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島ごとの個性がきわだつ!沖縄県黒砂糖協同組合の「八つの島・八島黒糖セット」

島ごとの個性がきわだつ!沖縄県黒砂糖協同組合の「八つの島・八島黒糖セット」

こんにちは。haconiwaキュレーターのモリサワジュンコです。
haconiwaメンバーが日本全国で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。
今週は、沖縄県の「八つの島・八島黒糖セット」をご紹介します!

沖縄の8つの黒糖製糖工場で製造、原料は島のサトウキビのみ!

八島黒糖箱

こちらの黒糖シリーズ。お土産でよく個包装のパッケージはもらうことはありませんか?見覚えのある方も多いと思うのですが、このボックスセットでは、沖縄にある8つの離島の個性的な黒糖が入っていて、1箱ですべての種類を試してみることができちゃいます!

八島黒糖箱開封

箱をあけてみると8つの小袋が入っています。こちらの箱はバガスと呼ばれる「さとうきびの搾りかす」を活用した紙を使用しています。

八島黒糖 小袋

かわいいパッケージがずらりと勢ぞろい!

沖縄では古くから、亜熱帯の気候を生かしてさとうきびを栽培し、黒糖を栽培してきました。以前は沖縄全土にあった黒糖工場も今では、伊平屋島・伊江島・粟国島・多良間島・小浜島・西表島・波照間島・与那国島の8つのみとなり、昔ながらの製法を守って作られているそうです。

原料は、さとうきびのみを使用して、絞り汁そのままを煮て濃縮加工されたものばかりの100%沖縄黒糖!ビタミンとミネラルが豊富なので身体にも、とても良さそうですよね。

ひとつひとつの島をモチーフにしたイラストがかわいい!

伊平屋島 小袋

それぞれのパッケージは、島の自然や芸能文化をモチーフにした、かわいいパッケージ。

小袋窓

裏を見てみると、島の特徴がひとつひとつ書かれていて、イラストの由来も書いてあるんです。小窓から黒糖がチラリとみえるデザインもかわいいですよね!

さっそく食べ比べてみましょう!

袋からだしてみると、このように島によって色や大きさの見た目も大きく違います。

八島黒糖食べ比べ

あくまでも個人の感想ですが・・・

<上段左から、カッコ書きはモチーフ>
伊平屋島(イシミーバイ):しっとりしていて濃厚。塩味の後味が楽しい。
伊江島(ユリ):さっぱりサラッとしていて、ほのかな塩分が甘さにマッチ。
粟国島(ソテツ):ふんわりシャリシャリしていて、黒糖の風味が後から感じる。
多良間島(八月踊り):しっかり固めの食感。じっくり溶けて濃厚なあじわい。
<下段左から>
小浜島(マンタ):シャリシャリした食感、まろやかでやさしい甘さ。
西表島(ヤマネコ):しっかりとしていて鉄分を感じる。塩チョコレートのよう。
波照間島(南十字星):軽やかな甘さ、サラサラしていて食べやすい。
与那国島(馬):しっとりとしていて、ミルクチョコレートのようなやさしい風味。

黒糖アップ画

味、香り、固さ、口の中で溶けるスピード、濃さ…それぞれ土壌の違いなどから、想像以上に個性が際立っていました!ひとくちで黒糖といってもこんなに違うのか~!と驚かされました。

黒糖分布図

WEBページとリーフレットでは島の位置関係、説明もみることができるので、こちらを片手に食べ比べてみるのも楽しいですね!

深みのある黒糖は、活用レシピもたくさん!

沖縄では、「おやつ」や「お茶うけ」としてそのまま食べるのはもちろん、伝統料理の味付けには欠かせない黒糖ですが、お砂糖に置き換えてデザートやドリンクなどにも活用ができます。

黒糖タピオカミルクティー

沖縄県黒砂糖協同組合のWEBページでは、「煮物」や「タピオカミルクティー」、「ぜんざい」などさまざまなレシピも公開されていますよ。おうち時間の多い今、黒糖を使っていろいろ作ってみるのもおススメです!

八島黒糖_箱

いかがでしたか?
今回ご紹介した「八つの島・八島黒糖セット」は、沖縄黒糖オンラインショップでの購入も可能なので、気になった方、食べ比べてみたくなった方は、ぜひチェックしてみてくださいね~。

八つの島・八島黒糖セット

八島黒糖20g×8袋:793円(税込)

販売元:沖縄県黒砂糖協同組合
〒900-0024沖縄県那覇市古波蔵1-24-27
(沖縄畜産振興支援センター1F)
URL:https://www.okinawa-kurozatou.or.jp/

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