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大切な人へ贈るプチギフトに!ダウンロードして貼ってつくる『haconiwa×GLOO オリジナルギフトバック』

大切な人へ贈るプチギフトに!ダウンロードして貼ってつくる『haconiwa×GLOO オリジナルギフトバック』

本日はhaconiwa編集部から、とっておきのお知らせです!
これからのギフトシーズン、みなさまにぜひご活用いただきたい『haconiwa×GLOO オリジナルギフトバック』を3名のクリエイターと制作しました。
自由にダウンロードして、切って、貼って、つくるオリジナルギフトバックです。
この記事内にダウンロードリンクやSNS 投稿でもらえるプレゼントキャンペーンイベントのお知らせがありますので、最後までお読みの上、ご活用いただけたら嬉しいです。

クリエイターをサポートしたいという想いに共感!haconiwaとGLOOが再びコラボレーション。

GLOO
GLOO(グルー)とは、「貼るってこんなに変われる。」をコンセプトに、コクヨとデザイナー佐藤 オオキ氏が率いるデザインオフィス「nendo(ネンド)」による接着・粘着用品のブランド。スティックのり、テープのり、瞬間接着剤、テープカッターのラインアップです。
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/gloo/

見た目が美しく、デスクに置きたくなる文具ですよね。でも、見た目だけじゃなく機能面も細かいところまでこだわってつくられているのが、GLOO なんです!
GLOO
たとえば、スティックのりは、紙のカドまでしっかり塗るために四角い形に作られていたり、片手で簡単にフタが開けられたり、実際に使って見ると、より素晴らしさに気づける文具です。

GLOOとhaconiwaは、今回が2回目のコラボレーション。きっかけは、今年の5月に開催したクリエイター展「haconiwa creators exhibition 2019」でした。みなさん、覚えていますか?!

haconiwa creatorsは、“クリエイターをたくさんの方々とつなげたい。そして面白い化学変化を起こし、みんなの日常をクリエイティブで楽しい世界にしたい。” という想いでhaconiwaが一年前にはじめたクリエイタープロジェクトです。
「haconiwa creators exhibition 2019」は、この想いに賛同したコクヨと共同で開催され、14名のクリエイターの新作を展示しました。その際にクリエイターのみなさんに使っていただいたのが「GLOO」でした。「文具をクリエイティブに使ってもらうことの楽しさやすばらしさを表現しているクリエイターをサポートしたい」というコクヨの想いが、今回のコラボレーションに繋がりました。

3名のクリエイターとつくった、オリジナルギフトバック

GLOO haconiwa
今回は、紙にまつわることを手がけるhaseさん、haconiwa creatorsにも参加いただいているデザイナー鈴木優香さん、イラストレーター深川優さん、合計3名のクリエイターとオリジナルギフトバックを制作しました。

「貼る」という行為自体が、何かと何かをくっつけるものなので、人と人を繋ぐという意味も込めて、GLOOを使って大切な誰かにちょっとしたプレゼントができるものがあったらいいな。そんな想いを込めています。

GLOOギフトバッグ
(右から、haseさん制作、鈴木さん制作、深川さん制作)

贈る人が、男性、女性、年上や年下など、さまざまなシーンをイメージし、それぞれテイストの異なる3パターンとなっています。
ひとつひとつ詳しくご紹介していきます。

ありがとうの言葉がたくさん詰まった、haseさんのギフトバック

haseさんギフトバッグ
こちらは、紙を用いた作品づくりやロゴデザイン、ワークショップなど幅広く活動する、haseさんの作品。
「Thank you」や「アリガトウ」、「FOR YOU」といった感謝の言葉をたくさん描いたデザインになっていて、さりげなく日頃の感謝を伝えられるギフトバックです。
パッと見では気づかないのですが、よーく見ると「貼る」や「糊」といったGLOO
に関するキーワード、「and」や「to」のように繋げるという意味のキーワードも描かれています。GLOOの文具にあわせたグレーに、差し色の赤がとても映えますよね。クリスマスにもピッタリです。

haseさんのギフトバックはこちらからダウンロード

冬の透明感を感じる写真が素敵な、鈴木優香さんのギフトバック

SUZUKIさんギフトバッグ
こちらは、山で見た景色をハンカチに仕立ててゆくプロジェクト「MOUNTAIN COLLECTOR」のデザイナー鈴木優香さんの作品です。
鈴木さんは、いつも素敵な写真を撮影されていますが、今回は冬の山で撮影したシラビソの写真を使用しました。印刷した紙のままでも素敵ですが、ギフトバックになることで、一枚の写真の見え方が変わりますよね。まるでテキスタイルデザインのようも見える、そんなギフトバックができました。

鈴木さんのギフトバックはこちらからダウンロード

犬好き、猫好きにピッタリ!深川優さんのイラストギフトバック

深川さんギフトバッグ
イラストレーターの深川優さんには、かわいいテイストで、犬と猫のイラストをたくさん描いていただきました。ギフトバックにすると片面が犬で、もう片面は猫になる仕様になっています。犬好きな方、猫好きな方、どちらにもおすすめのギフトバックです。
一匹ずつ表情も異なるので、お好きな犬猫を探してみてくださいね。

深川さんのギフトバックはこちらからダウンロード

自宅でダウンロードして、切って、貼って、つくれる!

オリジナルギフトバックは、ダウンロードしていただき、印刷して、切って、貼ってつくることができます。
作り方はとっても簡単。
HOW TO

1.まずはデータをダウンロードして、両面印刷をしてみましょう。(フチなし印刷がおすすめです。)

haseさんのギフトバックはこちらからダウンロード
鈴木さんのギフトバックはこちらからダウンロード
深川さんのギフトバックはこちらからダウンロード

2.切り込み線に、切り込みを入れます。
3.山折り線、谷折り線にあわせて、折ります。
4.筒状に貼りあわせます。(ダウンロードした用紙には、貼り合わせ箇所が記載されているので、そちらを確認しながら貼りあわせてくださいね。)
5.底を貼りあわせていきましょう。
6.最後、底に封をしたら、完成です!

ギフトバッグ

ダウンロードした紙にもHOW TOが記載されていますので、そちらも参考にしてくださいね。

ギフトバックに、ランチョンマットに。使い方はあなた次第!

ギフトバッグ

ギフトバッグ
完成したギフトバックには、GLOOを入れてプレゼントしてもらえたらとても嬉しいですが、お菓子などのプチギフトにも使ってもらえたらなぁ〜と思っています。

ギフトバッグ
封を閉じただけでもかわいいけれど、こんな風にリボンをすると、よりギフトらしくなります。

ブッグカバー
ギフトバックではなく一枚の紙のまま、ランチョンマットに使ったり、ブックカバーとして使ったり、お花に巻いてラッピングするのも、良いですよ!自由にアレンジしてください。

SNS投稿で、GLOO BOXとhaconiwaセレクトのコクヨ文具を抽選20名様にプレゼント!

プレゼント
そして今回はスペシャルなプレゼントキャンペーンも実施中です。

キャンペーン
オリジナルギフトバックを活用している様子を撮っていただき、ハッシュタグ「#haconiwa_gloo」と「#gloo部」をつけてInstagramもしくはTwitterに投稿していただいた方の中から、素敵な投稿をして下さった20名様に、GLOO BOXとhaconiwaセレクトのコクヨ文具をプレゼントします。

※下記をセットにして、20名様にプレゼントします。
・GLOO BOX(スティックのり、テープのり、瞬間接着剤、テープカッター入り)
・Drawing Pen(Black、Royal Blue、Rose)
・スケッチブック
・PASTA 5 FLUORESCENT COLORS
・測量野帳

ギフトバックとして活用している様子はもちろんのこと、ランチョンマットはブックカバーなど、自由な活用方法でもOK!たくさんの投稿をお待ちしております。

コクヨの公式アカウントはこちら
Instagram:https://www.instagram.com/kokuyo_st/
Twitter:https://twitter.com/kokuyo_st

11月9日(土)〜10日(日)にはイベント開催も決定!

○△□ワークショップ
さらに!11月9日(土)〜10日(日)には、東京 原宿にあるコクヨが運営するライフスタイルショップ「THINK OF THINGS(シンクオブシングス)」にて、スペシャルイベントを実施することが決定しました。

◆hase
hase
Designer|紙にまつわること
手描き文字を使ったロゴやカードなどのグラフィックデザイン。
凸版印刷・エンボス・蝋引きなどを組み合わせた紙もの制作。
Sugar package collector|砂糖袋収集家
2005年オーストリア旅行をきっかけに、砂糖のパッケージのミニマムなデザインと形に惹かれ、世界中の砂糖のパッケージをコレクションしている。
URL:http://hasenokutsuhomepage.com/
Instagram:https://www.instagram.com/hasenokutsu/

◆鈴木優香
suzuki
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。アウトドアメーカーの商品企画部を経て独立。
2016年、山で見た景色をハンカチに仕立ててゆくプロジェクト「MOUNTAIN COLLECTOR」をスタート。登山とテキスタイルの制作を繰り返しながら自身の山行記録を綴る。
URL:https://www.mountaincollector.com/
Instagram:https://www.instagram.com/mountaincollector/

◆深川優
fukagawa
イラストレーター。滋賀県出身東京都在住。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。
主に広告、雑誌、書籍などで活動中。
2018年、2nd Exhibition「あいちゃん」開催。
URL:https://yu-fukagawa.tumblr.com/
Instagram:https://www.instagram.com/yu_fukagawa/

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