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食べられるくらいからだにやさしい!?
日本の自然素材を使った『NUANCE リップスティック』
こんにちは、箱庭編集部の祥子です。
突然ですが、リップケアアイテムは、皆さまどんなものを使っていますか?
口元に使うリップケアアイテムって、食事をするときにどうしても食べ物についてしまいますよね。女性は一生で、約8本分のリップを食べてしまっているとも聞きます…!
今回は、そんな中で見つけた、食べられるくらいナチュラルなオーガニックリップケアブランド「NUANCE(ニュアンス)」のおしゃれなリップスティックをご紹介します!
カラフルな紙筒パッケージが目印!
リップケアブランド「NUANCE」は、今を生きる女性の微妙な気持ちの変化に焦点を当てて、「日々、刻々と変わりゆく微妙な気持ち(ニュアンス)にリップケアでアクセントを」をコンセプトに誕生しました。
リップスティックは、全部で5種類。手のひらサイズのカラフルな紙筒のパッケージに入っています。アンティーク感のあるゴールドのラベルのみがシンプルに貼られていて、ヨーロッパのマーケットに並んでいそうな雰囲気ですね。
食べられるくらいやさしい配合成分
紙筒を開けると、リップスティックが出てきます。このリップスティックは、“食べられる事”を前提として日本産の自然素材のみを原料とした、オーガニック仕様!
誰もが安心してくちびるのケアをして欲しいという想い、そして、突然訪れる出会いの場面にも、怯むことなく向き合ってほしいという願いを込めて開発されたそうです。
これなら、食事の機会があるシーンでも、気兼ねなく使うことができますね。実際にくちびるに塗ってみましたが、適度なうるおいとツヤ感があって日常使いにぴったりだなと感じました。
産地の名前がついたユニークなネーミング
さらに注目したいのは、ちょっぴり独特なネーミング。おしゃれなゴールドのラベルをよく見ると「shodo(ショウド)」「yusui(ユスイ)」「nakatsugawa(ナカツガワ)」などと書かれています。これって一体何を意味しているんだろう…?と気になりますよね。
実はこれ、「ショウド」は小豆島、「ユスイ」は湧水町など、リップスティックの原料の産地名がそのまま商品名になっているんです!
例えば、「リップスティック ショウド」は香川県小豆島の名産品として有名な、オリーブから採れたオイルを使用。使用するのは、国内で初めて有機オリーブの栽培に成功した「山田オリーブ園」で、農薬を使わずに手間と時間をかけて育てられたこだわりの有機オリーブです。
「リップスティック ユスイ」は、鹿児島県の湧水町の原材料を使用。湧水町に自社農園を構える製油会社「鹿北製油」が、自然農法で育てたアーモンドから採れるオイルを使用しています。
リップスティックに日本の土地の名前がついているのってとても新鮮ですし、なんだか親近感が湧きますね。そして改めて、日本各地で自然派素材の生産に対するさまざまな取り組みがされているんだなあと感じました。このリップスティックを使うことが、そういった取り組みの応援に少しでもなったらうれしいなと思います。
ちょっと一息入れたいなあ〜というときにリップスティックでくちびるをうるおせば、表情までリフレッシュして見えそうですね。
NUANCEのリップスティックをポケットに忍ばせて、くちびるもこころもうるおしていきましょう!
NUANCE リップスティック
Shodo/Yusui/Nakatsugawa/Ureshino/Goto
価格: 4g 1,944円(税込)
販売元:ディライト株式会社
公式Webサイト:http://nu-ance.com/
Facebook:https://www.facebook.com/NUANCE-158403901220175/
Instagram:https://www.instagram.com/nuance_official/