ZINEの数がすごい!ブルックリンの本屋「Desert Island」に行ってきました

アートやギャラリーが集まるブルックリンにある超個性的な本屋さんへ。

こんにちは、橋本香です。ニューヨークのマンハッタンには有名な本屋さん「Strand Bookstore」がありますが、お隣のブルックリン地区には、前回紹介したMOMA Ps1の「ARTBOOK」や今回紹介する「Desert Island」など、小さめだけど個性的で、他にはない本やZINEが数多く揃っている超個性的な本屋さんがあります。

最寄り駅から5分ほど歩くと、小さな可愛い本屋さんが見えてきました。
MOMA Ps1の本屋さん「ARTBOOK」から電車で約30分くらい、ブルックリンはマンハッタンの高層ビルが立ち並ぶ街並みとは少し違って、映画にでてくるようなレンガ造りの住宅やお店があり、風合いのある街並みです。最寄り駅から5分ほど歩くと、小さな可愛い本屋さんが見えてきました。

入口のドアには「Desert Island」の文字と、窓には大きな可愛いキャラクター。一見、本屋さんとは気が付かないディスプレイです。
入口のドアには「Desert Island」の文字と、窓には大きな可愛いキャラクター。一見、本屋さんとは気が付かないディスプレイです。

お店に入ってみてびっくり!所狭しと並んだたくさんの本棚と本の入ったBOXが並んでいました。
お店に入ってみてびっくり!所狭しと並んだたくさんの本棚と本の入ったBOXが並んでいました。どこから見たらよいのか迷ってしまうくらい沢山のZINEの数、壁には原画やプリントされたイラストも沢山飾られています。

ポストカード入れの什器には、小さいサイズのZINEがぎっしりと並んでます。
ポストカード入れの什器には、小さいサイズのZINEがぎっしりと並んでます。どれも個性的で部数も少しづつなので、全部欲しくなってしまいます。窓に飾り付けられたソーセージのようなキャラクターぬいぐるみも可愛いんです。


プリント版ポスターも販売されています。ひとつひとつ見ていたら時間が足りないくらい、面白い作品がたくさん!
プリント版ポスターも販売されています。ひとつひとつ見ていたら時間が足りないくらい、面白い作品がたくさん!

ZINEだけではなく、書籍もたくさんありました。子供向けのイラストの本や、日本の漫画を英訳したもの、グラフィックデザインの本などもあります。
ZINEだけではなく、書籍もたくさんありました。子供向けのイラストの本や、日本の漫画を英訳したもの、グラフィックデザインの本などもあります。

私が一番気になった、レジ横の大判ZINEのコーナー。どのZINEもワクワクするものばかりで、時間とお金がいくらあっても足りません。
私が一番気になった、レジ横の大判ZINEのコーナー。どのZINEもワクワクするものばかりで、時間とお金がいくらあっても足りません。

「Desert Island」では、コミックアンソロジーのフリーペーパー「Smoke Signal」を定期的に発行されていて、フリーペーパーのコレクターがいるくらい人気だそうです。
「Desert Island」では、コミックアンソロジーのフリーペーパー「Smoke Signal」を定期的に発行されていて、フリーペーパーのコレクターがいるくらい人気だそうです。世界で活躍するイラストレーターの絵がたくさん掲載されているこのフリーペーパー、もちろん私も頂いてきました!

Smoke Signal

Smoke Signal

Smoke Signal

アメリカはもちろん、ヨーロッパ、アジアなど様々な国の34名のイラストレーターのイラストが1~2ページずつ全40ページも!
アメリカはもちろん、ヨーロッパ、アジアなど様々な国の34名のイラストレーターのイラストが1~2ページずつ全40ページ。フリーペーパーとは思えない充実の内容で、めちゃくちゃ面白くて見応えありでした。バックナンバーも欲しくなるし、コレクションする理由がわかります。

「Desirt Island」の目印は、この面白いおじさんの顔の看板。
があり、2つ一緒に楽しめるので、これも行ってみる価値ありです!ちなみにお隣の本屋さんは詩やストーリーなど文章を中心にしたものが多く、お店の雰囲気も全く違うものでした。2店ともZINEを数多く取り扱っているので、ニューヨークに行く機会があれば、ぜひのぞいてみてください!