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今週末行きたいイベント10選 9月10日(土)~9月11日(日)

今週末行きたいイベント10選 9月10日(土)~9月11日(日)

こんにちは、haconiwa編集部です。今回は、9月10日(土)~9月11日(日)に関東で開催されるイベントをまとめました。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。

※入場の際の決まりごと、事前チケット制、人数制限の導入など、各会場での注意事項を設けているイベントが多々あります。必ず各イベントのWEBサイトにて事前にご確認ください。

ムーンアートナイト下北沢

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下北沢に最大7m「月」「ウサギ」のインスタレーションや、人気アバター「Mettani」NFT付きデジタル作品のスタンプラリーが登場!

「ムーンアートナイト下北沢」は、日本初上陸の海外アーティストの作品を含む多数の作品が街を彩るほか、全57箇所の地域店舗・施設が参画するアートフェスティバル。地域と共創してエリアの魅力を高める日常の空間を巨大な光のインスタレーションで彩る作品展示や、このフェスティバルでしか手に入らないNFT付きデジタル作品のスタンプラリー等を通じて地域を巡り、シモキタエリアの魅力を再発見!期間中は、6 名のアーティストが手掛けるアート作品がシモキタの街を彩ります。広い屋外スペースが特徴の「下北線路街 空き地」には、NASAの月面写真を基とした直径7mのインスタレーション「Museum of the Moon」とウサギをモチーフにしたインスタレーション「Intrude」が登場します。時間帯によって異なる雰囲気を味わえることも。その他、アートギャラリー「下北沢アーツ」には、世の中がワクワクしていくような高揚感のあるイラストを描く波田佳子氏の絵画を展示するほか、屋外空間が豊富で個性的な店舗が揃う商店街「BONUS TRACK」では、屋外壁面にプロジェクターでたかくらかずき氏が手掛けた「お月見」をテーマにした映像作品も投影します。ぜひ現地で体感してみてね。

ムーンアートナイト下北沢

開催日:2022年9⽉10⽇(土)~9月25日(日)
開催時間:各施設・店舗による
※9月18日(日)は下北線路街 空き地での展示はありません。
※屋外展示は小雨決行、雨天・強風中止。
※展示中止の場合は、Webサイトや公式Instagramでお知らせします。
開催場所・会場:下北線路街、北澤八幡神社、シモキタエリアの施設や店舗など
入場料:無料
URL:https://moonartnightfes.com/

Nature Calls 海洋プラスチック展 海からの声 藤元明/ブルース・オズボーン

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海に破棄された海洋プラスチックから生まれた、アーティストの危機感と希望をアートで表現。

人間が地球に溢れさせてしまったプラスチック製品による環境汚染は、生物の存在を危うくし、気候変動の問題とともに切実な課題となっています。中でも、海に破棄された海洋プラスチックは、約30年後の2050年には魚の総量を超えるとも言われています。そこで「間 AWAI THE COVER NIPPON Salon」では、海に破棄された海洋プラスチックから生まれたアーティストの作品を通じ、プラスチックという素材そのものを考えてもらうきっかけにしたいと考え、作家たちが抱えている危機感と希望の表現=アートとして「Nature Calls 海洋プラスチック展 海からの声 藤元明/ブルース・オズボーン」を開催中。会期中の9/25(日)には、コスチュームデザイナー/環境アーティストの谷 公美子(たに くみこ)氏によるワークショップ『廃棄マテリアルでアップサイクルモンスターエコバックをつくろう!』も開催いたしますよ~。

Nature Calls 海洋プラスチック展 海からの声 藤元明/ブルース・オズボーン

開催日:2022年9月1日(木)~9月30日(金)
開催時間:11:00~19:00
開催場所・会場:間 AWAI THE COVER NIPPON Salon
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルプラザ東京 2F
URL:https://awai.thecovernippon.jp/gallery/20220901-nature-calls/

à mains levées シャネルを紡ぐ手 アンヌ ドゥ ヴァンディエール展

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シャネルを紡ぐ職人たちの「手」にフォーカスした、フランスの写真家・アンヌ・ドゥ・ヴァンディエールの展示会。

銀座 シャネル・ネクサス・ホールではフランスの写真家、アンヌ・ドゥ・ヴァンディエール(Anne de Vandière)の展覧会「à mains levées シャネルを紡ぐ手 アンヌ ドゥ ヴァンディエール展」を開催。これまでほとんど公開されることのなかったシャネル(CHANEL)傘下の専門アトリエが集結している複合施設「le19M」を取材した写真などを展示し、繊細な手作業の写真とともに、職人たちの「手」にまつわる言葉を紹介します。アンヌが撮り下ろした数々のアトリエ写真を通して、シャネルのメティエダールの精神、そして情熱に満ちた手が紡ぐ物語にフォーカスしていきます。

à mains levées シャネルを紡ぐ手 アンヌ ドゥ ヴァンディエール展

開催日:2022年8月30日(水)~10月2日(日)
開催時間:11:00~19:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:無休
開催場所・会場:CHANEL NEXUS HALL.
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
入場料:無料
URL:https://nexushall.chanel.com/program/2022/mains/

てらおかなつみ個展 犬のいる生活

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新作描き下ろし作品40点の展示・販売も。イラストレーター・てらおかなつみさんの作品展「犬のいる生活」

2022年3月にイラストレーターのてらおかなつみさんの作品集『犬のいる生活』(玄光社)が発売。日々の生活の中で犬と暮らす穏やかな時間を、優しく柔らかなタッチで表現したこの作品集の刊行を記念し、銀座 蔦屋書店では、てらおかなつみ個展「犬のいる生活」を開催中。本展のために描き下ろした新作原画40点を展示・販売いたします。また、これまでにてらおかなつみがデザインを手がけた靴下やお菓子など人気のプロダクトも店頭に並びます。開催を記念して販売する「犬と本のランチバッグ」は、コーヒーと本を楽しみながら旅行を夢見る犬の姿が描かれていて、銀座 蔦屋書店でしか手に入らない商品なのだそう。てらおかさんの描く柔らかく愛らしい作品や、日々の暮らしをともに過ごしたくなるアイテムを店頭または、オンラインにてお楽しみください。

てらおかなつみ作品展「犬のいる生活」

開催日:2022年9月5日(月)~10月2日(日)
※終了日は変更になる場合があります
開催時間:11:00~20:00
開催場所・会場:銀座 蔦屋書店 トラベル売り場
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
入場料:無料
URL:https://store.tsite.jp/ginza/blog/travel/28266-1158550810.html

松山しげき個展「Portrait of dazzle」

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新作作品19点を展示。実在する人物の顔写真をもとにした松山しげき氏の「現代人の肖像画」に注目!

松山しげきさんは、98年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍した後、2011年以降はよりコンセプチュアルな作品制作を行う為にアーティスト活動を開始。実在する写真の「目」だけをトレースし、幾何学模様のようなダズル迷彩を用いたポートレート作品が特徴。実はSNSなどインターネット上にアップロードされた実在する人物の顔写真をもとにした「現代人の肖像画」なんです。ビデオプロジェクターを用いて「目」だけをトレースし、輪郭は、モデルとなった人物から、人種や性別、髪型、体型などを全く別の人間に描き変えることで、インターネットの匿名性や情報の不確かさなどの危険性を表現しています。実在する人物の目をモデルにすることで、この肖像画が鑑賞者の友人や家族、あるいは鑑賞者自身かもしれないという可能性を示唆しており、近年社会問題になっているデジタルタトゥーやディープフェイクなどを問題提起しています。本展では、新作19点を展示。是非会場で作品の世界を堪能してみてください。

松山しげき個展「Portrait of dazzle」

開催日:2022年8月27日(土)~9月16日(金)
※終了日は変更になる場合があります
開催時間:11:00~20:00
開催場所・会場:銀座 蔦屋書店
アートウォール、スターバックス前、インフォメーションカウンター前
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
入場料:無料
URL:https://store.tsite.jp/ginza/event/art/28512-0656010825.html

ダニエル・アーシャム「31st Century Still Lifes(31世紀の静物)」

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インパスト技法の静物や地質物質で表現されたポスターなど。ダニエル・アーシャムならではの世界が広がる作品群を堪能

本展はファッションの世界をはじめ、さまざまなブランドとともにアーティスト活動をするダニエル・アーシャム氏にとって2回目のペロタン東京での個展で新作による3つの作品群が発表されます。メインギャラリーには、インパスト(厚塗り)技法を用いて制作された一連の新作静物画5点が展示。正面窓ガラス横では、異種金属をかけ合わせた立体作品シリーズより、ブロンズとステンレスを用いた新作2点を発表します。後方のギャラリーには、架空の考古学を題材としたシリーズより、アーシャム作品に特徴的な地質物質(ハイドロストーン、ブルーカルサイト、水晶結晶など)で表現された映画のポスター3点が展示され、個性豊かな作品を堪能できます。

ダニエル・アーシャム「31st Century Still Lifes(31世紀の静物)」

開催日:2022年8月26日(金)~10月15日(土)
開催時間:11:00~18:00
休館日:日曜日、月曜日、祝日
開催場所・会場:ペロタン東京
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1F
入場料:無料
URL:https://leaflet.perrotin.com/view/287/31st-century-still-lifes

櫻井 充 写真展「BP」

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日本各地の灯台にフォーカス。「基準点」を投影したフォトグラファー櫻井充氏の新作「BP」シリーズの初展示!

本展は鉄(Fe)をテーマに16年間にわたって制作をつづけるフォトグラファー櫻井充氏の新作「BP」シリーズ初の展示会。前シリーズ「Fe」は、東京タワーや川崎工業地帯の鉄塔を被写体とし、IPA(International Photography Award)2019を受賞。ニューヨークなど世界各国にて展示されました。今回の「BP」とはBase Point[基準点]を意味します。櫻井はコロナ禍の中、自身との対話の中で見えてきた自分が戻るべき場所[基準点]を灯台に投影し制作をはじめました。犬吠埼灯台や日立灯台、出雲日御碕灯台といった日本各地の灯台を被写体にしています。フォトグラファー櫻井充の新たな世界をその目で確かめてみてくださいね~。

櫻井 充 写真展「BP」

開催日:2022年月9日(金)~2022年10月8日(土)
開催時間:12:00~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:日曜日、月曜日、祝日
開催場所・会場:Sho+1
東京都台東区上野1−4−8 上野横山ビル 1F
入場料:無料
URL:https://shoplusone.com/exhibitions/mitsurusakurai_j/

菊谷達史・前田春日美 2人展「影をしたためる notes of shadows」

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⾜元の影を⾒つめ世界との関係の中に⾃⼰の置き所を探り続ける「影をしたためる notes of shadows」とは?

biscuit galleryでは、若手キュレーターの活動支援企画「biscuit gallery Curator Projects」第1弾として、松江李穂キュレーションによる菊谷達史・前田春日美 2人展「影をしたためる」を開催中。ギャラリーでは若手キュレーターを起用し、自由で実験的な展覧会の実現をサポートし、企画展の開催協力を推進。第1回目のキュレーターは、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修士課程に在籍する松江李穂さんを起用。光に対置される暗い影は、心理的にネガティブなものとして捉えられることも多い。しかし本展では、実体を持つ全てのものに寄り添い、異なる次元に姿を現す影の性質を拾い上げ、作家それぞれの制作に対するスタンスや表現方法に重ね合わせてみたいという想いから、「影をしたためる」ことでそこに何か、誰か、あるいは自分自身がいたことの覚え書きとなる。何もかもが足早に過ぎ去っていく現在の中で、⾜元の影を⾒つめ世界との関係の中に⾃⼰の置き所を探り続ける2⼈の試みとは?ぜひ、会場で体感してみてくだいね。

菊谷達史・前田春日美 2人展「影をしたためる notes of shadows」

開催日:2022年9月8日(木)~9月25日(日)
開催時間:木・金13:00~19:00(祝日の場合は12:00〜18:00)、土・日12:00~18:00
休館日:月曜日~水曜日 ※月火水の祝日は閉廊とさせて頂きます。
開催場所・会場:biscuit gallery
東京都渋谷区松濤1-28-8 biscuitビル
入場料:無料
URL:https://biscuitgallery.com/notes-of-shadows/

しりあがり寿展「焚書坑寿」

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文学者の高橋源一郎氏によるトークイベントも開催。漫画家・現代アーティスト・しりあがり寿の個展「焚書坑寿」

しりあがり寿さんは、パロディを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家。幻想的あるいは文学的な作品、新聞の風刺マンガやアンダーグラウンドマンガなど、様々なジャンルのマンガを手掛けています。その活動は、マンガだけにとどまらず、映像や絵画、インスタレーションなど多方面に広げ、海外の企画展への参加や、国内での個展開催など精力的に活動。近年では、“劣化”というキーワードのもと、板に描いた作品を燃やす「焼き絵」の作品制作に力を入れています。そして今回、「焼き絵」の新たなる側面「焼き言葉」に挑戦し、初の「焼き言葉」だけの個展を開催します。あらゆる言葉があふれている現代。ほんとうに大切な言葉は何なのか。焼いても残った言葉たちが「焼き絵」になって並びます。会期中の9月17日(土)には文化村内特設会場にて、しりあがり寿と文学者の高橋源一郎が“言葉”について語るトークイベントも開催します。ぜひこの機会に唯一無二のしりあがり寿ワールドをお楽しみください。

しりあがり寿展「焚書坑寿」

開催日:2022年9月2日(金)~10月30日(日)
開催時間:10:00~19:00
開催場所・会場:NADiff modern 店内
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 BunkamuraB1
入場料:無料
URL:http://www.nadiff.com/?p=28397

T-HOUSE New Balance art installation “Dynamesh” by Heijiro Yagi

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T-HOUSE New Balance でお買い物をするとショッピングバッグが無料配布!グラフィックデザイナー八木幣二郎氏によるインスタレーション開催中。

T-HOUSE New Balance(ティーハウス ニューバランス) は、築122 年の歴史がある蔵(くら)を新しい機能として活用し、現代的な建築と融合させた空間。そんなT-HOUSE New Balanceではグラフィックデザイナー八木幣二郎によるインスタレーション“Dynamesh” を開催中。展示タイトルにもなっている“Dynamesh” とは、八木自身が普段使用している3DCG ソフト内に搭載されている機能で、必要に応じて3D モデル構造の構築を行い、均一に3D モデルの解像度を操作することができます。今回はこのソフトを使い制作したオリジナルポスターを基に、更に印刷機上でインキ自体(混色や分色)を手作業で操作し、イメージ(ポスター)に“Dynamesh” の効果を作用させた作品を制作。デジタルとフィジカル上の両方の加工操作で作られた1点1点表情が異なるポスターとその制作過程を展示します。あわせて、これらのポスターを新たに成型したショッピングバッグのアートピースも制作。期間中、T-HOUSE New Balance でお買い物をしていただいた方を対象に無料で提供されます。気になった方はチェックしてみてね!

T-HOUSE New Balance art installation “Dynamesh” by Heijiro Yagi

開催日:2022年9月2日(金)~9月27日(火)
開催時間:月曜日・火曜日 11:00~14:00、15:00~19:00
     金曜日・土曜日・日曜日 11:00 ~9:00
休館日:水曜日・木曜日
開催場所・会場:T-HOUSE New Balance
東京都中央区日本橋浜町3-9-2
入場料:無料
URL:https://www.instagram.com/newbalance_t_house/

気になるイベントはありましたか?
感染対策をしっかりとして、週末のお出かけを楽しんでくださいね〜!

◆メインビジュアル
llustration & Design:岡口房雄(WEB,Instagram
グラフィックデザイナー。東京都在住のフリーランス。ロゴや展覧会が好き。
著書「わくわくロゴワーク」をBNN新社より刊行。

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