紙やクリスタルガラスによる作品などに生かし、九兵衞/六兵衞としての新たな造形を示しました。
 本展では、陶芸および彫刻作品のほか、清水自身が撮影した写真作品、彫刻制作のための図面やマケットなど、約170件の作品および関連資料を通じて、その生涯を回顧します。

生誕100年 清水九兵衞/六兵衞
開催日:2022年7月30日(土)~9月25日(日)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで ※金曜日は20:00まで開館
休館日:月曜日、9月20日(火) ※9月19日(月・祝)は開館 
開催場所・会場:京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
入場料:一般1200円、大学生500円、高校生以下無料
URL:https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2022/449.html

新工芸舎 ものごとの隙間

Web

graf porchで、京都を中心に活動する新工芸舎による展覧会が開催中!
新工芸舎は3Dプリンタ等のデジタルファブリケーションツールを使った新時代の工芸的なものづくりの可能性を探求する設計者集団です。新しいプロダクトの制作をはじめ、3Dプリンタの製造ラインで発生する廃棄PLAのアップサイクル開発、福祉プロジェクトへの貢献、建材としての利用など、様々な分野の「隙間」にfitするようなものづくりのあり方は、接続することのなかった文脈への新たな可能性を感じさせます。今回はその中から、「のせ物」「tilde」「Shippan Redesign Project」の3つのプロジェクトを中心に紹介し、ものづくりのあり方を再考しながら、他者(または異物)とコミットする方法論を見出します。7月31日(日)にはクロージングトークイベントが開催されるそうなので、気になる方は是非参加してみてくださいね。

新工芸舎 ものごとの隙間
開催日:2022年7月23日(土)〜7月31日(日)
開催時間:11:30〜18:00 
開催場所・会場:graf porch
大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 2F
入場料:無料
URL:https://www.graf-d3.com/news/shinkougeisha/

+S selection yagi asako glassworks exhibition

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Spiral Market大阪店では初となる八木麻子さんの個展が開催中
ひんやりとしたガラスの素材に、柔らかいカラーと優しいフォルムが特徴の八木麻子さんのガラス作品。窯の中でガラスを溶着させた後に加工する、キルンワークを用いて生み出される作品は、吹きガラスとはまた異なる表情を見せてくれます。大阪店では初の個展となる今回は、人気のプレート、夏にぴったりのアクセサリーまで、幅広く紹介。涼しげなガラス作品を是非楽しんでください。

+S selection yagi asako glassworks exhibition
開催日:2022年7月25日(土)〜8月21日(日)
開催時間:10:30〜20:30 
開催場所・会場:「+S」Spiral Market OSAKA
大阪府大阪市北区梅田3丁目1−3 ルクア イーレ 4F
入場料:無料
URL:https://www.spiral.co.jp/shoplist/spiral_market/s_osaka/s-selection-yagi-asako-glassworks-exhibition

高橋 美衣 個展 / MINI

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NEW PURE + Chika No Akichi で高橋 美衣さんの個展が開催中!
「私の制作は、日記や落書きのような軽さを伴いながら広がっていて、日々無意識で描き溜めたドローイングから現れる形のイメージを立体にするという作業をしています。日常のように同じことを繰り返しているようでいて、出てくるイメージや形はすべて違い、ちょっとした試みによって全く別のものに見えたりすることもあります。」と語る 高橋 美衣さんの個展。今回の展示では、そんな小さな試みと発見を繰り返し制作した小作品を中心に展開中です。今週末までの開催なのでお見逃しなく〜!

高橋 美衣 個展 / MINI
開催日:2022年7月16日(土)〜7月31日(日)
開催時間:13:00〜19:00 
休館日:水曜日 
開催場所・会場:NEW PURE + Chika No Akichi
大阪市中央区淡路町1-1-4
URL:https://new-pure-plus.tumblr.com/chikanoakichi

綺羅(きら)めく京の明治美術ー世界が驚いた帝室技芸員の神業

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明治美術の一大ムーブメント!帝室技芸員が生まれた背景
帝室技芸員とは、明治23(1890)年に発足した制度で、皇室によって優れた美術工芸家を顕彰、保護するものです。美術界のトップランナーというべき、一握りの美術家が選ばれました。帝室技芸員は当代における美術の、最高の栄誉と権威を示す制度となり、昭和19(1944)年まで続くなかで、京都にゆかりのある美術家も多く選出されています。
本展では、制度が発足した明治期を中心に、京都にゆかりのある19人の帝室技芸員を紹介します。最高峰とたたえられた名作を通して、明治期京都の技と美を楽しんでくださいね。

綺羅(きら)めく京の明治美術ー世界が驚いた帝室技芸員の神業
開催日:2022年7月23日(土)~9月19日(月・祝)
前期:7月23日(土)~8月21日(日)
後期:8月23日(火)~9月19日(月)
開催時間:10:00~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館
開催場所・会場:京都市京セラ美術館 南回廊1階
京都市左京区岡崎円勝寺町124
入場料:一般1800円、大学生・高校生1300円、中学生以下無料
URL:https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20220723-20220919

企画展「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術-岡山・宗教美術の名宝Ⅲ-」

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「岡山・宗教美術の名宝」シリーズ第3弾となる展覧会
本展は、岡山県の寺社・個人から預かった寄託品の中から、「法然上人」・「地獄・極楽」・「熊野比丘尼」の3つのキーワードを軸に、岡山県下の浄土教美術をクローズアップする展覧会。浄土宗の宗祖・法然上人(1133~1212)は美作国久米(現在の岡山県久米郡)の出身で、親鸞聖人の生涯の師として仰がれる高僧です。法然上人の生涯を描いた絵巻「法然上人伝法絵」(鎌倉時代、岡山県立博物館)を中心に、日本浄土教の礎を築いた法然上人の生涯に迫ります。また、旧邑久郡の下笠加(現在は瀬戸内市)は、江戸時代に「熊野観心十界曼荼羅」などの絵を絵解きし、諸国を旅した宗教者「熊野比丘尼」の拠点のひとつとなりました。ここでは熊野比丘尼の末裔たちが受け継いだ、彼女たちの活動を物語る貴重な資料群を展示します。

企画展「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術-岡山・宗教美術の名宝Ⅲ-」
開催日:2022年7月16日(土)~ 8月21日(日)
開催時間:10:00〜17:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 
開催場所・会場:龍谷大学龍谷ミュージアム
京都府京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
入場料:一般900円、大学生・高校生500円、小中学生200円
URL:http://museum.ryukoku.ac.jp/

宝塚から一番近いアーティストが生まれる場所|大阪芸術大学短期大学部の現在

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キャンパスを開設37年目。短期大学部のあゆみ、デザイン美術学科の現役教員であるアーティストの作品を一挙公開!
今年は、大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎のキャンパスを開設してから37年目にあたります。現在まで、さまざまな方向性を持つ教員たちが在籍し、それぞれの尺度や価値観による教育により、学生たちに自分自身で発想する力や自由な精神が育成されています。
本展では、短期大学部のあゆみ、デザイン美術学科の現役教員であるアーティストの作品、そして2022年2月に完成した藤森照信氏と学生との共同制作茶室プロジェクトを紹介します。

宝塚から一番近いアーティストが生まれる場所|大阪芸術大学短期大学部の現在
開催日:2022年7月30日(土)~8月30日(火)
開催時間:10:00〜18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで ※開幕日7月30日のみ12:00~
休館日:水曜日 
開催場所・会場:宝塚市立文化芸術センター
兵庫県宝塚市武庫川町7番64号
入場料:一般800円、中学生以下無料
URL:https://takarazuka-arts-center.jp/post-exhibition/post-exhibition-2093/

平澤まりこ作品展「たゆたう」

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アルフレックス大阪でイラストレーター・版画家 平澤まりこ氏の作品展を開催。

2002年に初の著書を刊行以降、国内外を旅して記したエッセイなど多数刊行している、版画家 平澤まりこ氏。本展では近年平澤氏が制作に力を入れている「モノタイプ」を展示・販売しています。装いを新たにしたアルフレックス大阪の空間で、インスピレーションの源のような一期一会の作品との出会いをお楽しみください。

平澤まりこ作品展「たゆたう」
開催日:2022年7月21日(木)〜8月1日(月)
開催時間:11:00〜18:00
休館日:火曜・水曜・祝日 
開催場所・会場:アルフレックス 大阪 / 6・7F ※受付は7F
大阪市中央区南船場4-2-11
入場料:無料
URL:https://www.arflex.co.jp/topics/2022_hirasawa_o

気になるイベントはありましたか?
熱中症対策と、感染症対策をしっかりして、お出かけを楽しんでくださいね〜!

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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