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お部屋に置かれた“アート”と“植物”でリラックス。都会で心地よさを感じるホテル大阪・天満橋「Hotel Noum OSAKA」

お部屋に置かれた“アート”と“植物”でリラックス。都会で心地よさを感じるホテル大阪・天満橋「Hotel Noum OSAKA」

こんにちは、シオリです。
旅をするなら、宿泊するところにもこだわりたいですよね!最近は、個性溢れるホテルが日本各地にたくさん登場していますが、今日ご紹介するのは、大阪に今年の7月グランドオープンしたばかりのホテルです。私が実際に宿泊してきた様子も含めて、ご紹介したいと思います。

川沿いの空気感が清々しい、自然を感じる都会のホテル。

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天満橋駅から徒歩6分の場所にオープンした「Hotel Noum OSAKA(ホテルノウムオオサカ)」。オフィスが多いエリアですが、川沿いに位置し、目の前には公園もある都会のオアシス的な場所にあります。

駅からホテルを目指して歩いていく道すがら、いわゆるオフィスビルが並んでいる風景の中おしゃれな外観が目に留まると、そこがHotel Noumでした。

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入り口では、素敵なホテルのロゴが出迎えてくれます。ホテルのロゴや館内サイン、ペーパーアイテムなどのデザインを手がけたのは、デザイナーの村手景子さん。また、サインやドアハンドルなどの製作は、以前haconiwaでもご紹介している蔵前のモノづくりスタジオ「ALLOY」さんだそう。ホテルの各所に散りばめられたデザインの素敵さは、滞在中、何度も私をわくわくさせてくれました。

スタイリッシュな中にも温もりを感じるこだわりの空間

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いよいよホテルの中に入ってみると、こだわりの空間が広がっていました。「都市にいながら野原に横たわる心地よさを感じられるホテル」というコンセプトの通り、建築には温かみのある自然素材や落ち着いた色が使われています。

フロントの壁には、ホテルの「N」のロゴが曲線のデザインと組み合わさって、印象的にあしらわれていますが、これはインテリアを手がけた職人さんのアイデアなんだそう。スタイリッシュな中にも温もりを感じるのは、そうしたストーリーがあるからでしょうか。

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フロントのある1階はカフェラウンジになっていますが、木を基調にした温もりとともに、どこかかっこ良さもあったり、観葉植物の呼吸を感じられたり。とにかく、くつろげるんです。

もともとオフィスビルだったところをリノベーションして作られたそうですが、新しくゼロから建てられたと思うくらい、何もかもがしっくりくる空間になっていました。

アートと植物が置かれた、くつろげるお部屋。

気になる客室は、5つのタイプに分かれており、総客室数は50室。旅の仕方によって好みのタイプを選べますよ。

●RIVERVIEW KING
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●DOUBLE/RIVER DOUBLE
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●TWIN(2タイプ)

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バンクベッドタイプ

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シングル×2タイプ

●SINGLE
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●QUAD(4人プライベート)
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どのタイプもシンプルですが、窓は木製サッシ「夢まど」を使うことで温かみを出すなど、細かいところにもこだわったインテリアになっています。

また、Hotel Noumの客室には、ゲストがお部屋での時間をニュートラルに過ごせるようにと、テレビが置かれていません。たまには、テレビという日常から離れて過ごす時間も貴重ですよね。RIVERVIEW KINGのお部屋のみ、プロジェクターとスピーカーがあるので、DVDやYouTubeなどをゆったりと楽しむのも良いかもしれませんね。

そして、すべての客室に共通していることがあるんです。それが、必ず“アート”と“植物”が置かれていること。

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こちらは、クラシカルな技法を用いながら新しく自由な、絵画のような布を生み出す手染めのテキスタイルブランドm.Funatabiさんの作品。

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イギリスのアーティスト、Hannah Waldronさんの作品や、

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一点物の藍染めとウッドワークのアート作品を手掛けるalayottoさんの作品など、自分のお部屋にも飾りたくなる魅力的なアートばかりが選ばれています。

泊まるお部屋にどんなアートがあるのかは、訪れてからのお楽しみ。ホテルに行くと、アートとの出会いがある。素敵だと思いませんか?

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アートとともに必ず置かれているのが、植物。さりげなく置かれていますが、そのお部屋の間取り、飾られているアートとの組み合わせで、それぞれにマッチするものがチョイスされているんです。

誰かが想いを込めて作られたものがお部屋にあることで“温かみ”を、植物の自然があることで“温度”を感じられる空間にしたい。そんな想いが込められた客室は、何日も泊まりたくなるほどリラックスできました。

その他、冒頭でお伝えした通り、様々なデザインも素敵ですので、お見逃しなく。

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お部屋の鍵は、藍染のタッセル付き。

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お部屋のサインがかっこよくて、テンションあがります。

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お部屋に置かれているスリッパや、

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ルームウェアもロゴが印象的に使われていて、おしゃれ。

みなさんも、宿泊するときにはご自身がグッとくるポイントを見つけてみてくださいね。

朝食から1日の終わりのひとときまで。1階のカフェラウンジ

お部屋での時間も大切ですが、朝食も楽しみのひとつ。Hotel Noumでは、すべての宿泊に朝食が付いています。1階にあるカフェラウンジで、フルブレックファスト、エッグベネディクト、グラノーラなどのメニュー7種類から、好みの朝食を選ぶことができますよ。

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私は、フレッシュハーブとアボカドのトーストをいただきましたが、ハーブとナッツが絶妙ですごく美味しかったです!

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セットでコールドプレスジュースが付いてくるのも嬉しいポイント。私が飲んだのはグリーンですが、アップル&キャロット、バナナ&ナッツの3種類から選べます。旅で少し疲れてしまったな〜という方も、これを飲めば元気が出てきそうです。

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館内のグリーンや、窓から見える公園の自然を眺めていると、良い一日が過ごせそうな気持ちになれました。

こちらの1階のカフェラウンジは、11時からはプレートやサンドイッチなどのランチ、15時からはカフェバーとなって軽食やデザートが楽しめます。

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ちなみに、お酒は地元大阪の箕面(みのお)ビールをはじめとするクラフトビールから、ワインやシードルなど、こだわりのものが置かれています。アルコールメニューは、朝食やランチの時間から注文可能なので、いろいろと好みのものを楽しんでみてはいかがでしょうか?

tokyobikeのレンタサイクルも!

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大阪天満宮があり、その周辺の商店街も楽しめるほか、アート関連のスポットも多い中之島も自転車圏内のHotel Noum。なんと、tokyobikeのかっこいい自転車をレンタルすることもできるんです。暑さも落ち着くこれからの時期、ホテルの周辺を散策してみてはいかがでしょうか?徒歩や車では出会えない、新しいお店やスポットが見つかるかもしれません!

ビジネスで大阪に訪れる方は、忙しいなかにも宿泊の間だけでも癒しの時間を。観光で訪れる方は、思う存分楽しむための元気を養う時間を。それぞれの過ごし方に合わせて活用できるHotel Noum。大阪に滞在する機会がある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

Hotel Noum OSAKA
住所:大阪府大阪市北区天満4-1-18
アクセス:京阪本線・大阪メトロ「天満橋」駅 徒歩6分
https://www.no-um.jp/

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